秋田ロッテblog

    Home > 2014年07月

     

    楽天ロッテがやってくる in 横手&由利本荘

    140726.jpg
    来週末、楽天イーグルス千葉ロッテマリーンズの二軍戦が開催されます。
    会場は8月2日が横手市のグリーンスタジアムよこて、翌8月3日が由利本荘市の水林球場です。

    楽天は過去にも秋田で二軍戦を開催していますが、ロッテ戦となると初めてです。
    ロッテが一軍がこまちで試合をした2006年以来、8年ぶりとなる秋田での試合です。

    先日の一軍戦ではレプリカユニホームを配布した楽天球団。
    この二軍戦でもタオルマフラーを配布、小学生以下の子どもには帽子もプレゼント。太っ腹です。

    140726yokote-01.jpg
    2日の会場、グリーンスタジアムよこて
    横手市街の大型店などが並ぶ国道を少し入った所に球場があります。
    観光施設「秋田ふるさと村」に隣接しています。
    スタンドはネット裏が個席、内野がベンチシート・コンクリート段、外野は芝生席です。

    140726yokote-02.jpg
    完成したのは2002年。
    この年、こけら落としとして二軍のロッテ対巨人戦が開催され、観戦に行っていました。
    レフトスタンド向こうにはふるさと村の特徴的な建物が見えます。

    140726yokote-03.jpg
    140726yokote-04.jpg
    当時の在籍選手。
    大村巌・佐藤幸彦・高木晃次といったベテランに、渡辺俊介・今江敏晃・里崎智也といった若手勢が居ました。

    140726yokote-05.jpg
    里崎が横手焼きそばに興味を持ったようです(笑)

    140726honjo-01.jpg
    一方、こちらは3日の会場、由利本荘市の水林球場
    本荘の市街地からやや離れた所にあり、長い坂を登った所に野球場と陸上競技場があります。

    山を切り崩して作られた球場で、外野席後ろには芝生の斜面が広がります。
    バックネット裏、内野席はベンチシート、外野席は芝生席です。

    140726honjo-02.jpg
    ご覧の通り、宮城球場のような全面人工芝。
    球場は1978年に完成しましたが、老朽化に伴い2013年までに全面改装されました。
    人工芝を敷いた他にグラウンドの拡張も行われました。

    140726honjo-04.jpg
    ちなみにこちらが改修前の写真です。ややライトに寄ったスコアボードが特徴的でした。

    140726honjo-05.jpg
    外野の斜面の上に登り撮った写真。抜群の眺めです。

    140726honjo-03.jpg
    スタンドは基本形状はそのままに座席の全面交換が行われ、とても新しく綺麗です。
    ただ一・三塁側の内野席はベンチとブルペンを挟む為、若干グラウンドとの距離を感じるかもしれません。

    そんな球場でどのような試合が繰り広げられるのか、今から楽しみです。
    あとはどういう選手が来るかどうか、ですが…。

    140516-01.jpg
    木村優太に…。

    140517-c06.jpg
    後藤光尊。

    偶然か否か、秋田出身の二人が揃って二軍落ちする結果に。

    …ちょっとこれ、どうなんですか?
    ドラフト一位入団での6年目左腕と、13年目のベテラン内野手でしょ?
    特に木村君、去年のフレッシュオールスターで一軍入りを誓って、今年果たしましたよね?

    こんな所に居ちゃいかんでしょ??

    ここさ来てる場合か!ばがけんがーーー!! (# ゚Д゚)

    …すいません、取り乱してしまいました(笑)

    未来の一軍を支える若手、そして再起を誓う一軍経験者がいいプレーを見せてくれると期待しています。
    (↑精一杯のフォロー)


    さて3日の本荘ではこのようなイベントが。

    katounatsuki.jpg

    8/3(日)ファーム戦始球式に由利本荘市(秋田県)出身の加藤夏希さんが登場!

