秋田ロッテblog

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    赤い衝撃

    二年以上ぶりにロッテの記事を書きます。

    どんなロッテブログだよウチは…。

    “情熱の赤” ビジター用ユニホーム一新 伊東監督の意向取り入れ 千葉ロッテ

    千葉ロッテは26日、4年ぶりにデザインを変えたビジター用ユニホームを発表した。これまではホーム用と同じく左胸に「M」のマークが刺しゅうされていたが、新モデルでは「Marines」とフル表記。「情熱の赤を」という伊東監督の意向を取り入れ、チーム名を赤く縁取った。パンツにはチームカラーのシルバーを採用。軽量化も図られた。
    chiba-uni.jpg

    うーん…。

    …まあ新ユニ発表の度に違和感を覚えるのはいつもの事で、いつの間にか慣れているとは思います。
    それでも今回は結構思い切ったモデルチェンジをしてきたなあと感じました。

    赤色を足して、MがMarinesになって、パンツがグレーになって。
    悪くないなとは思うのですが。

    袖ラインが斜めなのと、パンツラインが切れてるのは…?

    パンツのラインが途中で切れているといえば巨人もそうですね。
    あちらはアディダスの三本ラインが斜めに切れており、まだデザイン性がありますが、
    こちらは一本、ヒョロヒョロと伸びて途切れてるような、なんとも…。

    二人が履くロングパンツだとさらにラインの途切れが目立ちますね。
    そうだ、このラインまで裾を上げてソックスを出せというメッセージなのか??
    ここまで上げたら初芝を通り越してもはやニーソックスですが(笑)

    …まあとにかく見慣れるまでの問題だと思いますので、もう少し様子を見てみたいです。
    プレーする姿を実際に見れば馴染んで見えると思います。たぶん?

    それでは手持ちのコレクションから現在・過去のユニホームを振り返ってみましょう。

    uni-v1.jpg
    10~13年までのビジターユニホーム。
    09年までのグラデーションという大胆デザインから、黒白のシンプルな色使いに変更。
    最初見た時はラインがうるさいかなと感じましたが、見慣れるとそうでもなくなりますね。
    結構いいデザインだと思っていたので、もう少し使って欲しかった所ですが。

    uni-v2.jpg
    05~07年のユニホームには赤い(若干マゼンタ気味の)ラインが入ります。
    05年にパリーグ制覇、そして日本一を決めた時のユニホームで印象深いと思います。

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    00~04年。
    ラインが無くシルバーのみのマーキングという、非常にスッキリとしたデザイン。
    胸の「Marines」、そしてグレーのパンツはこの時までで、今季のユニホームで復活する事になります。
    これの一代前、グレー地のユニホームも格好良かったです。

    こうしてビジターユニホームは様々な種類が作られていった訳ですが…。

    uni-h1.jpg
    uni-h2.jpg
    ホームユニホームは今年で20年目に突入。

    うちには2着のストライプユニがありまして、木村が11年製、園川が00年製のものです。
    (正確には園川は前年の99年に引退していますが、現役時代の背番号でネーム入れ)
    素材の違いやワッペンの有無はありますが、この通りデザインは全く変わっておりません。

    このデザインになった95年から、ファンクラブの入会特典にレプリカユニホームが付くようになりました。
    徐々にスタンドはユニホーム姿のファンで埋まり、今やユニホームでの応援は完全に定着しました。

    ストライプに「M」のシンプルで飽きの来ないデザイン。
    これまでも多くのファンに愛されてきて、そしてこれからも愛され続けていく事でしょう。

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    新しいワタシ、はじまる

    いやー。

    皆さん未だ先週のトークショーの興奮が覚めないままだと思いますが。

    …え、自分だけですか??


    自分のブログを自分で読んで「うわーこの写真いいわー」とか一人で興奮してる自画自賛管理人です。(笑)

    年が明けてクラブの動きが活発化してきました。一連の動きを振り返ってみましょう。

    ●拠点をにかほ市から秋田市へ移転

    1.15 拠点移設の記者会見を行いました

    これまで練習場所、選手の居住地域等をにかほ市・由利本荘市に置いてきましたが、
    この度秋田市に移設するという発表がありました。

    試合の開催も八橋(陸上・球技場)を中心に(もしかして全試合??)開催されるようですし、
    地域貢献活動も、特に県北地域へ出向きやすくなり、県全体へ活動を広げる事が出来るでしょう。

