秋田ロッテblog

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    負けない事、信じ抜く事 - 2017.06.11 カターレ富山 -

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    6月11日、あきぎんスタジアムにてブラウブリッツ秋田カターレ富山戦が開催されました。

    富山は現在3位で、前節の栃木(2位→4位)に続いて上位との対戦となります。
    こうした試合でしっかり結果を残せるかどうかが大切です。

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    秋田市はここ数日天気が悪かったですが、この日は時折青空が出るなど結構良い天気でした。
    日が差すと少し暑さを感じますが、風は涼しくて過ごしやすかったです。

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    この日スタジアムグルメに登場したのは、にかほ市のダチョウ飼育農場「ササキダチョウファーム」さん。
    ダチョウの肉を使った鍋や唐揚げ、卵を使ったアイスなどを販売しています。

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    ダチョウの肉鍋
    肉はよく煮込まれており柔らかく食べやすかったです。
    低脂肪で高タンパクというヘルシーなダチョウ肉、初めて食べましたが中々良かったですね。

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    こちらは秋田名物・きりたんぽを販売する斎藤昭一商店さん。

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    田楽きりたんぽ
    甘辛い味噌を付けて焼いたきりたんぽで、熱々の焼きたてを味わえます。
    小腹を満たすのにピッタリのサイズです。

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    この日は来場者の先着200名に、JAうご「ひばり野オクラ」が配られました。
    これからオクラなどの夏野菜が美味しい季節になりますね。
    自宅でサッと茹でていただきまして、甘みと粘りがあり美味しかったです。

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    さて、この日は色々なマスコットキャラクターが登場しました。
    ねんりんピック秋田2017」のマスコット「んだッチ」

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    ねんりんピック会場の一つであるにかほ市より、マスコットの「にかほっぺん」

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    この日は明治安田生命秋田支社プレゼンツという事で、明治安田の「うさりん」「ライト!くん」も登場。

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    その明治安田生命秋田支社の江崎支社長。試合前に応援メッセージを贈っていただきました。
    以前の同社プレゼンツの試合でも応援メッセージを贈ってくれて、とても熱い気持ちを持つ支社長です。
    スタジアム整備の署名も多く集めていただき、様々な支援には本当に感謝しています。

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    Jリーグの村井チェアマンも来場して挨拶していただきました。
    現在J1~J3で唯一の無敗という秋田の活躍、チェアマンも注目してる事でしょう。

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    秋田まで駆けつけて応援する富山サポーターの皆さん。
    カターレのマスコット「ライカくん」の大旗が振られています。

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    秋田サポーターもホームチームとして負けていられません。
    ゲーフラを掲げ、大旗を振り、精一杯応援します。

    秋田と富山、上位対決の結果は。

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    1-1

    38分に富山が佐々木一輝のゴールで先制し、0-1で前半を終えます。
    反撃を試みるもなかなか追いつけず、ついに90分を超えてアディショナルタイムに突入します。

    そのAT1分、途中出場の遊馬将也のゴールが突き刺さります!!
    目の前で決まった終了間際の劇的なゴールに、秋田ゴール裏は喜びを爆発させます。

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    結局逆転はならなかったものの、土壇場で踏ん張り勝ち点1を掴み取った秋田。
    これで首位をキープ、そして無敗もキープする事が出来ました。

    ギリギリでの同点劇。
    秋田には大きな自信となるでしょうし、寸前で勝利を逃した富山にとってはとても痛い試合でしょう。

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    次節はアウェイでのアスルクラロ沼津戦です。
    今季JFLからJ3入りして、1年目ながら現在2位という好成績を残しています。
    栃木・富山に続いてまたも上位との対戦となります。

    沼津との勝ち点差は4で、仮に負けても首位はキープする状況ではあります。
    しかしJ3の首位を独走する秋田としては、ここもしっかり勝利して首位と無敗をキープしたいです。

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    今日のような苦しい展開でも、選手もサポーターも最後まで諦めず喰らい付いていく事。
    それが必ず良い結果に繋がると信じています。

    我々はこれからも選手の皆さんの背中を後押ししていきます。
    投げ出さず、逃げ出さず、信じ抜こう。

    秋田vs富山の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第12節:2017年6月11日):Jリーグ.jp




