秋田ロッテblog

    Home > 2009年09月

     

    二度目の春が始まる

    連続テレビ小説、初回は2番目の低視聴率

    16取って低視聴率ですか…。

    過去二番目に低いとはいえ、今と昔じゃ事情が違いますしねえ。
    今じゃネットで動画も見られるし、ニュースサイトも見られるし、調べ物も出来るし。

    どうせ録画で後で見るとかだと視聴率には反映されないんでしょう?
    便利なHDDレコーダーもありますし、リアルタイムで見る人も減ってるでしょう。
    そんな曖昧な数字にこだわる必要も無いと思いますけど。

    <つばさ>期間平均視聴率13.8% NHK朝ドラで最低記録

    9月まで放送していた「つばさ」は最低記録だったそうです。

    自分も見てましたが、笑いの要素が多めで他の朝ドラとは違う感じでした。
    日テレで24時間テレビやってる日にマラソンネタを出してきたり。
    西城秀樹に「やめろと言われても」の台詞を言わせたり。

    松本明子とラジオを絡めたのも何かの意図でしょうかね?

    過去の朝ドラとは違った作りに挑戦したかったのでしょうが、
    多くの朝ドラファンには受け入れられなかったという事ですね。
    でも批判意見もあれば、この作り方を評価する意見だって必ずあります。

    普段ドラマの類を見ない自分も「つばさ」は割と気に入りました。
    たまにはこういう面白いドラマをやってもいいでしょう。

    それでも訳が分からん展開ばっかりでしたが。

    とりあえず皆さん「愛の季節」聴きましょう。
    ちなみに西武鉄道の本川越駅では発車メロディとして採用されています。


      
    スポンサーサイト
     
     

    ラーメンマシンガン情報

    確認したところ、野菜マシマシはやってないようです。
    前にも書いたとおり、デフォルトで野菜増しとなります。

    隣では初老の夫婦が「少なめで」と注文していました。
    量が多いという事は知っていた模様です。
    もっとも、それでも普通の店の大盛りくらいでしたが。


    お腹が満たされると幸せな気持ちになれますね。( ´∀`)


    イライラ、ピリピリしてる皆さん。
    とりあえずお腹いっぱい食べてみませんか? 落ち着きますよ。


    幸せな気持ちで楽しく野球を観てみませんか。( ´∀`)
     
     

    ラーメンマシンガン(秋田市広面)に行かれる方へ

    秋田市広面に今月20日「ラーメンマシンガン」という店がオープンしました。

    この辺は秋田大学に近く、学生向けの飲食店が多いです。
    そんな中にオープンした、カウンター10席弱ほどの小さな店です。
    メニューはラーメンのみ、醤油と味噌の二種類です
    ※追記:その後、塩などメニューが増えました。メニュー詳細は店舗で確認を

    食券を購入して店員に渡すと、店員からの一言が。

    「ニンニク入れますか?」

    ( ゚Д゚) …


    そうです。ここは「ラーメン二郎」タイプの店なのです。

    たぶん現在県内で唯一じゃないでしょうか。他では聞きませんので。
    強いて言うなら花月ぐらいでしょうか? でも花月とも違うんですよね。
    期間限定メニューのモンスターには近い気がします。

    ラーメン二郎については今更説明は不要だと思います。(知らない方は検索して下さい)
    実は「本物」の二郎は食べた事が無く、噂に聞いてきただけでした。
    初の二郎系という事でニンニク以外はノーマルに行きました。
    ちなみに現在はデフォルトで「ヤサイ増し」状態です。オープン記念?