    ブラウブリッツ秋田のホームタウンは、秋田市、にかほ市、由利本荘市、男鹿市を中心とする全県となっておりますが、にかほ市、由利本荘市を、ブラウブリッツ秋田が生まれ育った町という意味で「マザータウン」として位置付けをさせていただくことにいたしました。マザータウンというのは、私たちブラウブリッツ秋田が産声を上げ、そして育ててくれた母親という形で、これまで以上に様々な活動を広げ、絆を深め、これからも地域の発展に取り組んでいきたいと思います。

    そこで気になる仁賀保・由利本荘の扱いですが、発祥地として「マザータウン」と位置づけられるようです。
    今のブラウブリッツがあるのも前身のTDKSC、そして仁賀保本荘地域の皆さんのおかげです。
    その歴史に敬意を表してのマザータウン。もちろん地域貢献活動も引き続き行われていくようです。

    決して「秋田市移転=仁賀保を捨てた」なんて事はありません

    まあ「仁賀保捨てた」「恩知らず」とかグチグチと意地悪な言い方する奴は居るでしょうが。

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    八橋球技場の隣にある第二球技場では、昨年末に人工芝化工事が行われていました。
    ここを練習場として使えたらいいですね。
    にかほのASC(TDK秋田総合スポーツセンター)は天然芝二面という最高の練習環境で、
    秋田市でこれに匹敵する施設を探すのは難しいでしょうが、それなりに場所は確保できるでしょう。

    八橋は人々の行き交いも多いですから、練習していれば市民の目に触れる事も多いでしょう。
    にかほでもASCで練習を行い、アマ選手は練習後にローソン等の市内の職場で働いてと、
    市民に見守られ、そして応援されながら選手は成長していきました。
    同じように秋田市民も身近で頑張る選手を見守って行けたらいいなと思います。

    ●新入団選手発表

    1.16 新入団記者会見を行いました

    16日の入団会見では藤井(長野)を除く7名が参加。
    平木と今井は二年前に在籍した見慣れた選手。他の新戦力は秋田でどのように闘ってくれるのか。

    李とレオナルドはリンタロウ(日系ブラジル人)に続く外国人選手となります。
    会見では李は通訳を介していましたが、青森山田高校出身のレオナルドは流暢な日本語でした。

    やっぱり李のチャント作るなら韓国系の曲かなーとか、あと新入団選手のゲーフラ横断幕を作るかとか、
    サポーターも彼らの活躍を願って開幕までに準備を進める事と思います。

    あと気になったのは峯のアゴが良い感じの長さと角度だな、と。

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    勝手に「ブラウブリッツの小野晋吾」と呼ぶ事にします。(笑)

    ●ファンクラブ受付開始

    ファンクラブ「OLAHO(おらほ)」申込開始!

    レギュラー・シーズンパス・ダイヤモンドという会員区分は昨年までと同じですが、
    詳細を見るとシーズンパスは「M(23,000円)」と「B(18,000円)」の二種類があります。
    そして掲載されている座席図をと合わせると二つの事がわかります。

    ・「メインスタンド」「ゴール裏・バック」で料金が変わる事
    ・ホームとアウェイの位置が入れ替わる事


    これまで全席均一料金だった入場料が、メインとゴール裏で分かれる事になるようです。
    それに伴い、陸上ではメインだった応援ゾーンもゴール裏かバックに移る事になります。
    その前にはゴール裏やバック応援でしたし、球技場は引き続きゴール裏応援になるでしょうが、
    ホームアウェイの入れ替えで、文字通り今までとは違った視点からの応援になります。

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    個人的には、振り返ってみると今まで陸上・球技場ともアウェイ側に行った事ほとんど無いですね。
    メインスタンドのアウェイ側には行った事あるものの、ゴール裏はたぶん一度も無いです。
    試合の見え方がどういう感じになるんだろう…ってのがなかなか想像できません。

    もちろん、どこの席になろうと精一杯応援する事に変わりありませんが。

    使い勝手という意味では入れ替えの効果は充分にあると思います。
    入場口はいずれも向かって現アウェイ側にあり、球技場では売店も近くなります。

    …といったように、今年はリーグの変更だけでなく色々と変化があるシーズンになります。
    どうなるんだろうか、という不安とワクワクが一緒の不思議な感覚です。

    J3初年度という革命的なシーズン。それは今年一度きりしかありません。
    せっかくだから楽しみましょう。

     
     

