秋田ロッテblog

    千葉ロッテマリーンズとブラウブリッツ秋田を応援するブログ

     

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    2017.12.16 海一番復興アイドルタッグマッチ in 気仙沼海の市

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    12月16日~17日にかけて、気仙沼・釜石方面を旅行してきました。
    一番の目的は気仙沼海の市でのアイドルステージでしたが、その他にも様々な見どころがあり楽しめました。
    まずは一日目、気仙沼でのステージ+αの様子をご覧ください。

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    早朝に秋田を出発して、11時頃に気仙沼に入りました。
    目的地の海の市に行く前に立ち寄ったのは、こちらのとある工事現場。

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    気仙沼大島大橋

    気仙沼湾に浮かぶ島「大島」とは現在フェリーで連絡していますが、ここが大きな橋で繋がります。
    今年春にクレーン船によって橋桁が運ばれて、本土と島が一本に繋がりました。
    平成30年度の開通が予定されており、橋や周辺道路の整備が現在も進められています。

    橋の近くには見学スペースが用意されていて、大きな橋を間近に見ることが出来ます。
    立派な橋で生で見ると迫力がありますね。開通が楽しみです。

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    大橋から海の市に移動しました。
    夏に来た時は雨でしたがこの日は快晴でした。

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    「海一番復興アイドルタッグマッチ VOL2」の告知があります。
    宮城と福島、ふたつのアイドルグループのステージで復興支援しようという企画です。

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    はじめに登場したのは、福島県矢吹町のアイドル「ShuN-R@n GIRLS☆」
    福島県の南部に位置する矢吹町をPRする為に結成されたグループです。

    今日のメンバーは「ひめ」「らら」「HANA」と、研究生「あんり」「かんな」の計5名です。

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    ステージだけじゃなく、物販にて矢吹町の特産品を販売してPRしていました。
    リンゴ、煎餅、味噌、豆乳…などなど。

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    続いて登場したのは、地元気仙沼の「SCK GIRLS」

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    クリスマスが近いという事で、サンタ帽を被ってのステージを見せてくれました。
    衣装が赤白という事もあり、よりいっそうクリスマスらしい見た目になっています。

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    最後は2組揃って登場。
    来年2月10日に東京の府中で開催される「東北復興応援コンサート」を告知していました。
    今回の2組の他に「いぎなり東北産」も登場します。

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    ShuN-R@nとSCK、福島と宮城の熱い共演を見る事が出来て満足です。
    素敵なステージをありがとうございました。

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    夜は海の市2階の回転寿司店、「気仙沼いちば寿司」に行きました。
    地元気仙沼の海の幸を、回転寿司で手軽に味わう事が出来ます。
    店内はこのように落ち着いた雰囲気です。

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    ビールと刺身、日替わり料理(サンマ竜田揚げ)が付いた「晩酌セット」。

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    モウカザメの心臓を刺身にした気仙沼の珍味「モウカの星」。
    美味しい肴にお酒も進みます。

    アイドルや海の幸などを堪能できた気仙沼での一日でした。
    陸前高田・釜石編に続きます。




     
     

    悲願の初優勝 - 2017.12.03 ガイナーレ鳥取 -




    ブラウブリッツ秋田、優勝!!


    1位栃木SC・2位アスルクラロ沼津・3位ブラウブリッツ秋田の三つ巴という形となったJ3の優勝争い。
    この最終節、沼津と栃木は直接対決、秋田は最下位のガイナーレ鳥取と対戦します。

    沼津と栃木は勝った方が優勝、そして引き分けの場合は秋田が鳥取に勝てば優勝。
    最終節でここまでもつれ込むというケースは中々見られません。
    しかもJ2ライセンスを持つ栃木とライセンスの無い沼津秋田、順位次第でJ2からの降格にも関わってきます。

    秋田がこの熾烈な優勝争いの中に居る事が出来るなんて、とても不思議な気持ちです。

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    重要な試合となったアウェイ鳥取戦、多くのサポーターが鳥取に向かい現地で応援しますが、
    秋田でもパブリックビューイングが開催される事になりました。

    会場はにかほ市のホテルエクセルキクスイさん。
    にかほ市はTDK SC、そして後継のブラウブリッツが初期に本拠地としていました。
    ブラウブリッツの原点と言えるにかほ市で、優勝が掛かった試合のパブリックビューイングが開催されます。

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    会場のホールには大型スクリーンが設置されて、大画面で迫力ある生中継が楽しめます。

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    大旗の前にはシャンパングラスのタワーが立っています。
    優勝が決まったらシャンパンを注いでみんなで乾杯しようという事です。
    これは是非とも優勝して乾杯で盛り上がりたいですね。

