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    ひとつの命を救うのは無限の未来を救うこと

    music 2011.06.17 Fri

    6月も半ば。

    交流戦は18、19日の土日でラスト。
    JFLは19日に栃木戦。負けられない戦い。
    そんな訳で。

    スーパー戦隊の話でもしますか。

    レコチョクが「スーパー戦隊主題歌名曲ランキング」を発表

    記事が古いですが、前に書こうと思って書き忘れてたネタです。
    でもどうしても書きたかったので。

    35作品の中で、最も票を集めたスーパー戦隊主題歌は、『侍戦隊シンケンジャー』(2009年)オープニングテーマ「侍戦隊シンケンジャー」。アップテンポなメロデイーに和風な趣向をこらしたアレンジのインパクトか、「出だしの♪チャンチャンバラ~アッパレ!♪までを聴くだけでテンション上がる」(30代・女性)、「サビの部分がカッコイイし、耳に残りついつい口ずさんだりしてました」(20代・女性)、「和のテイストを採り入れながら、完全なロックとして聴ける」(20代・女性)といった声が集まった。

    ゴレンジャーから始まった35ものスーパー戦隊。それぞれに主題歌があります。
    盛り上がるアップテンポの歌ばかりでなく、抑えめの曲調な歌もあります。

    個人的に一番好きなのが「救急戦隊ゴーゴーファイブ」ですね。



    石原慎一のパワフルな歌い方に圧倒されます。
    最近はキーの高い曲が主流ですが、低く力強い歌はいいものです。

    ただ「救急」がテーマなだけに、このご時世には「生々しすぎる」気もします…。

    Aメロにある通りの「大大災害、大大混乱」の真っ只中とも言える現在。
    ちなみにゴーゴーファイブが放送されたのは阪神大震災から4年後の99年でした。

    パワフルな曲で復興へ向けてエネルギーを与える、いい歌だとは思いますが、

    「たかが子ども番組の主題歌で救命どうこうなんて、ふざけてる」
    「実際に現地で必死に救助活動してる人が居るのに、救命なんて軽々しく歌うな」

    どうもそういう批判をされそうな気がしてなりません。
    (特に「子供に見せたくない番組」でクレヨンしんちゃんを挙げるような連中が)

    まあどこの世界にも難癖付ける人は居るんで、気にしてたらキリが無いですけどね。

    タイトルにもある通り歌詞にはちゃんとしたメッセージが込められています。
    暑い季節が近づいてきましたが、パワフルな歌を腹から歌って元気を付けましょう。



    エンディング曲で言うと、ささきいさおのデカレンジャーも捨てがたいんですが。

    なんかもう石原慎一以上にコッテリしてます。
    ドイツの料理も飽き飽きしたぜって感じです。


      
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