秋田ロッテblog

    Home > idol

     

    2017.08.13 響げ!夏 元気まつり in すがとよ酒店

    170813-01.jpg
    8月13日、すがとよ酒店前にて響げ!夏 元気まつりが開催されました。

    前日の【産地直送気仙沼アイドル祭編】の続きです。
    前日に続いてSCK GIRLS、オレンチェの二組のステージを見てきました。

    170813-02.jpg
    前日の海の市から北の方にある気仙沼市新浜町。
    「すがとよ酒店」さんは津波の被害に遭い仮設店舗で営業をしてきて、昨年新店舗が完成しました。
    そんなすがとよ酒店前にステージや屋台が設置されて夏祭りが開催されます。

    前日に続いての雨でしたが、ステージや客席にはテントが立てられた上で開催となりました。

    170813-03.jpg
    ステージ奥のテントにはてるてる坊主が吊されていました。
    雨が少しでも良くなりますように。

    170813-04.jpg
    SCK GIRLSのステージが始まりました。
    この日は2回のステージが予定されており、1回目はこのように雨の強い中でした。

    170813-05.jpg
    170813-06.jpg
    170813-07.jpg
    170813-08.jpg
    雨にも負けないパフォーマンスでした。

    170813-09.jpg
    続いて登場のオレンチェ
    この頃には雨が収まりだしていました。
    てるてる坊主の効果か、SCKの熱いステージの効果か?

    170813-10.jpg
    170813-11.jpg
    170813-12.jpg
    みんなで手拍子したり歌ったりで大変盛り上がりました。

    170813-13.jpg
    少し時間をおいて、SCKの2回目のステージが始まりました。

    170813-14.jpg
    170813-15.jpg
    170813-16.jpg
    170813-17.jpg
    1回目の雨が嘘のようにすっかり上がっていました。
    雨に邪魔されずステージを見る事が出来ました。

    170813-18.jpg
    ステージ終了後、SCKのメンバーが屋台のお手伝い。
    かき氷や焼き鳥作りをしていました。

    170813-20.jpg
    170813-19.jpg
    メンバー手作りのかき氷。
    色々なシロップを混ぜた「スペシャルかき氷」で、大きなパイナップルも付いてきます。
    すずちゃんが手渡してくれたかき氷、美味しくいただきました。

    170813-21.jpg
    心配された天候も思ったより悪くなく、無事にイベントが開催されました。
    これも出演者の熱意が効いたのではないでしょうか。
    とても楽しめた二日間でした。

    170813-22.jpg
    170813-23.jpg
    【おまけ】
    ステージ撮影の合間に気仙沼駅に行き、臨時列車「ポケモン with YOU トレイン」を見てきました。
    一ノ関駅と気仙沼駅の間を、ピカチュウが描かれた専用の車両で運行する快速列車です。
    かつては水色基調の車体でしたが、今年から鮮やかな黄色の車体にリニューアルされました。

    170813-24.jpg
    また気仙沼市内でスタンプを集めると、ペーパークラフトが貰えるという企画もあります。
    列車には多くの家族連れが乗り込み、ポケモン列車を楽しんでいました。
    こうして家族連れでポケモンも気仙沼観光も楽しめるのは良いですね。

    170813-25.jpg
    また気仙沼の帰りには、岩手県陸前高田市に立ち寄りました。

    170813-26.jpg
    道の駅高田松原跡地。
    津波で大きな被害を負った道の駅の跡地は、震災遺構として保存されています。
    建物の中には崩れたコンクリートや鉄骨が見えており、津波の威力の凄まじさを実感します。

    170813-27.jpg
    道の駅跡地の近くにある奇跡の一本松
    小雨の降る夕方ながら、多くの人が一本松を見に訪れていました。

    気仙沼も陸前高田も、未だに震災の爪痕が残る所が多いです。
    その一方で新しい建物も建ちだして、訪れる度に少しずつ街の景色が変わりつつあります。

    時間は掛かるでしょうが、少しずつ一歩一歩進んでいきましょう。




    スポンサーサイト
     
     