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    われらのふるさとvs詩の国秋田 - 2017.06.04 栃木SC -

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    6月4日、栃木グリーンスタジアムにて栃木SCブラウブリッツ秋田戦が開催されました。

    今シーズン首位争いを繰り広げている栃木と秋田。
    共に開幕から無敗を続けていましたが、栃木は前節で相模原に負けて初黒星。
    秋田が一歩リードの状態ですが、ここを勝利してさらに差を付けたいところです。

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    未明に秋田を出発して、栃木グリーンスタジアムに到着しました。
    秋田は雨が降り寒かったですが、栃木に着いたら朝から日が差し結構暑いです。

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    グリーンスタジアム前の道路には多くの屋台が並んでいます。
    栃木SCはスタジアムグルメが充実している事で有名で、どれを選ぼうか悩むほどです。

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    やはり栃木・宇都宮に来たからには名物の宇都宮餃子を食べるべきでしょう。
    スタジアムに居ながら宇都宮名物を味わえるのはアウェイサポーターには嬉しいです。

    この売店には普通の餃子と並び、「青餃子」という限定の餃子も売られています。
    ブラウブリッツ戦という事で「青を喰ってやろう」という事でしょう。
    せっかくなので普通の餃子と青餃子を一つずつ購入してみました。

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    !!

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    想像していた以上の青い(というか紺というか…)皮に包まれており、度肝を抜かれました。
    色こそ凄い事になってますが、味は普通の餃子と全く変わらず美味しくいただけました。

    これは他の青いチームとの対戦でも登場するのでしょうか。
    もし見かけたらお試しください。改めて言いますけど味はちゃんと普通ですから!

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    焼きそばの屋台で購入したのは「ベーコン焼きそば」
    コーンでチームカラーの黄色を表現しており、ベーコンの塩味とコーンの甘みがマッチしています。

    あちらが秋田の青を喰おうという事なので、こちらも栃木の黄色を喰ってやりましたよ( ̄ー ̄)

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    この日は「野木町民デー」という事で、栃木県野木町のブースが登場。
    こちらで売られていた「のぎのやさしい水」とは、野木町の水道水をペットボトルに詰めたものです。
    味はまろやかで水道水らしさは無く、文字通りの優しい味でした。

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    スタジアムに入場しました。
    J1規格をクリアしたスタジアムで、大きなスタンドに綺麗なピッチが特徴です。

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    栃木SCのマスコット・トッキー

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    野木町のマスコット・ひまわりサンちゃん

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    チアリーダー「SCチアーズ」のダンスパフォーマンスでスタジアムを盛り上げます。

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    この日は「ゲーフラコンテスト」「ゲーフラ製作体験イベント」があり、ホームゴール裏がゲーフラで埋まりました。
    秋田もこれくらい多くのゲーフラでゴール裏を埋めたいですね。

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    スタメン発表、大型ビジョンに立派な映像が流れます。

    栃木の横山雄次監督、2012年には秋田の監督を務めました。
    他にヘッドコーチの松田正俊、DFの二戸将も秋田に在籍していました。
    (残念ながらこの日の二戸はベンチ外でしたが)
    今シーズン快進撃を続ける秋田の姿を、元秋田の3人に見せつけてやりましょう。

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    試合開始前の栃木ゴール裏にはビッグフラッグが登場。
    首位争いという事で栃木サポーターも気合いが入っているようです。

    黄色く染まった栃木グリーンスタジアムに「栃木県民の歌」が響き渡り、試合が始まります。
    栃木対秋田、試合の行方は。

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    1-0!!

