秋田ロッテblog

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    The Power of Dreams - vs Honda FC

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    9月28日、静岡県浜松市にてHonda FCと対戦しました。

    長年JFLの強豪として活躍し、Jリーグへ昇格した各クラブを苦しめてきました。
    いつしか付いた異名は「Jへの門番」

    来季J3参入が濃厚な秋田にとって、JFLとして対戦するのは今年が最後。
    これから次のステップへ進む為には「門番」との最後の戦いを制しておきたいところ。

    今まで都田のアウェイ、それどころか実は静岡県自体に行った事が無い自分ですが、
    この戦いは是非とも見なければと思い、サポ仲間と車に相乗りで10時間の旅に出ました。

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    まずは敵を食ってかかろう、と朝食は静岡SAで桜海老かき揚げうどん。

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    住宅街を進み(多少迷いながら)到着したHONDA都田サッカー場。
    場内に停まる軽トラックはしっかりアクティでした。

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    新型のフィットも展示。
    これはハイブリッドでは無くガソリン車だそうですが、エンジン音がとにかく静か!
    価格表には180万円程とありました。いいなあ…スイフト買ったばっかりだけど。

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    場内の様子。
    小さなメインスタンドと仮設バックスタンドですが、とにかく臨場感があります。
    特にバックスタンドはフェンスも無く、ピッチの芝の上を歩けますからね。

    この日はサッカー少年がたくさん来場していました。
    サッカーどころの静岡。この中から何人のプロサッカー選手が誕生するのでしょうか。
    こういうプレーが身近に見える場所での観戦は色々と勉強になるでしょうね。

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    ゴール裏の横断幕スペースを秋田色に染め上げました。(壇蜜もいるよ!)

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    手差し式ながらメンバー表までしっかり完備のスコアボード。
    秋田はここ最近「山」「川」「田」が目立つ自然豊かなラインナップ。

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    マスコットのパッサーロくんや…、

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    チアリーダーの皆さんのパフォーマンスもあります。

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    試合は1-3…。
    失点が重なり、1点を返すのがやっとでした。
    都田の壁は最後まで高いままでした。

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    Honda戦や藤枝戦では今まで天気に恵まれない事が多かったそうです。
    この日は夏に逆戻りというくらいの快晴、最後に良い天気の下でいい試合を観たかったですが…。

    結果は残念ですが、素晴らしいスタジアムの光景はとても印象に残りました。
    前述の通り、来年よりJFLとJ3(予定)とで道は分かれます。
    お互い良いチームを築いて行きましょう。それぞれの「夢」に向かって。

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    ありがとう、Honda FC!

    ※画像はホンダ(パッサーロ)とダイハツ(カクシカ)による友好の握手

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    飛び立とう誇らしく この大地を蹴って

    東北楽天ゴールデンイーグルス様。

    球団史上初のパシフィックリーグ優勝、おめでとうございます。

    サイト名、ブログ名の通り私はロッテファンですが、
    秋田生まれ秋田育ちの東北人として、東北の球団にも注目し続けてきました。
    05年の球団創立、さらに前年の球界再編問題から見てきましたからね。

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    2005年3月26日。この日の開幕戦は楽天球団の初パリーグ公式戦となりました。
    ロッテファンで白く染まるスタンドの中にえんじ色の固まりが。楽天本社の動員らしいですが。

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    この日のスタメン。楽天球団初試合の歴史に残るメンバー達。

    楽天のメンバーを見ると「ああ、居たなあ」という名前が並びます。
    当時、合併球団のプロテクト漏れ選手と他球団の戦力外選手でなんとか組んだメンバ-。
    個人応援歌もほとんど揃っておらず、汎用曲とロペス(ドリフ大爆笑)くらいでしたっけ。

    一方のロッテも味わい深いですね。外野が井上純・ベニー・パスクチって…。

    この日は楽天が3-1で勝利して、球団初試合を初勝利で飾りました。

    で、次の日は…。

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    やっちまいました。

    2回に11点を取るなど合計26点の大量得点、投げては渡辺俊介が1安打完封。
    偶然にもこの年は球団が「26」をファンの番号として正式決定した年でした。
    バレンタイン監督が背番号26入りのユニホームを誇らしげに掲げてましたね。

