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    赤い衝撃

    marines-14 2014.01.28 Tue

    二年以上ぶりにロッテの記事を書きます。

    どんなロッテブログだよウチは…。

    “情熱の赤” ビジター用ユニホーム一新 伊東監督の意向取り入れ 千葉ロッテ

    千葉ロッテは26日、4年ぶりにデザインを変えたビジター用ユニホームを発表した。これまではホーム用と同じく左胸に「M」のマークが刺しゅうされていたが、新モデルでは「Marines」とフル表記。「情熱の赤を」という伊東監督の意向を取り入れ、チーム名を赤く縁取った。パンツにはチームカラーのシルバーを採用。軽量化も図られた。
    chiba-uni.jpg

    うーん…。

    …まあ新ユニ発表の度に違和感を覚えるのはいつもの事で、いつの間にか慣れているとは思います。
    それでも今回は結構思い切ったモデルチェンジをしてきたなあと感じました。

    赤色を足して、MがMarinesになって、パンツがグレーになって。
    悪くないなとは思うのですが。

    袖ラインが斜めなのと、パンツラインが切れてるのは…?

    パンツのラインが途中で切れているといえば巨人もそうですね。
    あちらはアディダスの三本ラインが斜めに切れており、まだデザイン性がありますが、
    こちらは一本、ヒョロヒョロと伸びて途切れてるような、なんとも…。

    二人が履くロングパンツだとさらにラインの途切れが目立ちますね。
    そうだ、このラインまで裾を上げてソックスを出せというメッセージなのか??
    ここまで上げたら初芝を通り越してもはやニーソックスですが(笑)

    …まあとにかく見慣れるまでの問題だと思いますので、もう少し様子を見てみたいです。
    プレーする姿を実際に見れば馴染んで見えると思います。たぶん?

    それでは手持ちのコレクションから現在・過去のユニホームを振り返ってみましょう。

    uni-v1.jpg
    10~13年までのビジターユニホーム。
    09年までのグラデーションという大胆デザインから、黒白のシンプルな色使いに変更。
    最初見た時はラインがうるさいかなと感じましたが、見慣れるとそうでもなくなりますね。
    結構いいデザインだと思っていたので、もう少し使って欲しかった所ですが。

    uni-v2.jpg
    05~07年のユニホームには赤い(若干マゼンタ気味の)ラインが入ります。
    05年にパリーグ制覇、そして日本一を決めた時のユニホームで印象深いと思います。

    uni-v3.jpg
    00~04年。
    ラインが無くシルバーのみのマーキングという、非常にスッキリとしたデザイン。
    胸の「Marines」、そしてグレーのパンツはこの時までで、今季のユニホームで復活する事になります。
    これの一代前、グレー地のユニホームも格好良かったです。

    こうしてビジターユニホームは様々な種類が作られていった訳ですが…。

    uni-h1.jpg
    uni-h2.jpg
    ホームユニホームは今年で20年目に突入。

    うちには2着のストライプユニがありまして、木村が11年製、園川が00年製のものです。
    (正確には園川は前年の99年に引退していますが、現役時代の背番号でネーム入れ)
    素材の違いやワッペンの有無はありますが、この通りデザインは全く変わっておりません。

    このデザインになった95年から、ファンクラブの入会特典にレプリカユニホームが付くようになりました。
    徐々にスタンドはユニホーム姿のファンで埋まり、今やユニホームでの応援は完全に定着しました。

    ストライプに「M」のシンプルで飽きの来ないデザイン。
    これまでも多くのファンに愛されてきて、そしてこれからも愛され続けていく事でしょう。

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