    前半は栃木ペースながら、キーパー小澤章人やDF陣が頑張り0-0で終えます。
    後半から徐々に秋田がペースを掴み出しますが、なかなか決めきる事ができません。

    そして82分、山田樹のゴールにより秋田が先制!!
    終盤に追いつかれそうになるも守り抜き、無失点で試合を終えました。

    秋田が勝利を収め、歌われたのは「栃木県民の歌」ではなく「秋田県民歌」でした。

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    これで秋田は開幕からの無敗、そして首位をキープ
    一方の栃木は、富山と沼津の勝利により順位を4位に下げました。

    奇しくも秋田は次節で富山戦、その次に沼津戦と上位との対戦が続きます
    元J2の富山に、今季JFLから昇格して勢いのある沼津。
    どちらも油断できませんので、精一杯戦っていきましょう。

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    昨年まではアウェイで負ける事がとにかく多く、ガッカリしながら秋田まで帰る事が多かったですが、
    こうした気持ちのいい勝ち方をすると、長距離移動も苦にならない、むしろ余韻を楽しめますね。

    今までのアウェイで弱かったブラウブリッツの姿はここにはありません。
    ここに居るのは、ホームもアウェイも堂々と戦い抜いて首位を走るブラウブリッツです。

    先述のとおり上位との対戦が続きますが、今年の秋田ならきっとしっかり戦ってくれます。
    詩の国秋田の快進撃は止まりません。



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    さて、栃木の坂田良太選手は5月の北九州戦で右膝の靭帯を負傷し、全治一年と診断されました。
    ゴール裏には復帰を願って「熱き18番と共に戦おう待ってるぞ坂田良太」の横断幕が貼られていました。

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    ハーフタイムには大型ビジョンに坂田選手のビデオメッセージが映し出されました。
    メッセージが終わると、栃木サポーターは坂田へのコールとチャントを贈っていました。

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    復帰に向けてリハビリに励む坂田選手。
    一日も早く完治、そして復帰する事を願います。

    栃木vs秋田の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第11節:2017年6月4日):Jリーグ.jp




     
     

    そして進もう、その先へ - 2017.05.21 AC長野パルセイロ -

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    5月21日、あきぎんスタジアムにてAC長野パルセイロ戦が開催されました。

    ここまで6連勝中でJ3リーグ首位を独走する好調の秋田。
    対戦するのはJFL時代の2011年から対戦し続けている長野。

    その長野との対戦成績は、なんと0勝11敗3分…。
    昨年も1敗1分で勝てなかった長野戦ですが、首位を走る今年こそ初勝利を挙げたいところです。

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    この日の秋田市はとても良い天気でした。
    5月も後半に入って一気に気温が上がり、この日は汗をかくぐらいの暑さでした。

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    今回の冠スポンサーはJA共済さん。
    会場にはドライビングシミュレーターのトラックが登場し、安全運転をサポート。
    アンパンマンさんも居ました。

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    スタジアムグルメに初登場したのは、カレー店のCoCo壱番屋さん。
    カレーの他に、フライドポテトやかき氷などを取り扱っています。

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    ソーセージカレーをいただきました。
    他に唐揚げカレーやチーズカレーなどがありました。

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    熱いカレーを食べた後は冷たいアイスでクールダウン、という事でババヘラアイスを購入。

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    綺麗な花形に盛られたババヘラ、冷たくて美味しいです。

    さて、後ろに見える幕には何やらメッセージが。

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    J2なんて遠い夢だと人は言う
    J1なんてもっと遠い夢だと人は言う
    本当にそうだろうか
    サッカーも人生も挑戦しなければ何もはじまらない
    挑戦した人だけが夢を実現できるはずだ
    そう信じている
    だから戦う、秋田のために


    今節からスタジアムに張られたメッセージ入りの幕。
    そしてもう一カ所、ゴール裏席の入口にも別のメッセージ幕が張られています。

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    ゴール裏からの声援が、いつも背中を押してくれる。
    90分間全力で、一歩でも先に。一歩でも早く。一歩でも多く。
    その積み重ねが「秋田」の力になり、未来へつながっていく。
    さあ、今日も共に戦おう。そして進もう、その先へ。


    熱いメッセージが書かれた二枚の幕。
    スタジアムに着いた秋田サポーターはこれを見て気分が高ぶる事でしょう。

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    毎年多くのサポーターが駆けつける長野。
    今年も多くの長野サポーターによりゴール裏がオレンジ色に染められていました。
    声量も大きいですが、秋田のサポーターもホームとしては負けていられません。