    ブラウブリッツとpramoの夢のコラボレーション


    1月12日、秋田市のにぎわい交流館「AU(あう)」にてトークショーが開催されました。
    ブラウブリッツの選手とpramoのメンバーによるコラボレーション企画です。

    実はクラブでは年末に熊林選手のトークショーを予定していたのですが、都合により中止になりました。
    それが年明けに「pramoとのコラボ」と形を変えて実現する事になりました。

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    司会はスタジアムDJにラジオ番組のパーソナリティーも務めるシャバ駄馬男さん。

    水曜午後6時にはFM秋田にてブラウブリッツとpramoの番組が30分ずつ放送されています。
    シャバさん曰く「水曜日のあの時間が一番見学者ホールに人が来る」だそうです。
    それだけブラウブリッツにもpramoにも熱心なファンが居るという事ですね。

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    参加者は、ブラウブリッツからは新里彰平熊林親吾

    当初はpramoと熊林でトーク、という予定でしたが数日前に新里の参戦が急遽決定。
    どうなるかと思っていましたが、これが予想以上の大当たり!
    クマが彰平に振って、天然な返しをされて突っ込む、そんな会話のパスがしっかり出来てました。
    与那城監督のパスサッカーはこんな所までしっかり浸透していましたよ(??)。

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    自己紹介の漢字が出てこなかったのか「じこしょうかい」になってたり(笑)

    そんな新里、昨年まではローソンにて働きながらのアマチュア契約でしたが、
    なんと今季はプロ契約になるという事がこの場で発表されました!
    J3初年度をプロ契約として迎える新里、鉄壁の守りに期待したい所です。

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    pramoからはSERENちゃんYUUKAちゃん
    ユニホーム風の衣装はブラウブリッツから贈られたものらしく、エンブレムもBB風で凝った作りです。

    SERENちゃんはリーダーで、昨年の男鹿での試合でミニライブに出演したメンバーの一人。
    割とスポーツに詳しいようで(オウンゴールも知っていた)、自らも空手などで体を鍛えているそうです。
    推しメンです。(←だから聞いてない)

    YUUKAちゃんは昨年の春に新加入した3期生。残念ながら男鹿での試合には来ていませんでした。
    今月29日で14歳になりますが、なんとなく実年齢より大人っていう印象ですよね。
    ずっとSEREN推しで来たけど、ゆうきゃんも捨てがたいな…(←勝手に言ってろよ)

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    トークが盛り上がった後に開催されたのがチャリティーオークション
    トレーニングウェアやボール、スタッフ用クリップボード、それぞれ直筆サイン入りという貴重なもの。
    pramoの衣装や私服に「それその辺のユニクロとかで今買った奴でしょ?」とか突っ込み入れる熊林(笑)。

    で、最後に出品されたのが秋田ダイハツさんからのサイン入り「ミライース」ジャケット。
    秋田ダイハツさんは両者の共通スポンサーであり、色もBBにピッタリな青。

    これは…。

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    ゲットしちゃいました。

    pramo全員に彰平・熊林、そしてシャバさんのサインも入った貴重な物。
    結構モコモコとした素材で、これは着ていると結構暖かくなりますね。

    よし、開幕戦これ着ていこう!
    カクシカもかぶっちゃおう!!


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    その後はサイン会と握手会が行われました。
    このメンバーのサインを一度に貰うなんてチャンスは無いでしょうし、この色紙はとても貴重です。

    両選手の今季の活躍はもちろん、pramoメンバーにも試合でのライブイベントをお願いしてきました。
    で、SERENちゃんより「昨年の試合にも来てましたよね」と言って貰えました。

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    お、覚えててくれてた!!

    メンバーから直々にそんな事言って貰えるなんて嬉しいですよね。(しかも推しメンから!!)
    選手でもアイドルでも、直接話したりするのって苦手で今までほとんどしてこなかったのですが、
    こうやって直接対話出来ると楽しくて気持ちいいもんですよね。(*´∀`)

    こうして今回のトークイベントは大盛り上がりで終了となりました。
    これからもコラボして色々な企画を開催して欲しいですね。それこそ試合会場でのライブとか。

    シャバさんも「秋田サポーターがpramoのライブに行ったり、逆にpramoファンが秋田の試合を見に行ったり、
    今まで行った事が無い所に行く機会になればいい」という事をおっしゃってました。
    サッカーとアイドル、形は違えど地元秋田のために頑張る者同士。みんなで応援していきましょう。

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    ブラウブリッツpramoも、良い2014年でありますように。
    あ、オウンゴールはやめてね(笑)