    2017.08.12 産地直送気仙沼アイドル祭 in 気仙沼海の市

    170812-01.jpg
    8月12日、気仙沼海の市にて産地直送気仙沼アイドル祭が開催されました。

    地元気仙沼のアイドル、SCK GIRLSをはじめ3組のアイドルグループが出演する今回のイベント。
    大いに盛り上がったイベントの様子をお伝えします。

    170812-02.jpg
    気仙沼に到着しました。
    この日は雨が降りスッキリしない天気です。
    波は比較的穏やかですが、空には厚い雲が広がりドンヨリとしています。

    170812-03.jpg
    会場に貼られたイベントの告知ポスター。
    当初の予定では屋外ステージでの開催でしたが、悪天候により室内のイベントスペースに変更となりました。

    170812-04.jpg
    まずは地元気仙沼代表として、SCK GIRLSが登場しました。
    自分がSCKを見るのは、3月の気仙沼でのありさ卒業ライブ以来となります。

    170812-05.jpg
    170812-06.jpg
    170812-07.jpg
    1組目から雨にも負けないステージで盛り上げます。

    170812-08.jpg
    170812-09.jpg
    前回来た時は4人居た候補生。
    そのうちゆうき、みさき、まゆの3人は正メンバーに昇格していました。

    170812-10.jpg
    もう一人の候補生、くるみも早く昇格出来るといいですね。

    【追記】8月28日、昇格が決定しました。おめでとうございます。

    170812-11.jpg
    続いて登場したのは、仙台を拠点に活動するFRAGRANCE

    170812-12.jpg
    170812-13.jpg
    結城凛音

    170812-14.jpg
    170812-15.jpg
    桜美友奈

    170812-16.jpg
    二人の熱いパフォーマンスを間近で見る事ができました。

    170812-17.jpg
    3組目は静岡から、オレンチェ
    気仙沼までは車で十数時間も掛けてやって来たそうです。

    ちはる、しのぷ

    170812-18.jpg
    あやの

    170812-19.jpg
    かおり

    170812-20.jpg
    「釣りガール」「天空の夢~若き日の空海~」等のオリジナル曲に加え、懐メロのカバーも歌います。
    今年で結成14年目という事もあり、歌唱力もダンスも前2組より格段に上手いです。
    あとトークはそれ以上に上手いと思います(笑)。

    170812-01.jpg
    170812-21.jpg
    170812-22.jpg
    最後は3組全員が集合して「釣りガール」を歌ってフィナーレとなりました。
    みんなで大きなぬいぐるみ抱えながら歌っていたのが可愛かったです。

    悪天候により会場変更となりましたが、雨に負けないくらい盛り上がったイベントでした。

    170812-23.jpg
    SCK、オレンチェの2組は翌日も気仙沼でのイベントに参加します。
    明日も楽しいステージを期待しています。

    170812-24.jpg
    【おまけ】
    イベント終了後に訪れたのは、南町の居酒屋「ぴんぽん」さん。
    気仙沼の海の幸などをお手頃価格で食べられるこちら、開店してすぐに満員になるほど人気の店です。

    170812-25.jpg
    東北のカツオは今が旬。
    気仙沼で食べるカツオは格別です。

    170812-26.jpg
    気仙沼といえばホヤも有名。新鮮でクセは全くありません。

    で、左の赤身は「もうかの星」、これはモウカザメの心臓を刺身にしたもの。
    心臓の刺身と聞くと驚きますが、臭みが無く歯ごたえがありレバ刺しに近い感じです。
    鮮度の関係で気仙沼でしか食べられない、といわれる珍味中の珍味です。

    アイドルのライブと気仙沼の海の幸を楽しめた一日でした。

    翌日の【響げ!夏 元気まつり編】に続きます。




     
     

    2017.08.06 pramoライブ in ご当地グルメフェスティバル

    170806p-01.jpg
    8月3日から6日の4日間、秋田市大町にて「ご当地グルメフェスティバル」が開催されました。
    会場では各種ステージイベントが開催されましたが、そのうち6日のpramoライブの様子をお送りします。

    170806p-02.jpg
    竿燈まつりの会場に近い、秋田ニューシティ跡地を会場にして開催されました。
    会場には多くの屋台が並び、様々なグルメを味わう事が出来ます。
    この日はとても暑かったですが、多くの人たちで賑わっていました。

    170806p-03.jpg
    ステージにpramoが登場しました。
    4日間のイベント期間中、毎日ステージに立ちパフォーマンスを披露してきました。
    最終日の今回は、普段の衣装とは違い浴衣でステージに立ちます。

