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    青木君、列車を止めるんだ

    train 2009.07.16 Thu

    たまには野球以外の話をしましょう。
    いつもの事ですが。

    ●踏切に女性進入、回送こまち緊急停止 上りの1本運休

    何してくれてんのよ…。

    > 停止時に、発炎筒などを作動させる非常用装置が働き、装置の交換が必要になったため、この車両を使う予定だった上りこまち14号が運休した。

    特に衝突事故でもないのに何故運休かと思ったら、こういう事ですね。
    急遽予備の編成を持ってくるのは難しかったのでしょう。(そもそも予備はあったのか?)

    この女性を探し出す事は難しいのでしょうか。
    逮捕まで行かなくともこっぴどく絞ってやらなきゃダメでしょう。

    こういう飛び込みとか置き石とかで運行を乱す人々が後を絶ちません。
    ある一本の列車を運休、遅延させる事で何百人の乗客に影響が出るか。
    その列車の折り返し運用も乱れるとなると被害はさらに増えます。
    乗客の損害もありますし、事故の場合はさらに車両整備にもお金が掛かるでしょう。
    その為、列車一本を停めると賠償金はとんでもない額になると言われています。

    そういう犯人に限っていつもの「カッとなってやった」「仕事が無くイライラ」でしょう。
    カッとなったのなら檻の中で静かに頭を冷やしておいてもらいたい物です。
    でも無職が犯罪起こして刑務所内で温々と過ごされても困りますが。

    タイトルの元ネタは「新幹線大爆破」です。


      
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