    過去の成績では圧倒的な長野が今年も勝つのか、あるいは秋田が念願の初勝利を挙げるのか。
    注目の一戦の行方は。

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    0-0…。

    互いに守りが堅く、攻めきれないといった展開でした。
    前半終了直前に古田がシュートを放つも止められるなど、チャンス自体はあったのですが。

    これで秋田は今シーズン6勝0敗2分、未だ無敗は継続しています。
    しかし、長野からの初勝利もまたお預けとなってしまいました。

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    この引き分けで、長野との対戦成績は0勝11敗4分

    「11敗もしてる相手に引き分けたから上出来」という見方もあるでしょうが、それは昔の話。
    昨年4位、そして今年首位の秋田には「負けなかった喜び」より「勝てなかった悔しさ」の方が大きいでしょう。
    その悔しさはアウェイ南長野でぶつけましょう。

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    将来J2J1に昇格する為には、もちろん規格に適合した立派なスタジアムも必要になりますが、
    チーム自体がもう一皮・二皮剥けて成長する必要があると思います。
    長野のような長年苦手にしてきたクラブを攻略できるような、そんな成長を見せて欲しいです。

    いまAスタに集まる子供が大人になる頃、J2J1の強豪クラブとなって戦うという日が来るように。

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    その為に選手はもちろん、サポーターも共に1試合1試合を戦い抜いていきましょう。

    さあ、今日も共に戦おう。そして進もう、その先へ。

    秋田vs長野の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第9節:2017年5月21日):Jリーグ.jp




     
     

    ザ・ゴールデン・ヒストリー - 2017.05.07 藤枝MYFC -

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    5月7日、秋田市八橋運動公園陸上競技場にて藤枝MYFC戦が開催されました。

    前節アウェイのFC琉球戦で6-1と大勝し、J3リーグ首位に立ったブラウブリッツ。
    ここまで無敗と好調をキープしたまま、ホームで藤枝戦に臨みます。

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    今日はいつものAスタから陸上競技場に場所を移しての戦いです。
    ゴールデンウィーク最終日、秋田市は風が強めながら快晴で行楽日和です。

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    一昨日はこどもの日という事で、スタンドには青と黒の鯉のぼりが登場。

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    青いダルマも兜をかぶってこどもの日仕様に。

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    スタジアム前には大きな滑り台も用意されて、楽しそうに遊ぶ子供たち。
    この日は小学生以下が無料招待という事で、連休最終日に多くの親子連れが来ていました。

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    今日のスタジアムグルメは、「K'sホットドッグ」さんの「わさびソースドッグ」。
    ノーマルなホットドッグは食べた事ありますが、今日は初めてのわさび味を試してみました。
    わさびが香り、辛さは辛すぎず程よいです。
    (刻み海苔は今日みたいな強風の日には飛びやすいですが…)

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    さて、対戦する藤枝には元秋田の選手が多く居ます。
    キーパーの三宅貴憲

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    フォワードの三好洋央。
    秋田サポーターからの大きな(愛情込めた)ブーイングで出迎えられました。

    もう一人、今日はメンバー外の畠中佑樹も在籍しています。
    また昨年は峯勇斗が在籍し、逆に秋田には元藤枝の久富賢が在籍するなど、藤枝とは色々縁があります。

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    他にサポーターの注目を集めたのは、今季よりGKコーチに就任したシジマール
    90年代に清水エスパルスのキーパーとして活躍した事で有名です。

    現在54歳ながら、GK負傷離脱に備えて一時的に選手登録された事でも話題になりました。
    流石に選手としての出場は見られませんでしたが、Jリーグ創生期のレジェンドを生で見られただけでも嬉しいです。

    そんな選手・コーチとも気になる藤枝との対戦は。

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    3-0

    開始早々の1分に前山恭平が先制ゴールを決めると、続けて8分に久富賢が追加点。
    後半にも54分に田中智大がゴールを決めて3点目を挙げます。

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    前節の琉球戦は大勝しながら後半に1失点しましたが、この日は最後まで0点に抑え込みました。
    杉山監督は試合後に「最後まで集中を切らすことなく失点ゼロで終われた」と評価しています。

