秋田ロッテblog

    Home > idol

     

    2017.03.19 SCK GIRLS & BiSライブ in 女川町復幸祭

    170327-01.jpg
    女川町復幸祭のステージイベントから、SCK GIRLSBiSライブの様子をお送りします。
    両グループのライブとも、とても盛り上がりました。

    170327-02.jpg
    まずは気仙沼のアイドルグループ「SCK GIRLS」
    女川のイベントに参加するのは、昨年9月の秋刀魚収穫祭以来となります。

    170327-03b.jpg
    リーダー・まりか

    170327-04.jpg
    サブリーダー・ありさ

    170327-05.jpg
    きょうか

    170327-06.jpg
    すず

    170327-07.jpg
    候補生・まゆ

    170327-08.jpg
    候補生・みさき

    170327-09.jpg
    候補生・くるみ

    170327-10.jpg
    候補生・ゆうき

    170327-11.jpg
    リーダーとサブリーダーとして共に頑張ってきた、まりかとありさのツーショット。

    ありさは翌日20日のライブをもってSCKを卒業する事が発表されています。
    残り少ないステージですが、今日もいつものような笑顔でステージに立っていました。

    170327-12.jpg
    とても盛り上がったSCKのステージでした。

    170327-13.jpg
    続いて登場したのは、新生アイドル研究会「BiS」

    2010年に結成し、2014年に一旦解散した後、2016年に新メンバーにより活動再開したBiS。
    これまで何度も女川のイベントに出演しており、今回の復幸祭のステージにも登場しました。

    170327-14.jpg
    プー・ルイ

    170327-15.jpg
    ペリ・ウブ

    170327-16.jpg
    ゴ・ジーラ

    170327-17.jpg
    キカ・フロント・フロンタール

    170327-18.jpg
    アヤ・エイトプリンス

    170327-19.jpg
    170327-22.jpg
    1曲目の「nerve」ではSCKメンバーもステージに上がり、一緒に踊っていました。
    サビで両腕や脚を上げる振り付けが特徴の曲です。

    170327-20.jpg
    BiSの楽曲はパワフルな曲が多く、振り付けも大きくてとても印象に残ります。
    そしてBiSのファンも熱狂的で、このようにステージ前に密集して声援を贈っていました。
    同じアイドルでも、SCKとは全く違う独特の雰囲気があるステージでした。

    170327-23.jpg
    BiSのステージも大盛り上がりで終わりました。
    初めて見ましたが面白いグループでしたね。これから曲を聴いたりして勉強しようと思います。

    170327-21.jpg
    SCK物販コーナーにて購入したCD「FUTURE ~この街のこどもたち~」
    以前からライブで歌われている曲ですが、CDとして販売されるのはこの日の物販からです。
    後日正式リリースされるのを前に、会場にて先行販売分が売られていました。

    始めよう この街から ほら前を向けば夢が走り出すよ
    見つけた未来のカケラ 信じてみたいの 行こう明日へ

    見つけた この街にも ほら目を凝らせば夢はそばにあるよ
    手にした未来のカケラ 集めて放つよ 届け明日へ


    気仙沼をはじめとした被災地を元気づける為に活動するSCK。
    復興へはまだまだ長い道のりがありますが、未来に向かって進んでいきましょう。




    スポンサーサイト
     
     

    陸前高田・気仙沼旅行記【南町紫市場&SCK GIRLS編】

    161228-01.jpg
    【奇跡の一本松&龍の松編】の続きです。
    気仙沼の復興商店街「南町紫市場」にて開催された、気仙沼のアイドルSCK GIRLSライブを見てきました。

    161228-02.jpg
    気仙沼市南町。
    津波で多くの建物が全壊して、5年半経った今も空き地のままの場所が多いです。

    161228-03.jpg
    161228-04.jpg
    そんな南町の仮設商店街、「南町紫市場」
    飲食店をはじめとした様々な店が、プレハブの仮設店舗で営業しています。

    震災が起きた年の冬、2011年12月24日にオープンした紫市場は今年5周年を迎えました。
    この日は5周年記念として様々なイベントが開催されました。

    161228-05.jpg
    特設ステージでは、よさこいグループ「祭りや」が踊りを披露していました。

    161228-06.jpg
    紫市場内のお寿司屋さん「あさひ鮨」にて昼食を摂ります。

    161228-07.jpg
    注文したのはこちら、「復興スペシャル」
    フカヒレの軍艦巻きなどが入った10貫で、お値段は1,620円
    気仙沼の海の幸がこの価格で食べられるなんてとてもお得。もちろん味も最高でした。

