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    らあめん花月嵐 豚そば銀次郎

    other 2010.07.10 Sat

    花月嵐に久しぶりに行ってきました。

    当初はいつもの通りマシンガンに行く予定でした。
    でも昼時を過ぎた頃なのに店外には2人並んでいました。
    この雨ですしちょっと外で並ぶのもアレかなと思い、別の店を探しました。
    で、すぐ近くの花月嵐東通店へ行きました。

    結構そういう需要もあるのではないのでしょうか。
    色々と違いはありますが、こってり系だし、ニンニクもあるし、という事で、
    「マシンガンが混んでるからこっち行くか」という人も多いと思います。

    限定メニューもありましたが、今回は「豚そば銀次郎」をオーダー。
    「豚そば銀次郎」の名前と、豚骨+魚介のダブルスープという事で、
    二郎に近い味かなと思いオーダーし、一口食べてみました。

    …??

    豚骨と魚介と言いますが、魚介が相当強い感じでした。
    あんまり名前ほど豚って感じはしませんでした。
    魚介系だと絞りニンニクを入れてもあまり合わないですね。
    ニンニクは豚骨系のゴテッとしたスープに入れた方が合います。

    美味しい事は美味しいのですが、ギャップに戸惑った一杯でした。

    なんか来月にはまた「ガッツリ系」メニューが出来るらしいです。
    醤油で背脂という事で二郎に近い味になると思います。

    しかしここ、いつも「有名店○○とコラボ!!」なんてやってますが、
    そんなに人の名前使わなきゃいけないのか? と思ってしまいます。
    ベジらあめんのような独自メニューを作る分には面白いと思うんですけど。
    (これ食べたいと思ってたけど食えぬまま終わっちゃったよ)
    「コラボ」と言えば聞こえはいいですが、「人の褌で相撲を取る」の方が正しいです。

    という訳で明日は名古屋場所開催ですね。(なんだこの展開)

    もう突っ込みどころの塊なのであれこれ書く気も起きません。
    ただ取組数の減少により全取組が早く終わりすぎるのを防ぐ為に、
    塩を撒く回数を増やすなどして一取組あたりの時間を延ばすって話を聞きました。

    …ひどすぎるでしょ、それ?

    (この流れで取り上げるのもアレですが)プロ野球でも試合時間短縮を目指していて、
    試合のテンポが良くなり観客が飽きる事無く見られ、省エネによるCO2削減も出来ます。

    そんな時代に、塩撒きを増やして時間稼ぎって、何それ??

    前から相撲見てて「まだ塩撒くの? 時間まだなの?」と思っていたのに、
    その塩をさらに増やしたら間延び感が生まれるだけですよ。

    客も相撲見に来たんだか飛び交う塩を見に来たんだかわかりませんよ??

    もう塩撒きは最低限の回数、一組取ったら次の取組ってさっさと進めましょうよ。
    きっと4時とか5時前とかには全取組が終えられるんじゃないでしょうか。
    余った時間どうするんだって?? じゃあその分の時間を稽古に充てなさいよ。

    こんな惨状でも一応「ちゃんとした相撲が見たい」と思ってるファンが居るんですよ。
    そんなファンに適当な相撲と何回ものダラダラした塩撒きなんて見せられます??
    場所が開催されるだけでもありがたく思い、真剣勝負を見せて貰いたいです。

    明日は西目でも真剣勝負を期待したいと思います。(だから何だよこの展開)


      
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