    この勝利で秋田は首位をキープ、そしてシーズン無敗も継続しています。
    それでも決して気を緩める事無く、気を引き締めて一戦一戦を戦いましょう。

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    ゴールデンウィークは終わっても、ブラウブリッツの勢いはまだまだ続いていきます。
    これからも先へ進んでいきましょう。

    秋田vs藤枝の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第7節:2017年5月7日):Jリーグ.jp




     
     

    サクラサカズ… - 2017.04.22 天皇杯一回戦・国士舘大学 -

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    4月22日、あきぎんスタジアムにて天皇杯一回戦・国士舘大学戦が開催されました。

    例年夏や秋から始まる天皇杯ですが、今年は開始が早まり4月に早くも一回戦を迎えます。
    リーグ戦で好調なブラウブリッツ秋田は、県予選の決勝でノースアジア大学を相手に9-0と大勝しています。
    この調子で天皇杯の本戦でも勝ち進んでいきたいところです。

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    秋田と対戦するのは東京都代表・国士舘大学
    準決勝で東京武蔵野シティFC、決勝で明治大学を破って本戦に勝ち進みました。

    国士舘の選手、また応援団は専用のバスで秋田に乗り込んできました。
    ブラウブリッツのチームバスを思わせる青色のデザインです(ちなみに車種も一緒)。

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    応援団によるスタジアム前での決起集会。
    とても気合いが入っており、声が大きく迫力がありました。
    これでは向こうの雰囲気に飲まれてしまいます。ホームチームとして負けずに応援しなければなりません。

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    この日の秋田市は晴れで、風はやや強め。
    日陰に居るとまだまだ寒いですが、日向では結構暖かかったです。

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    秋田市のはちょうど見頃の咲き具合です。
    バックスタンド裏に多くの桜が咲く中で試合が開催されます。

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    国士舘サポーター席の前で挨拶する選手。
    水色に染まったゴール裏からは大応援団による声援が送られますが、こちらも負けていられません。

    そして始まった試合の方は…。

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    1-2…

    前半の12分に高橋利樹のゴールにより国士舘が先制します。
    続いて32分には荒木翔の追加点で、前半を0-2で折り返します。
    後半に田中智大のゴールで1点を返すも、反撃もここまででした。

    全体的に国士舘のペースで、秋田はボールを保持してもすぐにマークされ奪われるような状態でした。
    後半の田中・古田投入あたりでようやくペースを掴みだすも、時既に遅し…。

    スコアこそ1点差ですが、内容はそれ以上の開きがあったような印象でした。

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    故障から復帰した松本拓也をはじめ、公式戦とは違うスタメンで臨むも敗戦。
    大学生相手と舐めてた訳では無いと思いますが…。

    勝ち進めば二回戦は湘南ベルマーレとの対戦でした。
    湘南には過去に松本拓也が在籍していましたが、昨年の川崎戦のような凱旋はなりませんでした。

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    おまけ。試合からの帰宅途中に撮影した桜。
    桜のトンネルのようになっており、とても綺麗でした。
    敗戦の寂しさも少しは和らいだ気がします。

    来週はアウェイでFC琉球戦、その次はホームで藤枝MYFCと対戦します。
    天皇杯の敗退は残念ですが、切り替えてリーグ戦に臨みましょう。

    試合結果 | 第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会|大会・試合|JFA|日本サッカー協会




     
     

    砂丘の向こうに - 2017.04.16 ガイナーレ鳥取 -

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    4月16日、あきぎんスタジアムにてガイナーレ鳥取戦が開催されました。

    鳥取とは試合前の段階で勝ち点で並び、得失点差で秋田が上回っている状態です。
    ここは勝利を挙げて勝ち点でも上回りたいところです。

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    この日の秋田市は曇りでした。
    雨は降っていませんが風が強く、スタジアムに掲げられたビッグユニも風に煽られ波打っていました。

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    スタジアム近くの桜の木。
    一部には花が咲いているものの、多くはこのようにツボミの状態でした。
    本格的な開花はもう少し先になりそうです。

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    横断幕設営のため入場すると、ピッチでは次代のブラウブリッツを担う子供達が試合をしていました。
    黄色いユニホームはベガルタ仙台で、あとモンテディオ山形も試合していました。
    将来トップチームの選手としてピッチに立つ日が楽しみです。

