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    いざ、TDK対決へ

    soccer-14 2014.06.24 Tue

    J3 第17節 ブラウブリッツ秋田 VS FC琉球

    あー…。

    後半に琉球が1人退場して数的有利となるものの、そこを攻めきれませんでした。
    逆に終了間際に立て続けに2失点をしてしまい、そのまま0-2で敗れました…。

    数的有利を生かせずに勝利を逃し、その前の試合では先制点を生かせず逆転負け。

    ワールドカップのどこかの国みたいな戦いぶりですね…。

    これで4連敗となった秋田。この苦しい状況をなかなか打破できません。
    この結構深刻な状況。そろそろ「なんくるないさー」では済まなくなってきました…。

    ここで天皇杯予選・本戦開催の為、J3のリーグ戦はいったん中断となります。
    この中断で悪い流れを断ち切ってくれたらいいのですが。

    その天皇杯だって油断は出来ません。
    県予選では決勝対戦相手の有力候補だったカンビアーレが準々決勝で敗退という波瀾。
    その対戦相手であったTDK親和会が準決勝も勝ち進み、決勝戦の対戦相手となります。

    チーム紹介 | 東北社会人サッカーリーグ オフィシャルサイト

    TDK親和会はTDKサッカー部のOBなどで構成された、東北社会人2部リーグ所属のチームです。
    TDKサッカー部からクラブチーム化したブラウブリッツとの対戦は兄弟対決とも言えます。
    共に「TDK」を胸に戦う事になる、いわば「TDKダービー」ですね。

    自分が本格的に応援を始めたのはBB発足後で、TDK時代は2試合しか見ておらず正直あまり知りません。
    しかし現在のブラウブリッツがあるのも、TDKSCが積み重ねてきた長年の歴史があるからこそ。
    そのTDKSCやブラウブリッツ初期を支えてきたメンバーが見られるというのは今から楽しみです。

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    初めてTDKSCを観戦したのが、2008年に八橋球技場で開催されたアルテ高崎戦でした。
    高橋臣徳、富樫豪、小野聡人といった現在の親和会メンバーに、現奈良の池田昌広などが居ます。

    しかし小野の隣に居る19番が、数年後に後継クラブの社長になるなんて誰も想像できませんよね。

    そんなTDKダービー、こういうチーム状況だけにしっかり勝って本戦に進みたいところです。
    カテゴリは違えど、とにかく「勝つ」事で現在の悪い流れを断ち切るしかありません。
    それが再開後のリーグ戦にも繋がるはずですから。

    一回戦は秋田でのさいたまSC戦。
    それを勝ち進むと二回戦は味の素スタジアムにてFC東京戦。

    現在秋田県にかほ市にてキャンプ中の東京。
    そのにかほ市で生まれ育ったTDKSC、そしてブラウブリッツ秋田が挑みます(予定)。
    J1相手ですが恐れずにぶつかっていけば、きっと金星を勝ち取れるはずです。

    ジャイアントキリングは、ありまぁす!!

    …もちろん味スタに辿り着くまでの試合をキッチリ勝ってからの話ですが。
    こういうチーム状況だからこそ一戦一戦を大事に勝ち抜いて、これからの試合に繋げていきましょう。

    140624-3.jpg
    峯横断幕に続いて、先日作成した山田尚幸の横断幕です。
    彼らの活躍でチームを良い方向に導いてもらいたいですね。

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