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    試合前には大スクリーンにTDK SCのダイジェスト映像が放映されていました。
    地域リーグ時代、JFL昇格、そしてTDKとして最後の試合…などなど。

    初代監督の横山博敏、エース松田正俊、現社長の岩瀬浩介など懐かしい顔ぶれが見られました。
    このうち松田正俊は現在栃木のコーチに就任しており、元秋田監督の横山雄次監督と共に優勝争いしています。
    TDK、BB秋田を支えてきたマツが後に秋田と優勝争いをするとは…不思議な縁ですね。

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    現在のブラウブリッツの快進撃も、TDK SCが仁賀保で頑張ってきた歴史があるからこそ。
    この歴史を胸に刻みながら今日の最終戦を戦っていきます。

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    試合前の腹ごしらえは「TDK SCカレー」
    これはエクセルキクスイさんがTDK時代に販売したスタジアムグルメの復刻版です。
    さすがホテルのレストラン製だけあって美味しいです。お肉も柔らかく煮込まれています。

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    会場には多くのサポーターが詰めかけて、熱心に観戦していました。

    前半は鳥取に押され気味で0-0で終えるも、後半に入り久富賢が先制点を挙げると会場は大歓声!
    続いて日髙慶太遊馬将也のゴールで3-0とリードを広げ、さらに盛り上がります。

    そして…。

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    3-0!

    そして秋田の試合終了から少し遅れて、「沼津対栃木が1-1で引き分け」との情報が入りました!

    その瞬間…。


    ブラウブリッツ秋田、優勝決定!!


    場内では爆発したように大歓声が上がり、みんなスクリーン前まで押し寄せました。
    感激のあまり泣き出すサポーターも多かったです。

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    秋田のクラブがリーグ優勝を決めて、選手達が大喜びしている姿が映ります。
    なんだか凄すぎて信じられない…。

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    現地で応援する秋田サポーターの姿も映りました。
    鳥取と仁賀保、遠く離れていますが気持ちを一つにして応援した甲斐がありました。

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    無事に優勝が決まり、用意されたグラスタワーにシャンパンが注がれます。

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    会場には市川雄次にかほ市長がいらっしゃいました。

     ・この勝利は、にかほ市にとっても秋田県にとっても大きな勝利
     ・スタジアムについて、ぜひ秋田県、秋田市に対して私も声を掛けたい
     ・この勝利が「始まり」。次のステージに向かってブラウブリッツの応援をよろしくお願いします

    今回のパブリックビューイングの後援をしていただいたにかほ市。
    こうしてサポーターの前でコメントしていただいて嬉しいですね。
    それに比べてスタジアムにも来ない秋田県知事や秋田市長ときたら…

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    今回こうした会場を用意していただいたホテルエクセルキクスイさんには感謝です。
    今季のホームゲームが終了して、みんなで集まって応援できる最後の機会でした。
    にかほ市さん、そしてホテルエクセルキクスイさん、ありがとうございました。

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    秋田魁新報のサイトにて電子号外をダウンロードしました。
    こうして「優勝」の文字を目にすると、とても気持ちいいものですね。

    最終的な勝ち点は、秋田61、栃木60、沼津59という結果でした。
    非常に僅差で、どこが優勝してもおかしくなかったですね。
    そしてこうした厳しい状況で優勝を掴めた事は、来季以降の戦いにも活きてくると思います。

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    秋田にはまだJ2ライセンスは無く、優勝した今季もJ2昇格はありません。
    それでも今回の優勝をきっかけに、秋田でのブラウブリッツに対する関心を高めていき、
    観客動員数・そしてスタジアム関係の課題など一つ一つクリアしていきましょう。

    にかほ市長もおっしゃった通り、これが次のステージに向けての「始まり」であります。

    J2なんて遠い夢だと人は言う
    J1なんてもっと遠い夢だと人は言う
    本当にそうだろうか
    サッカーも人生も挑戦しなければ何もはじまらない
    挑戦した人だけが夢を実現できるはずだ
    そう信じている
    だから戦う、秋田のために


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    まずは今シーズンの優勝を祝い、そして今後のクラブの発展を願いましょう。
    秋田に乾杯!!( ´ ▽ ` )ノ

    鳥取vs秋田の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第34節:2017年12月3日):Jリーグ.jp




     
     

    ありがとう、スギッチ - 秋田県マスコット・スギッチ、引退 -

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    秋田県のマスコットキャラクター、スギッチが引退いたしました。

    スギッチ、知事から「退職辞令」 惜しまれつつ引退|秋田魁新報電子版

    秋田県の公式マスコットキャラクターとして活躍してきた「スギッチ」が29日、「県職員」を退職した。県民に親しまれた愛らしいスギッチは、姿を消すことになる。県庁で開かれたセレモニーでは、職員やファンに惜しまれながら「みんな、だいスギッチ(大好き)」と別れのあいさつをした。