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    BBパークには今日も色々な店がブースを出しています。

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    その売店前にはこのような青い丸テーブルが置かれています。
    今までは買った食べ物はその辺に座って食べるか、スタンドまで持って歩く必要がありましたが、
    これだとその場でスタンディングで気軽に食べる事ができます。

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    今日購入したのは、秋田市牛島「ベコアイランドサミット」さんのベコちゃんバーガー
    肉や野菜に秋田県産の食材を使用しており、バンズは玄米を使用した歯ごたえがあるものです。
    こうした地産地消のメニューをスタジアムで食べられるのは良いですね。

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    スタジアム正面には「BBA総選挙」の看板が立っていました。
    「サポーター」の部分が穴が開いており、顔出し看板になっております。

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    試合前のピッチに登場したのは、秋田出身の放送作家・元祖爆笑王さんと、あきた観光レディー。
    5月27日、28日に秋田駅前で開催される食と芸能大祭典をPRしていました。

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    ハーフタイムには、ダンスボーカルユニットBeat Buddy Boiがパフォーマンスを披露しました。
    メンバーのgash!、YASSの二人が秋田出身という事です。

    そして試合の方は。

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    3-1

    前半に久富賢有薗真吾のゴールで2-0とリード。後半にも田中智大が追加点を挙げます。
    終了間際に鳥取の秋山貴嗣にゴールを許すも、そのまま勝利となりました。

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    勝ち点で並んでいた鳥取をこの勝利で引き離し、秋田は3位に浮上しました。
    次週は天皇杯一回戦の為リーグ戦はお休み、再来週はアウェイでFC琉球戦となります。
    12位と順位では下ですが油断は出来ません。気を引き締めてアウェイの戦いに臨みましょう。

    秋田vs鳥取の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第5節:2017年4月16日):Jリーグ.jp




     
     

    ホーム開幕・白星発進 - 2017.04.02 グルージャ盛岡 -

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    4月2日、あきぎんスタジアムにてグルージャ盛岡戦が開催されました。

    2017年のJリーグで一番遅いホーム開幕戦を迎えた秋田。
    杉山弘一新体制で迎える初めてのホームゲームとなります。

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    秋田市はここ最近天気が良く、市街地の雪はほとんど溶けました。
    この日も青空が広がる良い天気で、絶好の開幕戦日和といった所です。

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    今シーズンのあきぎんスタジアム、昨年までと雰囲気が変わっています。
    例えばバックスタンド、上段の柵に「We Are AKITA」と書かれた青い幕が全面に張られています。

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    ゴール裏入口には、秋田市による「はずむ!スポーツ都市」の幕が掲示されています。

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    BBパークに並ぶ売店の数々。
    テントの上に大きく店名が表示されていました。これはわかりやすいです。

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    アウェイの盛岡から出店した「ゴウちゃんのコロッケ屋」さん。
    昨年に続いて今年もブラウブリッツの試合に出店しました。

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    メンチ勝つパン
    サクサクのメンチカツを、「福田パン」のパンで挟んだもので、カツもパンも味がしっかりしています。

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    来週の県知事選PR企画という事で、ブラウブリッツ秋田応援女子マネージャーの選挙が実施されていました。
    記入した用紙を実際と同じような投票箱に投入する、という本格的な選挙でした。

    そんな盛り上がった雰囲気の中で開催された開幕戦は…。

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    1-0

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    前半終了間際に、新加入の有薗真吾が先制ゴールを決めます。
    後半は攻め込まれながらも守り抜き、そのまま1-0で勝利しました。

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    ゴール裏に登場したのは、サポーターが提供してくれた青い達磨
    今日の勝利を記念して、まずは片目に墨が入れられました。
    もう片方の目が入る時、それはリーグの頂点に立った時…!

    もちろんシーズンはまだ始まったばかりで、第一歩を踏み出したに過ぎませんが、
    ホーム開幕戦でしっかり勝利を掴み取ったのは幸先の良いスタートです。

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    ハーフタイムにはブラウブリッツ秋田後援会による、新スタジアム署名活動の報告がありました。
    署名は最終的に約18万筆もの数が集まりました。

    これもまだ署名の段階で、実際にスタジアムが出来上がるのはまだまだ先になりますが、
    勝利を積み重ね、そして今日のようなスタジアムの盛り上がりを見せ続けて、実現に向けて進んでいきましょう。

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    この調子で今シーズンも頑張るゴン!!