    PA0_0183.jpg
    不覚にもスープ完食はなりませんでした…。
    次は胃のコンディションを整えて挑戦しますよ。(`・ω・´)

    学生街という事でこういう「質より量」な店は好まれると思います。
    そして秋田在住の二郎ファンも駆けつける事でしょう。

    ただ、二郎を知らない人が来たらどうでしょう。

    「なんだこの脂ギットギト、麺ボッソボソのラーメンは!! 二度と食うか!!」
    知らずに食べてそう怒る人が居るかもしれません。
    外装がラーメン屋ぽくなくて内装も黒く、オシャレなメニューの店と思う人が居そうです。
    黄色い看板なら一目で二郎と判断できますが。

    さっきもカップルが食べに来てましてね。
    女性が「なにこれー!?」とか言わないかちょっと心配してたのですが、
    普通に食べていたので二郎は知っていたようで、安心しました。
    (女性でしたら「少なめ」って注文した方がいいかもしれません)

    こんなブログ誰も見てないでしょうが、ここへ行こうかなと思ってる方へ忠告いたします。
    ラーメンマシンガンは「二郎」系のラーメンです。
    二郎が受け付けられないという方はご遠慮ください。
    ラーメン屋に上品さ・繊細さを求める方は他の店へ行かれる事をお勧めします。

    その代わり、二郎好きな方はこれはハマると思います。
    本場の二郎を知る方も、知らないけど興味あるという方も、これはお勧めします。

    なお開店時間は11:30~15:00、18:00~21:00です。
    店内が狭いので、昼食・夕食どきは行列必至だと思います。
    そういう点も二郎っぽいです。



    ※追記
    2011年より移転いたしました!

    住所:秋田県秋田市広面土手下114-1

    大きな地図で見る



      
     
     

    火曜サスペンデッド劇場

    鹿島-川崎戦、後半29分から再開=12日に大雨で中断の一戦-Jリーグ

    > 大雨によるピッチコンディション不良のため中止となったJリーグ1部(J1)の鹿島-川崎戦(12日)の取り扱いについて、Jリーグは15日の理事会で、 10月7日にカシマスタジアムで中断した後半29分から再開することを決めた。開始時刻は未定で、中断時と同じメンバーにより残り16分とロスタイムで争う。

    いわゆる「サスペンデッドゲーム」となるようです。
    これが一番多くの人が納得いく形じゃないでしょうか。

    しかしサッカーでこういう事態があるという事に驚きました。
    野球で言うなら8回表終了後くらいに降雨ってところでしょうか。
    野球ならコールドゲームで試合成立ですが、サッカーには無いんですよね。

    史上最後のサスペンデッドゲーム

    プロ野球でのサスペンデッドは、新潟県柏崎市での南海対ロッテ戦が最後となります。
    雨の中で試合を強行したものの、8回に日没を迎えて試合中断となりました。

    ちなみに翌日の新潟市での試合も雨でした。
    試合開始に向けグラウンドを整備したものの結局中止となってしまいました。
    せっかく呼んだ主催者側としては、無理にでも試合をしたかったのでしょうが、
    開始予定時刻を遅らせた挙げ句の結末に、怒ったファンも多かったそうです。

    どっかで聞いたような話ですねえ?

    なおこのサスペンデッドゲームの続きは、平和台でのナイター前に開催されました。
    同じカードの試合があったから「試合のついで」に続きを開催する事ができましたが、
    今回のケースでは他の試合はなく、この続きだけの為に試合を行う事になります。
    Jリーグだとすぐ次に同じカードがあるって訳じゃないですからねえ。

    残り16分からの再開ですが、選手もファンもモチベーションはどんな感じでしょうねえ。
    果たして中断前と全く同じ気持ちでプレーや応援ができるんでしょうか。
    たぶん試合終了まで不思議な感覚でのゲームとなると思います。
    流石にやってみなければわかりませんが。

    そういえば5月5日の日本ハム戦、5回で雨天コールド負けしましたが、
    「6回からの続きやりますんで」って言われたらどうしましょう。
    また4イニングの為に千葉まで行って見て帰って。うわー面倒くさい。


      
     
     

    いいか、絶対押すなよ!

    9/17(木) サラリーマン『球投げ(まるなげ)コンテスト』開催!