    161228-08.jpg
    こちらは「揚げたてコロッケ屋」さん。

    161228-09.jpg
    コロッケ(70円→5周年記念で50円)とメンチカツ(70円)をいただきました。
    どちらも注文を受けてから揚げており、サクサクで熱々でした。

    161228-10.jpg
    つきたてのお餅で作ったお汁粉も振る舞われ、お腹が満たされました。

    161228-11.jpg
    特設ステージでは、SCK GIRLSのライブが始まりました。
    紫市場5周年イベントのトリを飾るイベントです。

    161228-12.jpg
    SCKのリーダー、まりか

    161228-13.jpg
    すず

    161228-14.jpg
    きょうか

    161228-15.jpg
    りかこ

    161228-16.jpg
    この日は正メンバー4人の他に、候補生メンバー4人が出演しました。
    まゆ・くるみ・みさき・ゆうき
    このうち、まゆ・くるみの二人はこの日がステージデビューでした。

    以上の計8人によるステージでした。
    なお、メンバーはもう一人ありさも出演予定でしたが、風邪により欠席となりました…。
    心配でしたが、2日後のイベントでは復帰したという事で安心しました。

    161228-17.jpg
    161228-18.jpg
    161228-19.jpg
    メンバーのパフォーマンスをステージ横から見る候補生の4人。
    早く正メンバーに昇格したい、という思いが伝わってきます。

    161228-20.jpg
    最後の曲は、候補生も加わっての「ありがとうの言葉」

    161228-21.jpg
    冬の夕方という肌寒い時間帯ながら、熱いステージを見せてくれました。
    SCKの皆さん、お疲れ様でした。

    161228-22.jpg
    161228-23.jpg
    こうして紫市場5周年記念イベントは全て終了しました。
    辺りはすっかり暗くなり、街には灯りが光っていました。

    161225-05.jpg
    161228-24.jpg
    来年には東日本大震災から6年となります。
    まだまだ街には震災の爪痕は残りますが、少しずつながら確実に復興に向けて進んでいます。

    1年ぶりの訪問となった陸前高田と気仙沼、とても良い街でした。
    また来年以降も足を運びたいと思います。

     
     

    2016.10.09 本場大館きりたんぽまつり&まちあわせハチ公ガールズ

    161009o-01.jpg
    10月9日、大館樹海ドームで開催された「本場大館きりたんぽまつり」に行ってきました。

    小坂鉄道レールパークでの鉄道まつりを見た後に来た樹海ドーム。
    「きりたんぽまつり」は毎年10月に樹海ドームを舞台に開催されている恒例行事です。
    今年は10月の8日(土)~10日(月・祝)の3日間にわたり開催されました。

    161009o-02.jpg
    161009o-03.jpg
    ドーム内はご覧のようになっています。
    多くの業者がきりたんぽ等を販売しており、、購入した飲食物を食べる為のテーブルも用意されています。

    161009o-04.jpg
    161009o-05.jpg
    やはりここに来たら本場のきりたんぽ鍋を食べるべきでしょう。
    きりたんぽ鍋を販売する店はいくつもありますが、そのうちの一つ「比内ベニヤマ荘」
    さすが比内地鶏の本場からの出店だけあり、比内地鶏のダシがしっかり出ています。

    161009o-06.jpg
    161009o-07.jpg
    もう一杯食べてみよう、と選んだのは「本家あべや」
    ハーフサイズが選べるので食べ比べにはピッタリです。
    きりたんぽはベニヤマ荘より大ぶりで、ハーフながら充分な食べごたえがありました。

    161009o-08.jpg
    きりたんぽは鍋だけじゃなく、「味噌つけたんぽ」として食べても美味しいです。
    箸を刺したきりたんぽに味噌を塗って焼いたもので、シンプルで小腹を満たすのに丁度いいです。
    山王食品さんの味噌つけたんぽ。味噌の甘みが美味しいです。

    161009o-09.jpg
    さて、イベントステージに現れた7人の女の子たち。
    彼女達は、大館のアイドルグループ「まちあわせハチ公ガールズ」です。
    昨年のきりたんぽまつりでデビューして、今回2回目のきりたんぽ祭りでのライブとなります。

    161009o-10.jpg
    ひよりれな

    161009o-11.jpg
    ゆきかざき

    161009o-12.jpg
    りんりう

    161009o-13.jpg
    ちさと

    実はちさとちゃん、今回のきりたんぽまつりステージをもって卒業する事が発表されていました。
    翌日のまつり最終日のライブを最後に卒業となります。

    161009o-14.jpg
    161009o-15.jpg
    翌日に卒業を控えるちさとちゃん、精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。

