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    絶対に負げらいね戦いがこさもある

    soccer-13 2013.06.05 Wed

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    昨日6月4日、秋田市中通のエリアなかいちにて、W杯予選のパブリックビューイングが行われました。
    屋外の大型スクリーン前には約500人ものサポーターが集合しました。

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    もちろん応援モードで!
    (ちなみに『東北の底力』は先日宮城で購入しました)

    決定的なチャンスを逃したり、相手シュートをナイスセーブでギリギリ守り通したり、
    なかなかスコアが動かないまま試合が続いていきます。
    そして後半もだいぶ進んだ頃にまさかの失点…。会場内からは悲鳴のような落胆のような声が。

    しかし逆にここから応援の声が大きくなったのがわかりました。
    ニッポンコールや「バモニーッポーン♪」のチャントが会場中に響きます。

    まあ正直、中盤まで皆さん「どうせ引き分けでも行けるし(・∀・)ニヤニヤ」と余裕だったでしょう。
    しかし失点後に「負けられない!」という思いが生まれ、応援の声量が大きくなりました。

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    これは確か本田がこれからPKだって時かな?
    この頃には皆さん総立ちになってましたから。

    そしてご存じの通り、本田が同点ゴールを決めて、そのまま引き分けで試合終了!
    もう会場内は大騒ぎ、ハイタッチしたり抱き合ったりチャントに合わせて踊ったり。
    右の12番ユニの人はテレビカメラの前で大泣きしていました(笑)

    よく都会の繁華街で、代表の勝利に沸くみんなが大騒ぎって光景がテレビで出ますよね。
    渋谷の交差点は毎回騒動になるので、今回は通行規制があったそうですが…。

    ああいう光景はこの辺じゃ見られないと思ってました。
    なかなか人々が集まるって事も無いですし、「しょしがり」(恥ずかしがり)な県民性ですし。
    でも今回の会場ではそれが見られました。秋田とは思えない程の喜びの爆発ぶり。
    知らない人同士でもハイタッチして喜びを分かち合える場所が、秋田にもあったんです。

    「どうせ秋田県民はしょしがりだからダメだ」なんて先入観で見るのはよくありません。
    ちょっとしたキッカケでこういう機会に触れたら、みんな楽しい気持ちになれるんですよ。

    さて、翌日5日の地元紙朝刊にはこのような記事が。
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    !!
     日本代表の記事の隣に、しっかりとブラウブリッツの試合告知が!!

    そうなんです。サッカーは日本代表だけじゃありません、秋田にもしっかりあるのです。
    まだJリーグじゃないけれど、すぐ身近で熱い戦いを繰り広げるサッカーチームがあります!
    代表戦のチケットは入手が難しく、ナマで観戦するチャンスはなかなかありません。
    でも秋田には安いチケットで、選手を間近に見られるスタジアムから熱戦を見られるチームがあります。

    まずは一度、一度でいいのでナマでブラウブリッツ秋田の戦いを見て下さい。
    きっと夢中になれるはずです。

    6.8 JFL第15節 vs 藤枝MYFC イベント情報

    スタジアムでは稲庭うどん、ラーメン、ワッフルなど多くのグルメが味わえます。
    「サッカーよく知らないけど、ワッフル美味しそうだから行って食べてみよう」
    きっかけはそういう所からでもいいと思います。
    是非とも美味しい食べ物を買って、スタジアム内で試合を観ながら食べてみて下さい。
    そのうち「お、結構面白いな」とサッカーの魅力に気づけると思うのです。

    座ってゆっくり観戦も歓迎ですし、我々と共にゴール裏での応援はもっと歓迎です!
    あのなかいちのような盛り上がりをスタジアムでも再現しましょう!

    あきーたー! あきーたー! バモあきーたーーーー! オイ! オイオイオイオイ!!

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