    8月3日(日)に秋田県由利本荘市(水林球場)で開催するイースタン・リーグ公式戦(東北楽天ゴールデンイーグルス×千葉ロッテマリーンズ)において、地元の由利本荘市ご出身で由利本荘市観光大使を務める女優:加藤夏希さんが始球式を行います。

    由利本荘で生まれ育ち、長年芸能界で活躍を続けている加藤夏希さん。
    そんな彼女が地元の試合での始球式に登場ですか。これは注目ですね。

    そうなると横手の方は何かイベント無いんですかね。
    横手生まれで、タレントで、始球式というと…。



    140726danmitsu.jpg
    ま、まさか??


    うん、無いね(笑)

    そんな楽天対ロッテは来週開催されます。
    期待の若手(あと木村と後藤?)のプレーに注目しましょう。
    是非とも楽天・ロッテ両チームのファンにお越しいただきたいです。

    ※3日は秋田市でサッカーがあるので、冒頭だけ見て移動になる模様です…。 (ノД`)

    スポンサーサイト
     
     

    希望輝くふるさとのまち - 14.07.19 FC町田ゼルビア

    140719-01.jpg
    …。

    いやー…。
    どうしたもんですかねえ…。

    先週の天皇杯二回戦ではFC東京に0-8と大差で敗れました。
    J1相手に玉砕し、「むしろ吹っ切れるきっかけになったのでは」と良い方向に考えて、
    ホームで迎えるリーグ戦再開を良い形で戦おう、という思いでしたが…。

    140719-02.jpg
    全国的に天候が良くなかったこの日、秋田市も午後から雨の予報でした。
    怪しい色の雲が近付くと、開門時間の頃に大粒の雨が叩きつけます。
    結果的に大降りだったのはこの時ぐらいだったので助かりましたが。

    140719-03.jpg
    連休という事もあり、町田ゼルビアサポーターの皆様が続々と来場されました。
    ゴール裏の人数で見れば秋田より多かったのではないでしょうか。
    声量も大きかったですが、ここは秋田のホーム、彼らに負けずに応援しなければいけません。

    140719-06.jpg
    この日は「秋田市民デー」という事で、秋田市民の無料招待が行われました。
    また試合前、ハーフタイムには秋田県民歌・秋田市記念市民歌の合唱がありました。

    (参考ページ…秋田市 - 秋田市の沿革・市章・市の木・市の花

    県民歌は毎試合前に歌っているので有名ですが、記念市民歌の方は初めて歌われます。
    自分も秋田市育ちですが、小中学校で歌って以来だった気がします。
    正直ちょっと忘れかけてましたが、改めて聴くと良い曲です。

    花かおる 千秋の園
    光満ち はつらつ歩む 若人の
    希望輝く ふるさとのまち
    ああさわやかな わが秋田


    140719-04.jpg
    町田に所属していた半田武嗣。古巣相手の活躍に期待。

    140719-05.jpg
    しばらく実戦から遠ざかっていましたが、天皇杯から復帰した牧内慶太
    この日は後半開始から途中出場しました。
    ここまで欠場していた分をなんとか取り戻してもらいたいです。

    5月のアウェイではメンバー入りせず、秋田市の告知イベントに参加していた牧内。
    その試合は1-4という大差で負けでした。
    アウェイの借りをホームで返してやろう、と臨んだこの試合。

    …でしたが…。

    140719-07.jpg
    デジャヴ??

    140719-08.jpg
    前半に失点を重ね、FC東京戦に続き4失点を喰らってしまいます。
    まさか先週の再現か? という不安がよぎるも、後半は1得点も決まり悪くない内容でした。
    しかし結局それ以上の差を詰める事は出来ず…。

    140719-09.jpg
    勝利に喜ぶ町田サポーター。
    今日7月19日は相馬直樹監督の誕生日でした。
    横断幕と大型ゲーフラ(とにかくデカイ!!)でバースデー勝利を祝っていました。

    140719-10.jpg
    そして秋田サポーター側は…。

    今までの試合には無い空気感でしたね。

    今までもこうした場面、厳しい声の一つや二つは飛んでいましたが、
    今日はいつも以上にそういった声が聞かれましたね…。

    あまりにもね…今日は内容が悪すぎた。

    特に…2点目か3点目? なんにも出来ずにゴール許したって場面ありましたよね。
    キーパーの石川が一歩も動けず、手すら伸ばせず「あー、入っちゃったー」みたいな場面。
    今まで色々な失点を見せられてきましたが、あれはワーストに近い部類に入るのではないか…?