    そんな千葉マリンでの開幕2連戦は色々と記憶に残る試合でした。

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    翌月の4月22日は、仙台での楽天対ロッテの初戦でした。
    クリネックススタジアム、当時は「フルキャストスタジアム」でしたね。
    ご覧の通り一年目はまだスタンド拡張の途中段階で、上部には旧球場の外壁も見えてました。

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    スタンドはこの通り。
    外野席は最上段が座席が無くコンクリート段差のみ。ライトの巨大ビジョンもありません。
    ネット裏のガラス張りの席も無く、三塁側の増設スタンドもまだ無かった頃です。
    ライトの芝生席は現在はボックス席に改装されています。

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    こちらは前年の2004年8月、改修前の宮城球場で開催されたロッテ対ダイエー戦。
    これが翌年の春にさっきのような立派な球場に変わるなんて想像できます?
    まあ05年は拡張途中という事もあり、まだ旧球場の面影が残っていましたが。

    この年はオリックスと近鉄の合併、その他の球界再編問題のまっただ中でした。
    奇しくもこの日のカードは合併対象と言われたロッテとダイエー。西武も合併対象でしたよね。

    もしかして来年には球団が、そしてパリーグそのものが消滅してしまうかもしれない。
    そんな危機感が球場を包んでおり、合併反対の横断幕もたくさん出ていましたね。

    結局オリックスと近鉄の合併(実質『近鉄の消滅』)は避けられませんでした。
    しかし楽天イーグルスが誕生して、宮城球場も翌年の春までに綺麗に改装されました。

    「もうプロ野球が見られないかも」と思ったその地で、翌年も試合を観る事が出来た事。
    しかも「地方開催」ではなく「本拠地」としての試合が観られた事。
    色々な奇跡が重なって、あの仙台での初戦を迎えられたと思うと不思議な気持ちです。

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    イチからのスタート。
    チームも選手をなんとかかき集めての始動で、色々苦労もあったと思います。
    それと同じくらい、応援団の方もイチから、いやゼロからのスタートだったと聞きます。

    僕は楽天イーグルスの「初代応援団員」だった。(1/6) - Number Web : ナンバー

    初年度から応援団として活動してきた岡野氏についての記事です。
    人も少なく、リードやトランペットも上手く出来ず、何度も悔し涙を流してきたのだとか。
    確かにマリンでの開幕戦、かすかに太鼓とメガホンが聞こえるな…ぐらいの応援でしたが。

    それが今ではね。スタンド中がクリムゾンレッドに染まってますよ(一部東北グリーン)。

    初年度の、あのどうしようもなく弱くて、応援もまばらだったあの頃。
    今となったら「あの頃あんなだったよなー」と笑って振り返られるでしょう。

    親戚の子どもに会って「大きくなったなー、この間までこーんなちっちゃかったのに」
    なんかもう、そんな気持ち?

    もちろんこの先も何年、何十年と成長し続ける事でしょう。チームもファンも。
    東北球団、楽天イーグルスの成長を、東北人として見守り続けていきたいです。

    あっ、試合では容赦しませんけどね!!

    クライマックスシリーズではよろしくね!!(・∀・)


     
     

    もっとブラウブリッツにできること。 vsカマタマーレ讃岐


    9月22日、八橋陸上競技場にて行われた首位・カマタマーレ讃岐戦。
    前日は雨でしたがこの日は青空が広がる快晴。少し暑いと感じるくらいでした。

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    この日は秋田ダイハツプレゼンツ」として様々なイベント、プレゼントがありました。
    ユニホーム袖スポンサー、広報車の提供、選手のCM出演など色々お世話になっております。
    ピッチの四隅にはダイハツ車が二台ずつ展示されていました。


