秋田ロッテblog

    Home > baseball-観戦記 > 2016.07.02 ヤクルト-巨人 in 秋田【その2】

     

    2016.07.02 ヤクルト-巨人 in 秋田【その2】

    baseball-観戦記 2016.07.09 Sat

    160702b-00.jpg
    【その1】の続きです。
    いよいよ試合開始。果たしてどういった試合が展開されるのでしょうか。

    160702b-01.jpg
    日中の大雨はすっかり上がりました。
    強めの風が吹いており蒸し暑さも感じません。

    毎年恒例のヤクルト戦、しかも相手は巨人という事で球場は満員に近い入りです。

    160702b-02.jpg
    昨年トリプルスリーを達成した山田哲人
    1回の第一打席ではツーベースを放ちチャンスを作りますが、後続が倒れて無得点に終わります。

    160702b-03.jpg
    この日が誕生日のウラディミール・バレンティン
    バースデーアーチが期待されましたが、第一打席は三振に倒れました。

    160702b-05.jpg
    160702b-04.jpg
    巨人のスタメン捕手は實松一成
    昭和55年度生まれ、いわゆる「松坂世代」の一人です。
    日本ハム時代から二番手・三番手捕手として渋い活躍を見せ続けています。
    自分と同い年だけに注目しています。これからも活躍を続けて欲しいです。

    160702b-25.jpg
    5回が終了して、グラウンド整備の時間。
    レフト後方から数多くの花火が打ち上げられます。
    来月末には大曲の花火が開催されるなど、夏になり花火が似合う季節になりましたね。

    160702b-06.jpg
    試合はヤクルトが6回裏、併殺崩れの間に1点を先制します。
    そして迎えた7回、巨人のラッキーセブンです。

    160702b-07.jpg
    巨人のマスコット・ジャビットが外野フィールドに登場します。

    160702b-08.jpg
    160702b-09.jpg
    160702b-10.jpg
    見事なバック転を披露!
    雨で濡れた芝生の上というコンディションながら、綺麗にバック転を成功させました。

    160702b-11.jpg
    ツーアウト一・二塁の状態から、代打の大田泰示がツーベースを放ちます。
    まず二塁ランナーのギャレットが還り同点。
    続く一塁ランナーの實松も突入しますが、アウトの判定。

    160702b-12.jpg
    ここでチェンジと思いきや、高橋由伸監督の抗議が入ります。
    ビデオ判定に持ち込まれる事になりました。

    160702b-13.jpg
    7回裏に入るという事で、東京音頭を踊る為にグラウンドに現れたつば九郎ですが、
    ビデオ判定による試合中断となってしまい、どうしていいか戸惑い気味に…。

    そしてビデオ判定の結果、当初の判定通りアウトとなりました。
    安心してラッキーセブンの東京音頭を踊る事が出来ます。

    160702b-14.jpg
    160702b-15.jpg
    東京音頭が終わると、何故かヘルメットを逆さに被って帰って行きました(笑)。

    160702b-16.jpg
    試合終盤は外野席に移動して観戦する事にしました。
    (サッカーのドラム担当として、応援団の『視察』も兼ねて…)

    レフトスタンドの巨人応援団。
    メインとなる読売ジャイアンツ応援団の他に、広島地区の応援団・GLOVE(グローブ)も活動していました。

    160702b-17.jpg
    ライトスタンドのヤクルト応援団。
    赤いユニホームでお馴染みのツバメ軍団が活動しています。

    160702b-18.jpg
    同点で迎えた8回裏、このまま延長戦に突入もあるかと考えていた所ですが、
    ここで山田哲人がレフトにソロホームランを放ちます!
    ヤクルトは終盤に貴重な勝ち越し点を挙げる事が出来ました。

    160702b-19.jpg
    9回表のマウンドには秋吉亮が登ります。

    160702b-24.jpg
    秋吉は2安打を打たれながらも、最後はギャレットを併殺打に仕留めてゲームセット。
    2-1でヤクルトの勝利となりました。

    160702b-20.jpg
    今日のヒーローはもちろん、決勝ホームランの山田。

    160702b-21.jpg
    勝利に盛り上がるライトスタンドのヤクルトファン。
    スタンドには試合前に写真を撮らせてもらった山田別人さんの姿も。
    秋田に来て山田(哲)の活躍が見られて、山田(別)も嬉しい事でしょう。

    160702b-23.jpg
    秋田での勝利の喜びをみんなで分かち合おうと、二次会で盛り上がる応援団とファンの皆さん。

    160702b-22.jpg
    さっきまで満員のお客さんで溢れかえり、熱戦が繰り広げられたこまちスタジアム。
    ライトスタンドで盛り上がるヤクルトファンを除いて、すっかり静かになりました。

    日中の大雨では試合中止も覚悟しましたが、無事に開催されて面白いゲームを見る事が出来ました。

    160702b-00.jpg
    ちなみに翌日3日に開催された試合は、6-3でヤクルトの勝利でした。
    2日に続いて山田の逆転ホームランが飛び出し、二日連続でヒーローとなりました。
    昨年も秋田でホームランを打っているそうで、秋田と相性がいいようですね。

    ヤクルトの2連勝で終わった今年の秋田開催。
    来年以降も面白い試合が観られる事を期待しています。

    スワローズ つば九郎ハンドパペット
    価格:2160円(税込、送料別)




    関連記事
    スポンサーサイト
     
     

    Comments

    name
    comment
    comment form
    (編集・削除用) :