    この日の負けはとても辛いものでした…。
    いつもは負けても「次だ、次頑張ろう!」と前向きでいられる方の自分ですが、この日は…。

    最後の「We Are AKITA」を叩き終わった後、太鼓抱えてへたり込んじゃいましたよ…。

    こんな日は今まで無かった…。

    140719-11.jpg
    色々な声が飛びましたが、特にキャプテン熊林へのものが多かったですね。
    秋田市出身のベテランとして、この秋田市民デーを盛り上げるべき存在だったはずですが…。
    キャプテンとして、このチームの状況をどのように考えているのか…。

    なんか…もう…どうしたらいいですかね。
    頭の中が整頓できない状態です。クールダウンしなきゃいけません。

    それでも次の試合はやってきます。27日のアウェイ長野、8月3日のU22。
    この悪い流れ、なんとしても断ち切りましょう!

    市民デーは残念な結果でしたが、これから先も秋田市を本拠地として歴史を刻んでいくこのクラブ。
    多くの秋田市民に愛され親しまれるクラブとなる為に、奮起を期待しています。

    140719-12.jpg
    もう試合の話は疲れたので、スタジアムグルメの話でも。
    焼きそばに卵を載せた「オム焼きそば」500円。
    モヤシが入りシャキシャキした食感を味わえます。

    140719-13.jpg
    同じ売店で購入した「きゅうりの浅漬け」100円。
    丸ごと一本のキュウリを割り箸に刺しただけのシンプルな品ですが、夏らしいサッパリしたメニュー。
    浅漬けのほのかな塩味が美味しいです。

    …ん、なんかいつもより塩味が濃いなあ…?(´・ω・`)

    あ、あれ…目から塩水が溢れてくるよ… (´;ω;`)

     
     

    真夏の夜の夢 - 天皇杯二回戦 vs FC東京

    140712-10.jpg
    うーん…。

    7月12日、味の素スタジアムにて開催された天皇杯二回戦、FC東京戦。
    J1対J3というカテゴリの違いから、苦戦するのは承知の上でしたが、
    まさかここまでとは…。

    140712-01.jpg
    東京都調布市の味の素スタジアム。FC東京と東京ヴェルディの本拠地です。
    この週に全国で猛威を振るった台風8号は温帯低気圧に変わりましたが、
    代わりに蒸し暑くなり、午後2時に到着した時にはかなりの暑さでした。

    140712-02.jpg
    140712-03.jpg
    140712-04.jpg
    秋田から、関東などからサポーターが続々と集まり、午後4時半に開場。
    味スタには初めて入りましたが、生で見るスタジアムは立派で素晴らしいものでした。
    丁寧に手入れされた綺麗なピッチに、スタンド全体を覆う屋根。

    140712-05.jpg
    開場後はサポーターで手分けをして横断幕設置。
    味スタのスタンドは手前の柵が二段になっている特殊な構造ですが、
    幕の下側の紐はピッチにいる係員が一枚一枚結んでくれます。
    リーグ戦でもこうして毎試合作業してくれてるのでしょう、手慣れた仕事ぶりは見事なものです。

    140712-06.jpg
    140712-07.jpg
    こうしてサポーターと係員の協力で各横断幕が綺麗に張られました。
    ビッグユニもコーナー部分に収まりました。

    140712-08.jpg
    FC東京サポーターの皆様と、ビジョンに並んだ秋田とFC東京のエンブレム。
    こうやって並べられることで「ああ、J1クラブと対戦出来るんだな」と改めて実感します。