    161009o-16.jpg
    161009o-17.jpg
    また、大館のきりたんぽPRマスコット「ポン太君」「キリ子ちゃん」が登場。
    二人のイメージソング「ポン太君とキリ子ちゃん」に合わせて、ハチ公ガールズと共演しました。

    161009o-18.jpg
    161009o-19.jpg
    ライブは大盛り上がりで終了しました。
    素敵なステージを見せていただきありがとうございました。

    161009o-20.jpg
    こうして、本日のきりたんぽまつりが終了しました。
    暗闇に白く浮かぶ樹海ドームを後にします。

    161009o-21.jpg
    まちあわせハチ公ガールズのCD、現在発売されている3枚を購入しました。
    デビュー曲「キリタンポロマンス」、2mdシングル「m-hg」、そして今月発売の新曲「キミはSweets」
    大館のPRを頑張るハチ公ガールズ、これからも注目していこうと思います。

    161009o-05.jpg
    本場のきりたんぽを味わい、ハチ公ガールズのライブを楽しめた一日でした。
    来年の祭りにも是非とも行きたいです。




     
     

    2016.09.25 女川遠征記【秋刀魚収穫祭&SCK編】

    160927s-01.jpg
    9月25日、宮城県女川町に行ってきました。

    今回女川に行った目的とは。
    ・女川産のサンマを味わうイベント「おながわ秋刀魚収穫祭」に行く事
    ・その収穫祭のステージイベントに参加するアイドル「SCK GIRLS」のライブを見る事
    ・収穫祭と同日開催される「コバルトーレ女川」のホームゲームを観戦する事

    まずは、おながわ秋刀魚収穫祭とSCK GIRLSのレポートをお送りします。

    160927s-02.jpg
    秋田を早朝に出発して女川を目指します。
    石巻までは割とスムーズに行けましたが、女川まで数キロの辺りから急に渋滞が始まります。
    恐らく皆さん秋刀魚収穫祭に向かうようで、結局この区間だけで1時間半ほど掛かりました…。

    やっとの事で到着した会場も、ご覧のように人で溢れかえっています。
    これだけ多くの皆さんが、女川のサンマを求めてやって来たのです。

    160927s-03.jpg
    目玉イベントの一つが、焼きサンマを無料で振る舞うという企画!!
    女川産の旬のサンマをその場で炭火焼きにして、無料で食べる事が出来るという大盤振る舞いです。
    また、別ブースではサンマのつみれ汁も無料で振る舞われていました。

    流石に大行列が出来ていましたが、ここに来てサンマを食べない訳にはいきません。
    行列に並んでみましょう。

    160927s-04.jpg
    160927s-05.jpg
    列が進んでいくと、サンマを網焼きする様子が見えてきました。
    数え切れないほどのサンマが一斉に焼かれており、辺りはサンマの焼ける香りと煙で一杯です。

    160927s-06.jpg
    こちらが頂いた焼きサンマ。大きくて立派です。
    やはり旬なだけに脂がしっかり乗っており、口の中に旨味が広がります。
    こんなに美味しいサンマが無料で食べられるなんて、本当に太っ腹です。

    160927s-07.jpg
    さて、ステージではSCK GIRLSのライブが始まりました。

    SCKは気仙沼生まれのアイドルグループで、被災地を元気づける為に活動しています。
    気仙沼と同様に、女川も津波で大きな被害を負った地域です。
    また女川のコミュニティFM局(現在は閉局)でSCKの番組を放送していたという縁もあります。

    そんな気仙沼の「復興メッセンジャー」SCK、今日は女川に元気を届けにやって来ました。

    160927s-08.jpg
    リーダーまりか

    160927s-09.jpg
    サブリーダーありさ

    160927s-10.jpg
    そして、りかこ・すず・きょうか。合計5人によるステージです。
    偶然にも、6月の気仙沼でのライブと同じメンバーです。

    160927s-11.jpg
    まりか・ありさの二人は、収穫祭の特製Tシャツを来てステージに挑みました。

    160927s-12.jpg
    この日センターを務めたすず。
    昨年9月21日に気仙沼海の市でのライブでデビューした彼女は、デビュー1周年を迎えました。

    150921sck-09.jpg
    【2015年9月】
    ちなみにこちらがデビュー当時の写真です。
    まだ加入したてで緊張してるように見えますね。

    160927s-13.jpg
    160927s-14.jpg
    そこから大きく成長したすず。
    パフォーマンス的にもそうですし、身体的な意味でもそうです(とにかく手脚が伸びた!)。
    まりか・ありさの先輩二人の間で、堂々とセンターを務めています。