    千葉のレジャー施設「ターザニア」の招待券・優待券が貰えるそうです。

    よく見るフィールドアスレチックを大規模にしたような施設のようです。
    ハーネスを付けて、木から木へと空中移動をしていくそうです。
    色々と難易度があり、難しいものは飛ばす事も可能だそうです。

    案内によると、料金は18歳未満で2,000~2,500円、大人で3,500円します。
    なかなかの値段ですが、保険等がありますし仕方ないでしょう。
    でもそれに見合った爽快感はあるのではないでしょうか。

    流石にこういう施設だけに、「ルール・注意事項」はしっかり書かれています。

    > ●パーク内でルールを守らない場合は、重大事故になる可能性がありますので、必ずスタッフの指示に従ってください。
    安全管理上、スタッフが危険と判断した場合はご利用を中止させていただく場合があります。この場合、返金はいたしませんので、予めご了承ください。

    > ●パーク内はできる限り安全に配慮しておりますが、ネットやクッション等は完全な安全を保証するものではありません
    パーク内では、すべて自己責任の下で、常に安全を心がけてください。

    > ●参加者は保護者の方も含め、全員がセーフティブリーフィングを受けていただきます。
    この時点で自ら安全確保ができない方、保護者の方で同伴者の行動に注意を払えない方、行動の結果が予測できない方、予測できても自分には受け入れられない方、完全な安全を求める方は利用を中止していただきます。


    もちろん多くの人は「自己責任」と理解した上で楽しんでると思いますが、
    ここまで書かないと、何かあったら責任取らせるようなクレーマーが現れるんですよね。
    山の中だというのに「土で汚れた。虫に刺された。金返せ」とか文句付けたり。
    「ウチの可愛い子どもにこんな激しい運動をさせる気か」とか。

    そういう奴は命綱を首にくくって木にぶら下がってたらいいと思います。

    それにしても、手入れが行き届いているようで素晴らしいと思います。
    田舎に良くあるフィールドアスレチックには寂れてしまった所も多いです。
    もう木という木がコケだらけで、クモの巣も張っちゃってたりします。
    コケだらけで湿った丸太を命綱無しで渡るなんて、自殺行為に近いものがあります。
    ある意味ターザニア以上のスリルがあると思います。


      
     
     

    打ち上げ花火、土手から見るか球場から見るか

    大曲球場を観覧席に 来年7月に“劇場型”花火

    > 誕生から100年を迎える「大曲の花火」の記念事業として来年7月18日、大仙市の大曲球場を有料観覧席にしたユニークな花火大会が行われる。

    面白い企画ですね。
    神宮球場で見る神宮外苑花火大会はありますが、似たような感じですかね。

    > 左翼スタンドから200~300メートル北の市有地(原野)で1時間半にわたり花火を打ち上げ、内外野席のほか球場内の升席(2メートル四方、定員6人)から花火を楽しんでもらう趣向だ。

    googleマップで言うと「大仙市総合公園」あたりからの打ち上げでしょうか。

    球場は秋田自動車道の大曲インターを降りてすぐの位置にありまして、
    位置的には大曲の花火も見えるのではないでしょうか。
    だいぶ小さくしか見えないと思いますが、それでも見えるには見えると思います。

    > 観覧席料は1人数千円を見込んでおり、約1万2千席を用意。席によって料金が異なる。今のところ1万発近く(大曲の花火は1万5千発)を打ち上げる予定で、今後詳細を詰める。

    観客数で言うと、大曲の花火の6~70分の1の規模です。
    大曲が規模でかくなりすぎちゃいましたからねえ。
    もう花火見に来たんだか人を見に来たんだかわからなくなります。
    この人数なら大曲ほどの混乱は無く、安心して観覧できると思います。

    この大曲球場は収容人数約7千人で、プロ野球二軍クラスの規模です。
    ナイター設備があれば、試合と花火のコラボレーションも可能ですけどね。
    5回終了時に花火、試合でホームランという花火が見られたら最高です。

    打ち上げられる側にはなりたく無いですが。

    「『劇場型』花火」というフレーズが非常に気になります。
    劇場で抑えるつもりが余計な所に火が点いて大炎上しそうです。


      
     
     

    野球に飽きたらキャッチボール

    9/27(日)はフレッツ光 親子キャッチボール!