    こちらがそのCM。当日会場でも行われてたスマートアシスト体験会。
    右前のオーバーリアクションな人がメンバー表に無かった気がしますが、たぶん気のせいです。

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    キーパー練習。
    ベガルタ戦で「秋田のキーパーがイケメンな件」「ダルビッシュ似」等と話題になった彩貴ですが、
    この日はサブで浅井が久しぶりのスタメンでした。

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    ブラウゴンが見守る中でキックオフ。

    首位相手という事で不安もありましたが、前半に川田のゴールで先制!
    1-0で前半を終えます。

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    ハーフタイムに登場したのは、吉本興業の「住みます芸人」ちぇすの二人。
    秋田出身で冠番組も持つ彼らが漫才を披露。サポ席にも来ていただきました。

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    この日の入場者数は2,108人。久しぶりに結構お客さんが入ったなと感じました。
    試合の方は後半にも1点を加えて、首位相手に2-1で見事勝利しました。
    稲庭vs讃岐の「うどん対決」は稲庭の勝利となりました。
    天気も良く、お客さんも入り、イベントも盛り上がり、そして勝利。最高ですね。

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    撤収作業時、展示された車はトラック上を走って場外まで運ばれていきました。
    見方によっては「ウイニングラン」のようにも見えますかね??

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    秋田ダイハツプレゼンツでの勝利に、カクシカくんもご満悦の様子!!
    カメラに向かって笑顔でピースサインを見せてくれました。
    (どっかで見た事ある背格好??気のせいです。中の人などいません)

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    おや、ここにもちっちゃなカクシカくん(ちゃん?)が居ました。
    こちらもピースでご機嫌な様子。

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    カクシカくんと一緒に祝勝会。勝利後のビールはとにかく美味い!!

    ※関連ネタ…ドメサカ板まとめブログ : 「ダイハツ九州スペシャルデー」でカクシカくん化した人々まとめ

    上位相手にしっかり勝てたのはとても大きいと思います。
    この調子で一戦一戦をしっかり戦って、勝ち点を積み上げて行ってもらいたいです。
    もっともっとスタジアムを、そして秋田全体を盛り上げていきましょう。

    秋田県観光キャンペーン特設サイト「あきたにしました。」

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    ユニホームの背中に入っている「あきたにしました」のフレーズ。
    これは今年10月から12月まで開催される観光キャンペーンのキャッチフレーズです。
    観光、飲食物と共に、スポーツという形でも「秋田」をPRして行きたいです。

    サッカーで秋田を盛り上げる。
    それが、ブラウブリッツ秋田にできること。

     
     

    栄光の架け橋へと

    時事ドットコム:バレンティン、新記録56、57号=49年ぶり、王ら抜く-プロ野球・ヤクルト

    やりました。ついに。
    王・ローズ・カブレラの年間ホームラン記録55本を抜く56,57号。
    しかも前の三人を遥かに上回るペースでホームランを積み重ねていきました。
    8月には月間ホームラン新記録となる18本を叩き出しました。

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    その8月、秋田ではDeNAとの2連戦が開催されました。
    初戦となる8月10日の時点で、ご覧の通り39本を打っています。

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    そして11日に40号ホームランが飛び出しました!
    この日ヤクルトはDeNAにリードを許していましたが、豪快な一打に沸き立つヤクルトファン。
    荒木ユニの方が持っているのはバレンティンの似顔絵ボードでした。

    秋田で放った1本も、新記録である57本のうちの一つ。
    歴史に残る記録のほんの一部だけでも、この秋田の地でこの目で見られたのは嬉しい事です。
    ある意味、「歴史の証人」ってヤツですか??