    140712-09.jpg
    FC東京に4年間在籍していた鈴木健児
    サブメンバーに登録されるものの、結局出場はありませんでした。

    試合前の選手名のアナウンスにはFC東京サポからも拍手が送られました。
    FC東京での公式戦出場はありませんでしたが、しっかり覚えてくれてくれたんですね。

    140712-11.jpg
    140712-13.jpg
    そして試合の方は、冒頭にもあるとおり…。

    こういう結果では当然でしょうが、試合後の選手はいずれも脚が重いような感じでしたね。
    サポーターからの「もっと前に来い!」の声に促されてゴール裏近くまで来てくれていましたが。

    140712-14.jpg
    ビジョンには他会場の結果が表示されていました。
    この日はJFLのソニー仙台、地域リーグの奈良クラブ、関西学生リーグの関西学院大がJクラブを制しました。
    他にも、負けはしたもののJクラブ相手に得点を挙げて一矢を報いたカードもありました。

    そんな中で、大量失点の上に一点も挙げられなかったブラウブリッツ秋田…。
    決してチャンスは無かった訳ではないんですけどねえ…。

    もうどういう事なんでしょう…なんだか気持ちの整理が付かない感じです。

    そうだ、これは夢だ。東京ドライブの車内で寝ながら見た悪夢か何かなんだ。
    そんなまさか、サッカーで8点取られるとか現実にある訳ないでしょー。変な夢に決まってるでしょ。

    現実逃避はこのくらいにして。

    140712-15.jpg
    日はすっかり沈み、昼の蒸し暑さも治まり過ごしやすくなりました。
    照明によって綺麗に照らされたスタジアム全体。とても幻想的で素敵な光景ですが、
    そこで見せつけられたのは悪夢のような試合…。

    首都高から中央自動車道に乗り、調布インターを降りて到着した味の素スタジアム。
    まさか中央フリーウェイ真夏の夜の夢になろうとは。

    140712-12.jpg
    秋田の第94回天皇杯はこの日終わりました。
    しかし落胆する暇も無く、19日にはJ3のリーグ戦が再開いたします。

    相手はこちらも東京のクラブ、町田ゼルビア
    首位の上に得点もリーグ最多。何より彼らにはJ2の経験があります。
    ただでさえウチはリーグ戦で連敗中の立場。正直非常に苦しい所にいます。

    でももう、ああだこうだ言ってる暇はありません。全力でぶつかっていくのみです。
    この日の試合も大差が付きながら、サポーターは90分間最後まで応援をして行きました。
    選手もサポーターも、どんな劣勢にも諦めず、最後の最後まで希望を持って戦って行きましょう。

    140712-16.jpg
    力をひとつに合わせて!

     
     

    7月6日、晴れ - 天皇杯一回戦 vs さいたまSC

    7月6日、八橋球技場にて第94回天皇杯一回戦が開催されました。

    140706-01.jpg
    先週の県予選での大雨とは打って変わって、この日は雲一つ無い青空。
    …というか…、 暑い!!

    まだ梅雨の湿気も残る中でこの日差しの強さ。かなりの暑さです。

    140706-02.jpg
    幸い風は割と吹いていましたので、少しは楽でしたが。
    それでも水分・ミネラル補給はもちろん、体の熱を冷ますグッズは必要不可欠です。

    140706-03.jpg
    この日使ったのはこちら「帽子ひんやりシート」。
    帽子の裏にメントール入りのスポンジを貼り付けるもので、ひんやりして通気性もあります。
    これを貼って帽子を被ったらだいぶ楽でしたね。お勧めです。

    140706-04.jpg
    この日の対戦相手は埼玉県代表・さいたまSC
    「埼玉教員サッカークラブ」として設立された、秋田と同じくブルーを基調としたクラブです。

    少し隠れていますが横断幕には「戦え蒼き戦士たち 埼玉サッカークラブ」の文字が。
    こちらも同じ「蒼き戦士」の意地があります。なんとしても蒼対決を制したいところ。

    140706-05.jpg
    埼玉県のマスコット「コバトン」の幕が可愛い(笑)

    140706-06.jpg
    試合は7-1でさいたまSCを下し、二回戦進出を決めました。
    後半に1失点を許してしまいますが、三好のハットトリックにレオナルドの2得点で試合を決めました。