    170806p-04.jpg
    170806p-05.jpg
    リーダー・ゆうか

    170806p-06.jpg
    170806p-07.jpg
    あやか

    170806p-08.jpg
    170806p-09.jpg
    170806p-10.jpg
    ちかこ

    170806p-11.jpg
    170806p-12.jpg
    あおば

    170806p-13.jpg
    170806p-14.jpg
    170806p-15.jpg
    りる
    6月より加入した新メンバーで、今回のイベントで初めてステージデビューを果たしました。
    これから成長が楽しみです。

    170806p-16.jpg
    170806p-17.jpg
    170806p-18.jpg
    浴衣姿でライブパフォーマンスというのはなかなか見る事がなく新鮮でしたね。
    5人ともとても華やかに見えました。

    170806p-19.jpg
    4日間にわたるライブが終了しました。
    非常に暑い中でしたが見事なパフォーマンスを見せてくれました。
    pramoの皆様、お疲れ様でした。




     
     

    2017.03.19 SCK GIRLS & BiSライブ in 女川町復幸祭

    170327-01.jpg
    女川町復幸祭のステージイベントから、SCK GIRLSBiSライブの様子をお送りします。
    両グループのライブとも、とても盛り上がりました。

    170327-02.jpg
    まずは気仙沼のアイドルグループ「SCK GIRLS」
    女川のイベントに参加するのは、昨年9月の秋刀魚収穫祭以来となります。

    170327-03b.jpg
    リーダー・まりか

    170327-04.jpg
    サブリーダー・ありさ

    170327-05.jpg
    きょうか

    170327-06.jpg
    すず

    170327-07.jpg
    候補生・まゆ

    170327-08.jpg
    候補生・みさき

    170327-09.jpg
    候補生・くるみ

    170327-10.jpg
    候補生・ゆうき

    170327-11.jpg
    リーダーとサブリーダーとして共に頑張ってきた、まりかとありさのツーショット。

    ありさは翌日20日のライブをもってSCKを卒業する事が発表されています。
    残り少ないステージですが、今日もいつものような笑顔でステージに立っていました。

    170327-12.jpg
    とても盛り上がったSCKのステージでした。

    170327-13.jpg
    続いて登場したのは、新生アイドル研究会「BiS」

    2010年に結成し、2014年に一旦解散した後、2016年に新メンバーにより活動再開したBiS。
    これまで何度も女川のイベントに出演しており、今回の復幸祭のステージにも登場しました。

    170327-14.jpg
    プー・ルイ

    170327-15.jpg
    ペリ・ウブ

    170327-16.jpg
    ゴ・ジーラ

    170327-17.jpg
    キカ・フロント・フロンタール

    170327-18.jpg
    アヤ・エイトプリンス

    170327-19.jpg
    170327-22.jpg
    1曲目の「nerve」ではSCKメンバーもステージに上がり、一緒に踊っていました。
    サビで両腕や脚を上げる振り付けが特徴の曲です。

    170327-20.jpg
    BiSの楽曲はパワフルな曲が多く、振り付けも大きくてとても印象に残ります。
    そしてBiSのファンも熱狂的で、このようにステージ前に密集して声援を贈っていました。
    同じアイドルでも、SCKとは全く違う独特の雰囲気があるステージでした。

    170327-23.jpg
    BiSのステージも大盛り上がりで終わりました。
    初めて見ましたが面白いグループでしたね。これから曲を聴いたりして勉強しようと思います。

    170327-21.jpg
    SCK物販コーナーにて購入したCD「FUTURE ~この街のこどもたち~」
    以前からライブで歌われている曲ですが、CDとして販売されるのはこの日の物販からです。
    後日正式リリースされるのを前に、会場にて先行販売分が売られていました。

    始めよう この街から ほら前を向けば夢が走り出すよ
    見つけた未来のカケラ 信じてみたいの 行こう明日へ

    見つけた この街にも ほら目を凝らせば夢はそばにあるよ
    手にした未来のカケラ 集めて放つよ 届け明日へ


    気仙沼をはじめとした被災地を元気づける為に活動するSCK。
    復興へはまだまだ長い道のりがありますが、未来に向かって進んでいきましょう。




     
     

