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    ふくしまからはじめよう - 喜多方・裏磐梯・福島遠征記

    soccer-14 2014.10.08 Wed

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    10月5日、とうスタの福島戦に参戦した事は前回の記事でお伝えしました。
    天気が悪かった上に、肝心の試合も完封負けという辛い一日でした…。

    そんな今回の福島遠征は一泊二日の日程で前日より福島入りしています。
    5年前に楽天ロッテ戦の観戦で行った時には当日移動の弾丸日程を組みましたが、
    せっかくの遠征なので今度は何か観光らしい事をしよう、と考えました。
    昼間観光して、夜はお酒の一杯でも飲んで、そして翌日はサッカー見よう、と。

    で、福島のどこに行こうかと考えまして、たどりついた答えは…。

    喜多方ラーメン食べたいな、と。

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    という事でやってきました喜多方市
    街中のいたる所に喜多方ラーメンを食べられる店があります。
    多くの観光客が歩きながら色々な店を巡っていました。

    その中の一つ、まこと食堂さん。
    早朝から午後3時までの営業ですが、2時過ぎでも客足が途切れていませんでした。
    入口が二つあり、少人数向けの椅子席(左)と大人数向けの座敷席(右)に分かれています。

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    中華そば(650円)。
    太めの縮れ麺に醤油スープ、柔らかいチャーシュー。
    これぞ喜多方ラーメンの王道、というラーメンでした。

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    こちらはメニュー。
    ラーメン以外にもご飯ものもあります。
    ソースカツ丼は会津地方の名物でもあります。ご飯なしのカツのみでも頼めるようです。

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    せっかく来た事ですし、ハシゴで二杯目を食べる事にしましょう。
    こちらは坂内(ばんない)食堂さん。
    首都圏など県外に「喜多方ラーメン 坂内・小法師」というチェーン店を展開していますが、
    その本店となる坂内食堂はこのような昔ながらの食堂という店舗となっています。

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    ネギラーメン(850円)。
    まこと食堂とは異なる塩ベースのスープ。
    透き通ったスープながらしっかりと塩味が効いており、ネギの食感も良いアクセントになっています。

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    喜多方ラーメンでお腹を満たした後は、福島市に向けて移動。
    裏磐梯方面を走りながら景色を楽しもうと考えた訳ですが、あいにくの曇り空…。
    写真は道の駅裏磐梯ですが、写真の上半分がまるまる雲に覆われてしまっています。
    晴れていればその先にも山々が見えていたと思います…。

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    こちらは桧原湖
    とても広くて綺麗ですが、やはり雲に覆われていて、しかも結構寒かったです。
    この天気と寒さではボートの出番も無さそうで、湖岸で寂しそうに浮かんでいました。

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    磐梯吾妻レークライン(元有料道路、現在無料開放)の駐車場から見た景色。
    木々は紅葉の途中で、まだ全体的には緑が多い状態ですね。
    もう少しすれば全体が赤や黄色に染まる事でしょう。
    この緑と紅葉が入り交じった、夏から秋へ移り変わろうという風景もいいものですね。

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    そんなこんなで福島市に到着。
    ホテルにチェックインし、そしてホテル近くの居酒屋「庵ぐら」に行ってきました。
    看板にもあるとおり、福島の地物が味わえる店という事で、事前に目を付けていたのです。

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    ご覧のように地元食材を使ったメニューが盛りだくさん。
    出来ることなら全部頼みたい所ですが、昼過ぎにラーメン2杯食べている事もあり、控えめに数点…。

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    メイプルサーモンの刺身。
    脂が乗りながらもクドくなくサッパリした味わいです。

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    青ばたとーふ揚げ出し。
    青豆を使った豆腐は中がうっすらと青緑色をしていました。
    豆の味がしっかり感じられる揚げ出し豆腐を、もみじおろしでいただきます。

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    串焼き五点盛りは塩でいただきました。お肉そのものの旨味が味わえました。
    手前の串には梅のソースが掛かっており、酸味が効いています。

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    そんな福島の美味しい料理を食べながら飲むビールは最高です。
    今回は料理数点とビール2杯で切り上げましたが、次は福島の地酒も試したいですね。

    そんな訳で、ラーメン、景色、お酒と料理を楽しんだ一日でした。
    前回の福島からの念願だった「ゆっくりと福島を堪能」を実現できて満足です。
    こうして翌日気持ち良く秋田に帰ることが出来ました。良い福島遠征でした。


    サッカー? なんですかそれ?

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