    秋田vs盛岡の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第4節:2017年4月2日):Jリーグ.jp




     
     

    J3がはじまる

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    3月12日。
    先に開幕していたJ1、J2から二週間遅れて、いよいよJ3リーグが開幕します。

    ブラウブリッツ秋田はアウェイでギラヴァンツ北九州と対戦します。


    J2から降格して、1年で復帰を目指す北九州。
    しかも今季よりミクニワールドスタジアム北九州という新しい本拠地が出来ました。
    こけら落としとなる開幕戦では、北九州市民を無料招待して盛り上げるようです。

    超アウェイが予想されるこの試合。

    しかし秋田も昨年クラブ史上最高順位の4位を達成して、さらなる上を目指すシーズン。
    杉山新体制で迎える開幕戦、こちらも負けてはいられません。
    北九州、C大阪U-23とのアウェイ2戦をしっかりと戦い、4月2日のホーム開幕戦を迎えましょう。



    秋田は寒さが緩んできたなと思っていたら、数日前に大雪が降るなどまだ不安定な天気です。
    しかしホーム開幕戦では、きっと鮮やかな緑のピッチの上で活躍する選手が見られる事でしょう。

    さて前述のとおり北九州の新スタジアムが完成しましたが、秋田のスタジアムについても動きがありました。

    「ブラウブリッツ秋田」サッカースタジアム整備の呼び掛けに署名17万筆 - 秋田経済新聞

    サッカーJ3リーグ「ブラウブリッツ秋田」が使うスタジアムの整備へ向けて展開された署名運動が2月28日に終わり、最新の集計で目標の10万筆を大きく上回る16万9506筆の署名が集まったことが分かった。
    (中略)
    集まった署名は今月10日をめどに最終集計を終え、秋田県と秋田市に提出を予定する。



    昨シーズン終盤から2月末日まで実施された新スタジアム整備の署名運動。
    10万人としていた目標を大きく上回り、約17万人分の署名が集まったそうです。
    ブラウブリッツ秋田後援会公式ページによると、3月11日現在で170,692人との事です。

    もちろんまだ署名活動の段階で、実際にスタジアムが整備されるのはまだまだ先のことでしょう。
    しかし、少しずつですが確実に動き出しています。

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    スタジアム整備の目処が付き、そして昇格できるだけの成績を残して、そしてJ2やJ1に昇格。
    その日を目指して、明日から始まるリーグ戦を応援していきましょう。




     
     

    杉山ブラウ、いざ出陣 - 全体練習&大館キャンプ -

    2017シーズン新体制発表記者会見 in にかほ

    1月14日に新体制が発表されたブラウブリッツ。
    杉山弘一新監督率いる2017年のブラウブリッツがいよいよ始動しました。

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    記者会見の二日後、1月16日に全体練習が始まりました。
    場所は秋田市雄和のスカイドーム
    東京ドームのような白い幕の屋根が目立ちます。

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    グラウンドにはロングパイル人工芝が敷かれており、少年サッカー用のピッチが2面あります。

    北国のチームにとって避けられない問題が、冬期の練習場所の確保です。
    体育館などを使えば身体を動かす事は可能ですが、芝生と木の床ではどうしても感覚が違ってきます。
    こうした屋根付きの人工芝施設がある事で、一年中芝生の上で練習する事ができます。

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    そして1月30日からは、秋田県大館市の大館樹海ドームでキャンプが始まりました。

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    屋根のアーチに秋田杉の集成材を使用しており、世界最大級の木造建築物と言われています。
    骨組みだけじゃなく座席も木製というこだわりです。
    野球仕様がメインですが、フットサルなど各種スポーツやイベントにも使用されています。

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    スカイドームと同様に、広い人工芝のグラウンドで伸び伸びと練習が出来ます。
    大館でのキャンプは2013年から始まり、今年で5年目となります。
    スカイドームと共に、冬場の練習にこうした場所を使わせてもらえるのはありがたい事です。