     スギッチは2007年の「秋田わか杉国体」のマスコットとして04年3月に登場。07年11月に県職員となり、08年12月には「主任」へスピード出世して話題を呼んだ。県内外のイベントや各種パンフレットに登場するなどして本県の魅力をPRした。


    秋田県公式キャラ「スギッチ」引退 「お疲れさま」…ネット上に惜しむ声 9年前には「主任」への異例のスピード出世を果したが…(1/3ページ) - 産経ニュース

    スギッチは19年の秋田国体のマスコットキャラクターとして、16年に公募作品の中から投票で選ばれた。秋田杉をモチーフにし、「元気」「本気」「根気」の3つの気=木を意味する3段重ねの緑のボディーに、大きな瞳がトレードマークだ。
    (中略)
    国体終了とともに引退するはずだったが、「かわいいからなくさないで」との声を受け、19年11月30日付で県のマスコットキャラクターとなり、当時の寺田典城知事から「県職員(主事)」に任命され、活躍していた。
    (中略)
    引退の理由は「生みの親の意向」。県は16年、スギッチの基本形をデザインした秋田市の男性デザイナーから著作権を譲り受けたが、法律上、著作者人格権はデザイナーが持っており、県はデザイナーに無断でスギッチの色やデザインを変えることができない。
    県とデザイナーは19年、権利関係を明確にするため10年間の覚書を交わしていた。その更新に向けた話し合いの中でデザイナーから「覚書を更新せず、スギッチを引退させたい」との意向が示されたという。


    2007年に秋田県で開催された「秋田わか杉国体」のマスコットとして、2004年に登場したスギッチ。
    国体のPRを頑張ってきたスギッチは、その人気から国体終了後も秋田県のマスコットに就任しました。

    そんなスギッチが、県のマスコット就任から10年となる2017年の11月をもって引退しました。
    原作者のデザイナーの意向との事です。

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    2016年に新たに県のマスコットキャラクターに就任した「んだッチ」
    なまはげをモチーフにしたキャラクターで、登場後はスギッチと共に秋田をPRしてきました。
    これからは彼が後継者として秋田県をPRしていく事になります。

    しかし…。

    やはりスギッチをもう見られないのは寂しいですね。

    そこでここで今まで撮影してきたスギッチ写真と共に活躍を振り返ってみましょう。

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    まずは自分が撮影した一番古い写真。
    2004年、こまちスタジアムで開催されたヤクルト戦にて国体をPRするスギッチ。
    登場初年度の姿を見ることが出来ました。なんか形状が違うって突っ込んではいけない

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    国体終了後には「秋田県職員」として県のマスコット活動を始めました。
    名札には「秋田県観光文化スポーツ部 主任」の肩書きがあります。

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    県内外の各種イベントに出演して、他のマスコット達との共演も見られました。
    「秋田のゆるキャラの先駆け」として、秋田のマスコット界を引っ張ってきました。

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    ブラウブリッツ秋田の試合でも何度も登場しました。
    写真はブラウブリッツ初年度の2010年、ヒーローインタビューでマイクを持つ姿です。
    横山博敏監督に久保田圭一選手、懐かしいですね。

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    スギッチのゲーフラも作ってみました。(後にハトメ付けて横断幕化)

    そんな訳で、登場以来頑張ってきて人気だったスギッチ。
    しかし2016年に「2017年11月の引退」が発表され、人気者だけに衝撃が大きかったです。
    自分も最初に聞いた時は呆然としましたね…。

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    引退年となった2017年も各地で頑張ってきたスギッチ。
    特に引退間近の11月には、別れを惜しむように多くのイベントが開催されました。

    そのうちの一つ、11月26日に秋田ふるさと村で開催された「スギッチふれあい会」に行ってきました。
    会場は県内屈指の豪雪地帯である横手市で、入口には屋根から落ちた雪が高く積もっていました。

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    スギッチが登場しました!
    いつもと変わらず可愛らしい動きを見せてくれます。

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    秋田ふるさと村のマスコット、ノブくんとのツーショット。

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    ペタンと座ると下半身が見えなくなり、なんだか不思議な姿に(笑)

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    会場では多くの人が写真撮影や握手をして楽しんでいました。

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    特に子供に人気で、一緒に写真を撮ってもらって喜んでいました。

    その楽しそうな様子を見てこちらも心が温まりました。
    一方で、この楽しい光景を今後は見られない…と思うと寂しさもありました。

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    誕生してから引退まで、子供から大人まで多くの人々に親しまれてきたスギッチ。
    彼の活躍は秋田県のPRに大いに貢献してきました。
    もう姿を見る事は出来ませんが、スギッチの活躍はいつまでも忘れません。

    ありがとう、スギッチ!




     
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