    160927s-15.jpg
    160927s-16.jpg
    160927s-17.jpg
    今回は5人という少なめの人数ながら、5人とも精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。

    160927s-18.jpg
    ただ精一杯すぎたのか、リーダーまりかはブーツの紐がほどけて結び直す一幕も…(それも二度)。

    160927s-19.jpg
    160927s-20.jpg
    160927s-21.jpg
    最後はデビュー曲「ありがとうの言葉」を歌いきり、ステージは終了しました。
    彼女達の力強いパフォーマンスを見ると、こちらも元気付けられます。

    さてステージ終了後、試合中のコバルトーレ女川の試合経過がアナウンスされました。
    この試合で勝利or引き分けだと優勝する事、そして現在女川がリードしている事が伝えられると、会場からは大歓声!
    さらに優勝決定の場合は、こちらのステージで優勝報告会が行われる事も告知されました。

    試合の行方をこの目で見に、徒歩10分ほどの女川町総合運動公園に向かう事にします。

    【コバルトーレ女川編】に続きます。




     
     

    2016.06.19 気仙沼女川遠征記【気仙沼・SCK GIRLS編】

    160619-k12.jpg
    6月19日、宮城県の気仙沼市女川町に行ってきました。
    気仙沼で開催されるSCK GIRLSのライブと、女川町のサッカーチーム・コバルトーレ女川の試合が目的です。

    今回はそのうち気仙沼での様子をお送りします。

    [More...]

     
     

    五十嵐貴久「気仙沼ミラクルガール」

    160301-01.jpg
    五十嵐貴久さんの小説「気仙沼ミラクルガール」が出版されました。

    赤い衣装を着て元気に飛び跳ねる女の子たちが目立つ表紙。
    帯には「実話をもとにした笑いと感動のストーリー」とあります。

    150724a-04.jpg
    この小説の元になったのは、気仙沼の地元アイドルグループ「SCK GIRLS」です。
    2011年秋に地元気仙沼の女の子たちによって結成されたSCK。
    彼女たちの結成から活動開始に至る様子を元に、この「気仙沼ミラクルガール」は書かれました。

    グループ名、個人名は架空ですが、地名は気仙沼の実際のものが使われています。
    ストーリーも実話を元にしていますが、完全に同じでは無く創作された部分もあるとの事。
    登場人物の元ネタとなったある人曰く「俺こんなこと言ってねえし」とか…(笑)

    160301-02.jpg

    人間はな、諦めなきゃ負けねえんだ。

    引きこもりの高三女子・詩織、ミュージシャンの夢破れた三十男・リュー、ヤクザまがいのおっさん・サトケン…。震災の爪痕も生々しい気仙沼に、素人ばかりで結成されたアイドルグループ「KJH49」。ほぼ一ヵ月の猛練習でデビューステージに立ったはいいけれど、「震災の被害者ヅラしたインチキアイドル」とネットは大炎上、早くも暗雲たれ込めて…。


    震災後で満足のいく環境じゃ無い中で、短い時間で歌とダンスを覚えていった彼女達。
    やっとステージデビューできたはいいものの、そこで待っていたのはネット上での誹謗中傷…。
    これもSCKが実際に味わった出来事だそうです。

    実際、震災後というのはとにかく自粛自粛のムードで、娯楽などけしからんという雰囲気が蔓延していました。
    「こんな時に被災者の女の子を集めてアイドル?同情を買いたいのか?」という反応が出るのも仕方ないと思います…。
    もっとも震災を抜きにしても、何か目立った事をすると絶対こういうのは湧いてきますからね。

    150921sck-12.jpg
    そうした苦労を乗り越えながら、いまSCK GIRLSは活動を続けています。
    歌とダンスといったパフォーマンスで、気仙沼をはじめとした各地を元気づける彼女たち。
    彼女たちのライブ、機会がありましたら是非一度見てみてはいかがでしょうか。

    そして彼女たちを元にしたこの「気仙沼ミラクルガール」
    SCKを知る人はもちろん、知らなくてもとても読み応えある内容だと思います。
    気仙沼のアイドルグループ「KJH49」を創り上げた人達の物語を、是非とも読んでみてください。

    できなくたっていい。
    夢に向かって一歩でも進めればいい。
    それだけで、あたしたちは笑える。
    人は、変われるんだ。

    オーディションは全員合格!?
    2011年秋、気仙沼にアイドルグループが誕生した。


    気仙沼ミラクルガール [ 五十嵐貴久 ]

    気仙沼ミラクルガール [ 五十嵐貴久 ]
    価格:1,620円(税込、送料込)

     
     