    140706-07.jpg
    140706-08.jpg
    試合後にはさいたまSCの選手もこちらのゴール裏に挨拶に来ていただきました。
    中には泣いている選手も居て、他の選手やスタッフに慰められている様子が心に残りました。

    140706-09.jpg
    2得点を挙げたレオナルド。
    これから暑くなる季節、ブラジル出身の彼にとって本領発揮の時か? 期待は高まります。

    さて二回戦は12日、味の素スタジアムにてFC東京戦。
    TDKSC時代の2007年、同じく味スタで対戦(1-2で敗退)して以来のカードだそうです。
    歴史あるJ1クラブに挑むJリーグ一年目の秋田。実力差があるのは覚悟の上です。
    でも、やってやるしかないでしょ!

    140706-10.jpg
    この日途中出場した鈴木健児がプロサッカー生活をスタートしたクラブがFC東京でした。
    残念ながら出場機会には恵まれなかったものの、地元クラブの選手として古巣との対戦を迎えます。

    古巣を相手に、是非とも成長した自分を見せてやりましょうよ。
    いっそのことゴールも決めちゃえ!

    140706-11.jpg
    VAMOS!すずけん!!



     
     

    共にどんな時も希望に向かって - vs TDK親和会

    6月29日、八橋球技場にて天皇杯秋田県予選の決勝戦が開催されました。
    対戦カードはブラウブリッツ秋田対TDK親和会
    前のエントリでも述べたとおり、共にTDKを胸に戦う者同士の対戦となります。

    140629-02.jpg
    この日は時折強い雨が降る生憎の天気。
    横断幕設置中には雨が上がっており、「このまま持ってくれたら…」と願っていましたが、
    その願いもむなしく強く打ち付ける雨が降り出しました。

    ちなみにこの日はこまちスタジアムにてヤクルト巨人戦が開催予定でしたが、雨天中止となりました…。

    140629-03.jpg
    TDK親和会のサポーター。
    普段は共にブラウブリッツサポーターとして応援する仲間が、この日限定で対戦相手に変わります。
    写真はブラウブリッツのアゲアゲチャントに続いて「元祖アゲアゲ」を披露している所です(笑)

    スタンドにはTDKSCの横断幕と共に「温故知新 歴史はここから始まった」の言葉が。

    140629-01.jpg
    ハーフタイムにはBB、親和のサポーター合同で横断幕を掲示。
    T 共に D どんな時も K 希望に向かって

    140629-05.jpg
    (テレビ中継の映像より)さらに人文字でも「TDK」を表現。見えます?
    このように様々な形でTDKへのリスペクトを表現していました。

    140629-06.jpg
    140629-07.jpg
    試合の方は9-0でブラウブリッツが圧勝し、天皇杯本戦への出場を決めました。
    リーグ戦では苦しい試合が続きましたので、カテゴリが下でもとにかく「勝つ」事が大事です。

    次は一週間後に同じ八橋球技場にて、さいたまSCとの一回戦が開催されます。
    ここを勝てば次は味の素スタジアムにてFC東京との対戦となります。
    しっかり勝って東京に乗り込みましょう。その為にみんなで精一杯応援しましょう。

    140629-04.jpg
    この日は峯に続いて作成した山田尚幸の横断幕を初めて掲示しました。
    日曜日に放送されたローカル番組では、山田を「体を張ったプレーとロングスローが売り」と評価していました。
    前へ前へと攻める姿勢が売りの峯と共に、山田のプレーにも注目していこうと思います。

    140629-08.jpg
    さてこの日は、しばらく実戦から遠ざかっていた江崎が途中出場。これからの巻き返しに期待です。
    一方でイグノはメンバー外。今シーズンはまだまだ本調子とは言えない成績。
    その隣の牧内も、まだ実戦復帰に時間が掛かるのでしょうか…。

    不調の選手、離脱中の選手が目立ちますが、彼らが本来のチカラを発揮出来たら、きっと…。
    今はただそれを願い、信じて応援していくしかありません。

    共に、どんな時も、希望に向かって。

    その胸の「TDK」を誇りに思い、堂々とした戦いを見せてもらいましょう。