    さて。

    バレ新記録を王会長、ローズ氏らが祝福 - SANSPO.COM

    ソフトバンク・王貞治球団会長の話
    「2試合にほぼ1本のホームランは驚異的なペースであり、プロ野球新記録といった話題をも超越した圧倒的な数字です。長距離打者としてのこつをものにしたのだと思います。この数字がどこまでいくのか、ファンとともに楽しみたいですね」


    今更言うまでもなく、55本の記録保持者である王貞治さん。
    これまでにこの記録に迫ろうという選手が何人と居ました。
    しかし「何か」が壁となって54本や55本止まりとなっていました。

    長嶋茂雄と並び巨人のV9時代を引っ張ってきた王氏。
    ある意味「聖域」と言える彼の記録に並び、そして超える事は許されない??
    そういった空気が記録に迫る度に漂っていました。

    そしてバースは54本、ローズとカブレラは55本止まりとなっていました。
    ご存じの通り、記録が迫ると露骨に勝負を避ける様子が見られました。
    このまま55本を超える選手は現れないのか…??


    しかし今年、その「聖域」に到達する選手が現れました。

    十数試合を残していて、全打席敬遠をするには無理があるって現実もあるでしょう。
    またローズ・カブレラの当時には監督として現場に立っていた王も、現在はユニホームを脱いでおり、
    現場での変な気遣いといいますか、そういう物を遣う必要も無くなったのでしょう。

    そして今日の記録更新により、色々な意味で重い扉が開かれたような気がします。
    きっとこれから55本前後打つ選手が出ても、もっと素直に応援される事でしょう。
    「王さんの記録だから…」って躊躇する必要は何一つ無くなったんですから。

    バレンティンは55本を超えましたが、だからって王の55本が凄くなくなる訳じゃ無いんです。
    王さんも凄いしバレンティンも凄い、それでいい話だと思います。

    もっともそれでも面白くない人は居るでしょうが…。

    とにかく、色々と大きな意味を持ったこのシーズン本塁打記録の更新。
    ヤクルトはまだ18試合を残しています。この記録をどこまで伸ばせるかに期待です。


    アーチを描け!バレンティン!!

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    We are AKITA! 泣く子はいねが 天皇杯 vsベガルタ仙台


    9月7日、ユアスタにて天皇杯二回戦・ベガルタ仙台戦が開催されました。

    JFL以下のカテゴリに所属するクラブにとって、Jクラブと戦える貴重な機会。
    BB発足後は山形二回、大宮一回と対戦してきて、今年は初めてとなるベガルタ戦。
    秋田から近い事もあり、多くのサポーターが仙台に集結しました。

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    見やすいスタンドに上部を覆う屋根。とにかく立派なスタジアムです。
    ソニー仙台戦でも使用した事がありますが、ここでベガルタと対戦できるとは。

    横断幕の事前掲示では、打ち合わせしていた事もありスムーズに各幕を張り終えました。
    広いスタンドを最大限に活かし、ユアスタアウェイ席を秋田ブルーに染め上げました。

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    後ろを見ると、これまた立派な大型ビジョンが。
    ここにベガルタと秋田のエンブレムが並ぶというのは凄い事ですね。

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    仙台サポーターの皆さん。
    リーグ戦では無い格下との対戦という事もあり、観客数は3千人程度ではありましたが、
    それでも熱い応援を行っていました。

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    秋田だって負けていられません。
    「本場直送」のナマハゲが登場し、仙台サポーター席まで「襲撃」に行っていました。


    オー秋田 戦え オー秋田 レディーゴー
    アーレー アレアレー 泣く子はいねがー♪



    他にも、秋田で何度か行ってきた歌詞横断幕を仙台でも披露。
    これらの応援は仙台サポーターにも好評だったようです。ナマハゲは写真攻めに遭ったとか。
    こういう応援で「秋田にこんなクラブがある」て事をアピールできたのは良かったです。

    ドメサカ板まとめブログ : 地域色の濃いブラウブリッツ秋田の応援(追記あり)

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    そして、試合の方は…。
    開始一分で失点も前半は踏ん張ったのですが…。
    J1とJFL、カテゴリの差、実力の差と言い切ってしまえばそれまでなのでしょうが。

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    試合後にはベガルタ、ブラウブリッツの両選手がゴール裏に来てくれました。
    ベガルタには是非とも次も勝ち進んで貰い、元日の国立競技場に立って貰いたいです!
    ブラウブリッツも、J1との対戦で得た物をリーグ戦に活かしてほしいですね。