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    帰ってきた松田正俊

    年が明け、ブラウブリッツが動き出しました。

    ファンクラブの募集開始、新加入選手や移籍選手の発表もありました。
    その辺りも書きたい所ですが、まずはこちらの件について。

    松田 正俊氏 育成コーチ兼アンバサダー就任のお知らせ | ブラウブリッツ秋田

    この度、2013シーズンをもって選手を引退した松田正俊氏が、ブラウブリッツ秋田育成コーチ兼アンバサダーに就任することとなりましたので、お知らせいたします。

    【コメント】指導者の道を、この秋田で始められることを嬉しく思います。
    今までと同様、ブラウブリッツ秋田のために頑張りたいと思います。


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    昨年限りで引退した松田が、指導者として戻ってくる事になりました。
    引退時に、将来的に秋田のために何かやりたい、ような事を言っていたと思いますが、
    こういう形で早くもクラブの仕事に就く事になるとは。

    育成コーチというとユースやスクールの担当という事でしょうか。
    松田に憧れて入団した選手も居るでしょうし、その憧れの人から指導されたら嬉しいでしょう。
    その選手がトップチーム入りして、マツのようにチームを引っ張ってくれたら最高です。

    で、コーチ業も当然大事ですが、もう一つの肩書きが「アンバサダー」

    ※アンバサダー
    ブラウブリッツ秋田のホームタウン活動をはじめ、地域のイベントや普及活動など、ブラウブリッツ秋田と地域とを結びつける活動を行う予定です。


    これも大事な仕事ですね。

    戦力の強化、そしてチームの勝利、もちろんそれも大切な事ですが、
    まずは秋田にブラウブリッツを広め、そして浸透させる事。
    J3になり、J2J1を目指して秋田が一つとなって闘って行く為に、とても大事な段階です。

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    TDKからクラブチーム化して今年で5年目。だいぶサポーターも増えてきた印象がありますが、
    県全体で見たらまだまだ、これからもっと広めていかねばならない状態なはずです。

    ブラウブリッツの「ブ」の字も見た事無い、って人もまだまだ居るでしょうし。

    このオフシーズンもクラブや選手たちは各メディアを使って精力的にPR活動を続けています。
    例えば熊林は先日の東北人魂に加え、年末年始にテレビ出演(with壇蜜)。


    与那城監督もテレビ出演し、あの恋するフォーチュンクッキーを踊る!
    真顔ってのがまた(笑)

    他にも各地で様々な告知イベントがあるでしょうし、それはシーズン中も休み無く続くはずです。
    決して「これだけ告知したらあとはいいでしょ、はい終わり」なんて事はありません。
    地道に地道に、継続していく事が大事なのです。

    その為にも、アンバサダー就任の松田には一生懸命活動してもらいたいです。

    そんな訳でJ3ファーストシーズンに向けて動き出したブラウブリッツ。
    今週はこんなイベントがあります。

    1.12 コラボレーショントークショー開催のお知らせ | ブラウブリッツ秋田

    12日(日)、秋田市エリアなかいちにぎわい交流館AUにて秋田のアイドルグループ「pramo」と、ブラウブリッツ秋田がコラボレーションした『トークショー』を緊急開催することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

    参加者
    pramo:SERENちゃん、YUUKAちゃん
    ブラウブリッツ秋田:熊林親吾選手
    司会:シャバ駄馬男さん


    いいですねぇー。

    え?
    も、もちろん熊林が見たいから行くんですよ? それ以外に何が??

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    こんな26番ユニの奴みたいにpramo、それもSERENちゃん目的なわけ無いじゃないですか!

    しかし熊林は壇蜜と共演の次にpramoと共演、だいぶ秋田色の強い活動をしていますね。
    壇蜜は熊林からユニホームを貰い、横断幕の件ではラジオの全国放送でブラウブリッツを取り上げていただき、
    pramoは毎年試合会場でライブイベントを開催してくれて。

    こういう繋がりって良いですよねえ。

    スポーツと芸能活動、形は違いますが皆さん「地元秋田の為に」頑張っています。
    秋田の発展の為に、サポーターも含めてお互い協力して行けたらいいと思います。

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    全ては愛する秋田のため。

     
     

    2014 スポーツ初め -東北人魂カップ2014-

    東北出身Jリーガーと交流 秋田市でフットサルイベント|さきがけonTheWeb

    東北出身のJリーガーと交流するフットサルイベント「東北人魂カップ2014」が4日、秋田市の県立体育館で開かれた。県内の小中学生21チーム180人が参加し、Jリーガーとの試合などを楽しんだ。東北出身のJリーガーらでつくる「東北人魂を持つJ選手の会」と秋田放送の主催。