    > NTT東日本千葉支店のサポートにより、試合後先着500名のお子様に無料でキャッチボール専用ボール「ゆうボール」を配布の上、グランド上でキャッチボールを楽しんでいただくという人気イベント「フレッツ光 親子キャッチボール」。

    スタンドでじゃないのか…。

    9月下旬の5位と6位の対戦。
    実行には充分なスタンドの状況だと思いますけどね。
    前に流しそうめんを企画した球団ですし(実現はしませんでしたが)。

    こういうグラウンドでの親子キャッチボールは各地で行われていますね。
    熱戦が繰り広げられた、またはこれから繰り広げられるグラウンド、
    そこでのキャッチボールは思い出として残る事でしょう。

    たまにキャッチしきれず後逸して走って取りに行く光景も見られます。
    そういう光景も見ていて微笑ましいものです。

    試合でプロにやられるのは勘弁して欲しいですが。

    NHKBSで阪神戦やってましたが、新井のファールフライ捕球が危なっかしかったです。
    「サードがフライを危なっかしく捕る光景」って何だか和みますね。


      
     
     

    酒粕を舐めて酔ったふりする寂しい男

    ●悲惨な事故防止へ 酒酔い状態体験できる研修が人気

    > 研修内容は、交通法規のビデオを見た後に、酔っぱらいメガネをかけて歩行やキャッチボールなどをしてもらうというもの。酔っぱらいメガネには「酒気帯び運転」バージョンと「酒酔い運転」バージョンの2種類があり、かけると真っすぐに歩くことも困難になるという。

    確かに役には立つでしょう。
    「こんなにフラフラになるのなら運転など止めよう」と思う人は多いでしょう。


    でも。


    どうせやる奴はやるんですけどね。


    「俺は酒強いからこんなフラフラになる訳がない」
    「こんなベロベロになるのは弱い奴だけだ。俺は大丈夫」
    「俺酒飲むと逆に冴えるんだよね」とか。


    その無意味な自信のせいで、何人の罪の無い人が犠牲になった?


    福岡の殺人事件(交通事故とは言いません。あんなの殺人行為です)をはじめ、
    これだけ悲惨な事態が後を絶たないのに、懲りずに運転する奴らって何なの??

    前述の理由に加え、「すぐそこだから。距離短いから」というのもあるでしょうし、
    「見つからなければ大丈夫。捕まった奴は運が悪い」とでも思っているのでしょう。
    仮に人を轢いても「轢かれる方が悪い」程度にしか思ってないのでしょう。

    もう、やめましょうよ。

    こんなくだらない事。

    …まあ堅苦しい話はこのくらいにしときましょう。
    まずはロッテが4対3で接戦を制した事を喜びましょう。

    3の隣に1が見える? それは幻覚ですよ。


      
     
     

    すごい男の唄

    ブラックナイト、素晴らしい企画です。

    真っ黒く輝く綺麗ながもらえるなんて。

    「黒」で「星」で「北海道」日本ハム戦。
    サッポロ黒ラベルのキャンペーンか何かでしょうか?

    で、そのサッポロですが。

    ●サッポロ、業界初「第3のビール」業務用樽詰め発売へ

    安物居酒屋が「ビール」って言って売るのが見え見えな気がします…。

    ビール飲み放題って言って発泡酒出す店も多いらしいですから。
    一杯目だけビールで後は発泡酒に替えるとか。
    どうせ何杯も飲んで酔ったら細かい味などわからねえだろと。
    そういう店ではきっと新ジャンルもビールにして売る事でしょう。

    今まで数え切れないほど起きた食品偽装事件。
    いずれも「どうせ違いはわからないだろ」と消費者を舐めた結果でした。
    普段「お客様の為に」とか言っておいて、実態はこんなもんです。

    そういう自分もあんまりビール類の違いはわからないのですが。

    むしろビールより発泡酒や新ジャンルの方が体質的に合ってる気がします。
    ビール飲むとしてもスーパードライのようなサッパリ系ですし。
    ちなみに冷製SAPPOROはキレが良くてオススメですよ。

    野球場で新ジャンル300~400円くらいで出せませんかね?

    東京ドームはビール800円というとんでもない価格で有名ですが、
    新ジャンル500円で売ったら結構行けるんじゃないでしょうか?
    700円くらい取られたら嫌ですね。