    2016.2.14 SEREN卒業ライブ「my story~5年間の軌跡~」

    160214-02.jpg
    2月14日、秋田市にぎわい交流館AUにて「SEREN卒業ライブ」が開催されました。

    秋田の地元アイドルとして2011年に結成されたグループ、pramo
    その結成時の第1期メンバーで、現在リーダーを務めるSEREN
    この2月14日の卒業ライブをもって、5年間在籍したpramoを卒業する事が発表されました。

    160214-01.jpg
    当日SERENグッズを購入の方には、ライブ後のチェキ撮影権が付いてきます。
    グッズの一つ、卒業ライブ限定TシャツにはSEREN自ら描いたイラストが。可愛いですね。

    160214-03.jpg
    そして開演。本日の主役、SERENの登場です。

    160214-04.jpg
    卒業ライブではありますが寂しさ等は感じさせず、いつものように元気にステージが始まりました。

    160214-06.jpg
    ライブの途中で、各メンバーからSERENへのメッセージが贈られました。
    まずは5期生・AYAKA

    160214-07.jpg
    同じく5期生、WAKANA

    160214-08.jpg
    4期生、KAHO
    この辺りからメッセージが涙声になってきます…。ハンカチ片手に涙を拭うKAHO。

    160214-09.jpg
    3期生のYUUKA
    先日のYUUKA生誕祭ライブでもSERENからのメッセージに涙してました。

    160214-10.jpg
    そして結成当初からの同期である1期生、KOMUGIに…。

    160214-11.jpg
    160214-12.jpg
    同じく1期生、MAYU
    二人は楽しい時も苦しい時も共に頑張ってきただけに、思い入れも大きいでしょう。
    声を詰まらせながらメッセージを贈っていました。

    160214-14.jpg
    アンコールでは冒頭で紹介した卒業記念Tシャツに着替えて登場。

    160214-15.jpg
    160214-16.jpg
    160214-17.jpg
    ここでサプライズとしてビデオメッセージが流されます。
    スポンサーの方や、元メンバー(AOI、SONOKA)等からのメッセージが贈られました。

    その中に、我がブラウブリッツ秋田から新里彰平選手が登場しました。

    140112-04.jpg
    ブラウブリッツとpramoの夢のコラボレーション

    2014年にブラウブリッツ秋田とpramoのトークショーが開催されました。
    BBからは新里・熊林、pramoからはSEREN、YUUKAが参加しました。
    その縁でメッセージを贈ってくれたのでしょうが、サポーターとしては不意打ちで驚きました(笑)

    160214-18.jpg
    最後、本日の主役SERENから感謝のメッセージが贈られ、卒業ライブは幕を閉じました。
    涙ぐむメンバーも居ましたが、SEREN本人は涙を見せず最後まで元気に歌いきりました。

    160214-19.jpg
    彼女のイメージカラーであるで染まった観客席。

    pramo結成当初はイベント会場も簡素な物で、ベニヤ板を敷いただけのステージだった事もあったそうです。
    それから5年、これだけ大きなホールを貸し切り、そこに多くのファンが詰めかけるほどのグループになりました。

    このライブの中で、次期リーダーにYUUKAが就任する事が発表されました。
    この春からYUUKA新リーダーと共に動き出すpramoを、これからも応援して行きましょう。

    そして…。

    160214-20.jpg
    SERENちゃん、5年間お疲れ様でした!

    【ポスター付】 卒業BEST (通常盤) [ WaT ]

    【ポスター付】 卒業BEST (通常盤) [ WaT ]
    価格:3,240円(税込、送料込)

    卒業 [ 高橋優 ]

    卒業 [ 高橋優 ]
    価格:1,080円(税込、送料込)

    旅立ち〜卒業ソングBESTセレクション [ (V.A.) ]

    旅立ち〜卒業ソングBESTセレクション [ (V.A.) ]
    価格:2,120円(税込、送料込)

     
     

    2015.09.21 SCK GIRLSライブ in 気仙沼海の市

    150921sck-00.jpg
    9月21日、気仙沼海の市特設ステージにて、SCK GIRLSミニライブが開催されました。

    前回の記事で書いたとおり、陸前高田市に続いて訪れた気仙沼市。
    海の市では「秋の大感謝祭」として様々なイベントが開催中でした。
    そのイベントの一つが、こちらのミニライブでした。

    という事で、当日のライブの模様をお伝えします。

    [More...]

     
     

    宮城福島遠征記【気仙沼編】 頑張れ、自分にエール

    150724a-04.jpg
    7月19日から20日にかけて行ってきました宮城と福島。
    19日の日中は気仙沼にて、復興グルメと地元アイドルのライブを楽しんできました。

    [More...]