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    場内インタビューでは、元仙台という事で熊林が登場しました。
    仙台のヒーローインタビューだけでなく秋田も取り上げられるとは、とても驚きました。
    古巣とこういう形で対戦するというのは特別な思いがあったでしょうね。

    試合後には熊林、そしてレンタル移籍中の島川に声援を送ってくれた仙台サポの皆さん。
    そして前述のナマハゲも迎え入れてくれた仙台サポさん。ありがとうございました。

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    熱戦を終えて静かになったユアスタを後にしました。
    次に来る時はどういう形での対戦となるのか。
    同じく天皇杯? それとも「Jリーグクラブ」としてのリーグ戦?

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    試合後は宿泊地の古川に移動して、「ひとり残念会」の開催です。
    ホテル近くの居酒屋「三陸」さん。名前通り今話題の三陸で採れた海の幸がたくさん。
    新鮮で美味しい料理の数々に、思わずじぇじぇじぇ!

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    試合中は小雨が降ったため、ホテルの部屋には濡れた横断幕を干しておきました。
    はい、各所で話題となっている「あの」壇蜜横断幕ですね。
    ホテルの一室で壇蜜と一晩を過ごしました(意味深)。

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    そして夜が明けたらこんな大ニュースが飛び込んできました。

    7年後。まだまだ先のようで、きっとすぐやって来るのでしょう。
    果たしてブラウブリッツは、どこのカテゴリでどんな戦いを見せているのでしょうか。

    満員のユアスタや秋田で、ベガルタと対等に戦っているかもしれません。
    そして秋田だけじゃなく東北六県にJクラブが誕生して、しのぎを削ってるかもしれません。
    決して妄想の中だけの話ではありません。きっと実現すると信じています。

    秋田からJリーグへ! Ready Go!!

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    天皇杯一回戦 準加盟対決、そしてベガルタ

    第93回天皇杯が開幕しました。

    元日の国立競技場での決勝戦を目指して、全国で熱い戦いが繰り広げられるこの大会。
    我がブラウブリッツ、一回戦は八橋陸上競技場にてレノファ山口と対戦しました。

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    県予選では試合中豪雨に遭いましたが、この日は晴れ時々曇りでした。
    リーグ戦とは違うゴール裏からの応援。

    レノファは中国サッカーリーグに所属し、秋田と同じくJリーグ準加盟承認済み。
    J3発足の際には秋田と共に参入すると思われます。
    これからも戦う機会があるであろうチーム、しっかり戦いぶりをチェックしておきたい所です。

    JFL対地域リーグと、カテゴリだけ見れば差がありますが、油断は禁物です。
    格下カテゴリの相手が格上を破る、いわゆる「ジャイアントキリング」が起きる恐れがあります。
    格下と甘く見る事無く、しっかりと自分たちのサッカーをしてもらいたいです。

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    その試合は、前半に前山と半田が決めた2得点をそのまま守り切り、2-0での勝利。
    ゴール裏に集結したサポーターは横並びで選手を迎えます。



    あーーーんべいいーーなーー♪

    レノファの選手もこちら側に来て挨拶してくれて、サポからもブラウブリッツコールを戴きました。
    選手もサポも、遠路はるばる秋田まで来ていただき、ありがとうございました。
    J3の舞台でもいい試合をして行きましょう!

    さて、勝ち上がった秋田は二回戦にてベガルタ仙台と対戦します。
    ユアスタという立派なスタジアムでJ1チームと対戦できる、滅多に無い機会。

    チームの戦力も明らかに上ですし、サポーターの応援も桁違いでしょう。
    でも恐れる事はありません。挑戦者として全力でぶつかるだけです。

    仙台は秋田から近く、多くのサポーターが駆けつける事でしょう。
    応援バスツアーも企画されていますからね。
    ユアスタのアウェイ席を青く、蒼く染めてやりましょう!

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    蒼い稲妻、秋田GOAL!!