     ゲストは、鹿島アントラーズの小笠原満男(34)=岩手県出身=や大分トリニータの丹野研太(27)=宮城県出身、FC東京の加賀健一(30)=潟上市出身、ブラウブリッツ秋田の熊林親吾(32)=秋田市出身=ら13選手。

     イベントでは、参加チーム同士の対戦にJリーガーが加わったり、参加者の選抜チームとJリーガーチームが戦うなどして交流。参加者は憧れの選手と一緒になってボールを追い掛けゴールを狙った。


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    2014年1月4日、県立体育館にて東北出身Jリーガーによるイベントが開催されました。

    外は積雪量こそ多くないものの冷たい風が強く地面も凍り付くほどの寒さ。
    体育館内はだいぶ暖かく、着込んでいるとちょっと暑いかなと思うほど。
    こちらはbjリーグ・秋田ノーザンハピネッツの本拠地でもあります。

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    秋田からはFC東京の加賀と、ブラウブリッツの熊林が参加。

    熊林はシーズン中にはなかなか見られない(?)笑顔を見せながら少年達と触れあっていました。
    全国のJリーグサポーターの皆様、熊林は秋田で元気にやっております。







    秋田で元気に頑張っております。(??)

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    写真の青いチームはブラウブリッツのジュニアユース。
    この中からきっとトップチームや他のJクラブに入団する選手が出てくると思います。
    そして今度は東北人魂のメンバーとしてジュニア世代の指導を…という夢も広がります。

    秋田はこれから本格的に雪が降り出すと思います。
    しかしすぐに開幕戦はやってくるでしょう。のんびりしている暇はありません。

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    昨年はサポーター・スタッフ総出で八橋球技場の除雪を行いました。
    それでも全部は除雪しきれず、スタンドに少し雪が残った状態での試合となりました。
    他にも横断幕、旗、ゲーフラetc…、まだまだ色々と準備するべき物があると思います。
    まだまだ寒い時期が続きますが、しっかり準備して開幕戦に臨みましょう。

    東北人魂で寒さを乗り切って行きましょう。

     
     

    2014 J3元年

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    2014年が始まりました。

    2010年のクラブ発足時からJリーグを目指してJFLを戦ってきたブラウブリッツ。
    14年からは戦いの場をJFLからJ3リーグに移す事になります。

    J3logo.gif
    ピラミッドで言うとJ2の真下に位置する事になったJ3。
    マークも見慣れたJマーク(のようなもの)になりました。

    これで念願の「Jリーグ入り」は果たせました。

    …なのか??

    「Jリーグディビジョン3」ではなく、あくまで「J3リーグ」
    Jマークも白いし、横になんか付いてるし
    …あくまでJリーグ傘下にはなったものの、J1J2とは別物と考えた方がいいですね。

    そういえば先日壇蜜さんがラジオでブラウブリッツについて発言した際。

    「J3、『あさって感』がある。J1が今日だとすると明後日、一昨日」
    「J1が本人だとすると又従兄弟ぐらい」


    意外と良い所突いてました。

    そうなんですよねー。
    普通「J1、J2、J3」って聞いたら、血の繋がった三兄弟ってイメージじゃ無いですか。
    こういうJリーグ直下のような直下じゃ無いような…という曖昧な立場に居るのを見ると、
    J1J2とは直接の兄弟じゃ無く親戚関係、というのも結構的を射てる表現な気がします。

    もちろん壇蜜さんもそこまで知った上での発言ではない筈ですが、でも良いとこ突いてますよ。

    まず発足初年度でどういうリーグ運営になるかはわかりません。上手く行かない事もあるかと思います。
    とにかくクラブとしては一戦一戦を真剣に戦って上位を目指す事、そしてJ2J1を目指す事
    そこに集中して一年間を戦い抜く、やるべき事はそれしか無いと思います。

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    今年のブラウブリッツはどのような戦いを見せるのか。
    松田や鈴木彩貴をはじめとした主力選手の穴をどう補強するのか。

    まだ情報が入っていない段階で不安もありますが、我々に出来るのはチームを信じて応援する事です。
    今年もブラウブリッツを精一杯応援して行こうと思います。
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    行くぞJ2!勝つぞブラウブリッツ!!