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    サクラサカズ… - 2017.04.22 天皇杯一回戦・国士舘大学 -

    soccer-17 2017.04.23 Sun

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    4月22日、あきぎんスタジアムにて天皇杯一回戦・国士舘大学戦が開催されました。

    例年夏や秋から始まる天皇杯ですが、今年は開始が早まり4月に早くも一回戦を迎えます。
    リーグ戦で好調なブラウブリッツ秋田は、県予選の決勝でノースアジア大学を相手に9-0と大勝しています。
    この調子で天皇杯の本戦でも勝ち進んでいきたいところです。

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    秋田と対戦するのは東京都代表・国士舘大学
    準決勝で東京武蔵野シティFC、決勝で明治大学を破って本戦に勝ち進みました。

    国士舘の選手、また応援団は専用のバスで秋田に乗り込んできました。
    ブラウブリッツのチームバスを思わせる青色のデザインです(ちなみに車種も一緒)。

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    応援団によるスタジアム前での決起集会。
    とても気合いが入っており、声が大きく迫力がありました。
    これでは向こうの雰囲気に飲まれてしまいます。ホームチームとして負けずに応援しなければなりません。

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    この日の秋田市は晴れで、風はやや強め。
    日陰に居るとまだまだ寒いですが、日向では結構暖かかったです。

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    秋田市のはちょうど見頃の咲き具合です。
    バックスタンド裏に多くの桜が咲く中で試合が開催されます。

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    国士舘サポーター席の前で挨拶する選手。
    水色に染まったゴール裏からは大応援団による声援が送られますが、こちらも負けていられません。

    そして始まった試合の方は…。

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    1-2…

    前半の12分に高橋利樹のゴールにより国士舘が先制します。
    続いて32分には荒木翔の追加点で、前半を0-2で折り返します。
    後半に田中智大のゴールで1点を返すも、反撃もここまででした。

    全体的に国士舘のペースで、秋田はボールを保持してもすぐにマークされ奪われるような状態でした。
    後半の田中・古田投入あたりでようやくペースを掴みだすも、時既に遅し…。

    スコアこそ1点差ですが、内容はそれ以上の開きがあったような印象でした。

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    故障から復帰した松本拓也をはじめ、公式戦とは違うスタメンで臨むも敗戦。
    大学生相手と舐めてた訳では無いと思いますが…。

    勝ち進めば二回戦は湘南ベルマーレとの対戦でした。
    湘南には過去に松本拓也が在籍していましたが、昨年の川崎戦のような凱旋はなりませんでした。

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    おまけ。試合からの帰宅途中に撮影した桜。
    桜のトンネルのようになっており、とても綺麗でした。
    敗戦の寂しさも少しは和らいだ気がします。

    来週はアウェイでFC琉球戦、その次はホームで藤枝MYFCと対戦します。
    天皇杯の敗退は残念ですが、切り替えてリーグ戦に臨みましょう。

    試合結果 | 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会|大会・試合|JFA|日本サッカー協会




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