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    2018.08.11 読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ in 弘前市

    baseball-観戦記 2018.08.19 Sun

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    8月11日、弘前市にてイースタンリーグ・読売ジャイアンツ対千葉ロッテマリーンズ戦が開催されました。

    弘前市と青森市の2連戦で開催される巨人とロッテの青森シリーズ
    まずは初日・弘前の様子をお伝えします。

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    弘前はるか夢球場に到着しました。
    球場正面に着くと、大きな三角形のバックネット裏スタンドが目を惹きます。

    かつては1万2千人ほどの収容人数だった球場ですが、2017年の全面改修で1万5千人収容となりました。
    スタンドやナイター照明の増築などでプロ野球一軍戦の規定を満たし、昨年は楽天対オリックス戦が開催されました。
    今年も楽天対ソフトバンク戦に加え、7月にはフレッシュオールスターが開催されるなど活用されています。

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    弘前市運動公園内にある弘前はるか夢球場。
    スタジアムすぐ横には弘南鉄道弘南線の「運動公園前駅」が隣接しています。
    弘南鉄道弘前駅から2駅、4分ほどで運動公園に到着できます。
    出口を抜けるとすぐ野球場。ここまでアクセスが良いスタジアムは全国でもなかなか無いのでは?

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    開場時間となりました。
    入場ゲートではジャイアンツのマスコットガール「ヴィーナス」が出迎えてくれました。

    よーし、今日は張り切ってジャイアンツを応援するぞー!(←おい)

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    入場しました。
    グラウンドは全面ロングパイル人工芝が敷かれています。

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    カラフルな内野スタンド。
    改修前は下段の青・緑の座席のみでしたが、改修により上段の赤い座席が増設されました。

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    最上段、三角形の頂点まで上ってみました。
    グラウンド全体を俯瞰できて、遠くには弘前の街も見えてとても眺めが良いです。

    眺めは良いのですが…怖いくらいに高い
    また先ほどの外観写真からわかるように、増設した三角形部分は宙に浮いたような構造
    地面まで伸びる柱とかは無いので「ここ下に何も無いんだよな…」と考えると急に怖くなります。

    高所恐怖症の人は絶対座れないでしょうね…(((゚д゚;)))

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    一塁側・三塁側のポール際には、グラウンドにせり出したフィールドシートが設置されています。

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    フィールドシート内は少し掘り下げられており、最前列に座るとグラウンドレベルの視界です。
    迫力あるプレーが間近で見られそうです。

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    先ほどの弘南鉄道弘南線はレフトスタンドのすぐ後ろを通過します。
    時々列車が走り抜ける様子が見えて面白いです。

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    グラウンドでは、秋田出身の成田翔くんがウォーミングアップ中。
    6月に一軍昇格したものの現在は再び二軍に居ます。
    成績を残して再び一軍に上がる為に、今日明日と良い投球を見せてもらいたいです。

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    両チームのスタメン発表。
    ロッテは岡田幸文・細谷圭、巨人は脇谷亮太・寺内崇幸など一軍で見る名前が並びます。

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    いよいよ試合開始。
    ジャビットとヴィーナスが場内を盛り上げます。

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    巨人の先発は大竹寛(!!)。

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    一方のロッテは関谷亮太

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    経験豊富なベテラン岡田がヒットを打ったり…、

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    4番のルーキー・菅野剛士が四球で出塁したりしますが、なかなか得点には繋がりません。

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    試合が動いたのは6回表、ツーアウト2塁からバッターはマット・ドミンゲス

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    左中間へタイムリーツーベースを放ち、ロッテが先制点を取ります。
    ここで代走の李杜軒と交代、一仕事を終えました。

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    関谷は5回無失点で、6回からは継投策に入ります。
    まずは宮﨑敦次

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    同点のランナーを二塁まで進められますが、ツーアウトから東條大樹が登板して後続を打ち取ります。

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    8回は西野勇士。こちらも無失点で締めます。

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    そして9回、ついに成田翔くんが登板しました!

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    先頭バッターの秋田出身・橋本到をセンターフライに打ち取り「秋田対決」を制すると、
    後続の和田恋、脇谷から連続三振を奪います。

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    1-0

    途中何度かピンチがありながらも、ドミンゲスのタイムリーによる1点を守り抜きました。
    最終回を三者凡退に抑えた成田にセーブが付きました。

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    試合後のクールダウンでは笑顔で嬉しそうな表情を見せた成田くん。
    次も好投が見られるように期待しています。

    2日目、【青森市編】に続きます。




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