    BB秋田「優勝へ全力」 新加入8選手ら抱負|秋田魁新報電子版

    チームは16日に秋田市で全体練習を開始。30日から2月3日まで大館樹海ドーム、同14日から19日まで高知県、同20日から26日まで静岡県でキャンプを張り、3月12日の北九州との開幕戦に備える。


    大館でのキャンプは2月3日で終了しました。
    この後は場所を移して、高知にて2次キャンプ、静岡にて3次キャンプを行います。
    開幕に向けてしっかりと調整してほしいです。

    さて、キャンプイン初日の30日に驚きのリリースがありました。

    松本拓也選手の負傷について

    松本拓也選手が1月24日(火)のトレーニング中に負傷し、この度下記の通り診断されましたのでお知らせします。

    診断名:右手中手骨骨折
    全治:2ヶ月


    レギュラーGKの松本拓也が、キャンプインを前にまさかの負傷。しかも骨折
    全治2ヶ月となると、普通に行けば3月12日の開幕戦には出られない事になります。
    奇しくも前所属クラブであるギラヴァンツ北九州との開幕戦だったのですが…。

    キーパーは当分、大卒2年目の大石文弥と、アルビレックス新潟より移籍の小澤章人の二人体制となります。
    不動の守護神の離脱は痛いですが、そこは昨年「全員力」で4位という成績を残したブラウブリッツ。
    欠けた穴は他の選手でしっかり埋めてくれると信じています。
    松本選手には焦らずじっくり治療してもらい、万全の状態で戻ってきてほしいです。

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    3月12日のアウェイ開幕戦、そして4月2日のホーム開幕戦に向けて。
    2017年の杉山ブラウブリッツ、いざ出陣!

     
     

    2017シーズン新体制発表記者会見 in にかほ

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    1月14日、TDK歴史みらい館にて2017シーズン新体制発表記者会見が開催されました。

    昨年、一昨年は秋田市の拠点センター・アルヴェにて開催された新体制発表イベント。
    今年は秋田市からにかほ市に場所を移しての開催となりました。

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    会場のTDK歴史みらい館

    TDKの創始者である齋藤憲三氏は、秋田県由利郡平沢村(現にかほ市平沢)出身です。
    齋藤氏の地元であるにかほ市には、TDKや関連会社の工場が集まっています。

    そんなにかほ市に建てられたのが「TDK歴史みらい館」です。
    2005年にオープンして、2016年10月にリニューアルされたばかりの綺麗な建物です。

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    入場すると、解説パネルや電気機器の実物などが展示されています。
    これまでのTDKの歴史と、これからの未来に向けた技術などを知る事が出来ます。

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    壁一面にズラリと並べられた、カセットテープやビデオテープ等の記録メディア。
    現在は製造事業から撤退していますが、TDKというとこうしたメディアを思い浮かべる人も多いと思います。

    入場無料ながら展示物がとても充実しており、とても勉強になる施設ですのでお勧めします。

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    さて、そんな歴史みらい館の一画にて記者会見が始まりました。
    報道陣やサポーターが集まる中で会見が進められました。
    内容については以下ツイートのリンクよりご確認下さい。


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    また、記者会見の後には2017シーズンのユニフォームが発表されました。

    サプライヤーはアスレタで、2015年から3年目となります。
    デザインは濃淡の青によるボーダーです。

    そして胸スポンサーには今年も「TDK」の文字が入ります。

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    かつてはTDK直属のサッカー部として活動し、クラブチーム化後もスポンサーとして契約を続けてきたTDK。
    選手達はいつも胸に「TDK」を身に付けて戦って来ました。

    胸スポンサーが見つからず空白のままで試合をするクラブもある中で、JFLからJ3とTDKを胸に戦い続けてこられた事。
    これはとても有り難い事で、TDKには感謝しかありません。

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    TDKと共に歩んできた街、にかほ市。
    そのTDKから生まれたサッカークラブ、ブラウブリッツ秋田。

    にかほ市から動き出した2017年のシーズン。
    TDKのように歴史を繋ぎ、そして未来に向けて大きく羽ばたきましょう。