    陸前高田・気仙沼旅行記【南町紫市場&SCK GIRLS編】

    161228-01.jpg
    【奇跡の一本松&龍の松編】の続きです。
    気仙沼の復興商店街「南町紫市場」にて開催された、気仙沼のアイドルSCK GIRLSライブを見てきました。

    161228-02.jpg
    気仙沼市南町。
    津波で多くの建物が全壊して、5年半経った今も空き地のままの場所が多いです。

    161228-03.jpg
    161228-04.jpg
    そんな南町の仮設商店街、「南町紫市場」
    飲食店をはじめとした様々な店が、プレハブの仮設店舗で営業しています。

    震災が起きた年の冬、2011年12月24日にオープンした紫市場は今年5周年を迎えました。
    この日は5周年記念として様々なイベントが開催されました。

    161228-05.jpg
    特設ステージでは、よさこいグループ「祭りや」が踊りを披露していました。

    161228-06.jpg
    紫市場内のお寿司屋さん「あさひ鮨」にて昼食を摂ります。

    161228-07.jpg
    注文したのはこちら、「復興スペシャル」
    フカヒレの軍艦巻きなどが入った10貫で、お値段は1,620円
    気仙沼の海の幸がこの価格で食べられるなんてとてもお得。もちろん味も最高でした。

    161228-08.jpg
    こちらは「揚げたてコロッケ屋」さん。

    161228-09.jpg
    コロッケ(70円→5周年記念で50円)とメンチカツ(70円)をいただきました。
    どちらも注文を受けてから揚げており、サクサクで熱々でした。

    161228-10.jpg
    つきたてのお餅で作ったお汁粉も振る舞われ、お腹が満たされました。

    161228-11.jpg
    特設ステージでは、SCK GIRLSのライブが始まりました。
    紫市場5周年イベントのトリを飾るイベントです。

    161228-12.jpg
    SCKのリーダー、まりか

    161228-13.jpg
    すず

    161228-14.jpg
    きょうか

    161228-15.jpg
    りかこ

    161228-16.jpg
    この日は正メンバー4人の他に、候補生メンバー4人が出演しました。
    まゆ・くるみ・みさき・ゆうき
    このうち、まゆ・くるみの二人はこの日がステージデビューでした。

    以上の計8人によるステージでした。
    なお、メンバーはもう一人ありさも出演予定でしたが、風邪により欠席となりました…。
    心配でしたが、2日後のイベントでは復帰したという事で安心しました。

    161228-17.jpg
    161228-18.jpg
    161228-19.jpg
    メンバーのパフォーマンスをステージ横から見る候補生の4人。
    早く正メンバーに昇格したい、という思いが伝わってきます。

    161228-20.jpg
    最後の曲は、候補生も加わっての「ありがとうの言葉」

    161228-21.jpg
    冬の夕方という肌寒い時間帯ながら、熱いステージを見せてくれました。
    SCKの皆さん、お疲れ様でした。

    161228-22.jpg
    161228-23.jpg
    こうして紫市場5周年記念イベントは全て終了しました。
    辺りはすっかり暗くなり、街には灯りが光っていました。

    161225-05.jpg
    161228-24.jpg
    来年には東日本大震災から6年となります。
    まだまだ街には震災の爪痕は残りますが、少しずつながら確実に復興に向けて進んでいます。

    1年ぶりの訪問となった陸前高田と気仙沼、とても良い街でした。
    また来年以降も足を運びたいと思います。

     
     

    2016.10.09 本場大館きりたんぽまつり&まちあわせハチ公ガールズ

    161009o-01.jpg
    10月9日、大館樹海ドームで開催された「本場大館きりたんぽまつり」に行ってきました。

    小坂鉄道レールパークでの鉄道まつりを見た後に来た樹海ドーム。
    「きりたんぽまつり」は毎年10月に樹海ドームを舞台に開催されている恒例行事です。
    今年は10月の8日(土)~10日(月・祝)の3日間にわたり開催されました。

    161009o-02.jpg
    161009o-03.jpg
    ドーム内はご覧のようになっています。
    多くの業者がきりたんぽ等を販売しており、、購入した飲食物を食べる為のテーブルも用意されています。

    161009o-04.jpg
    161009o-05.jpg
    やはりここに来たら本場のきりたんぽ鍋を食べるべきでしょう。
    きりたんぽ鍋を販売する店はいくつもありますが、そのうちの一つ「比内ベニヤマ荘」
    さすが比内地鶏の本場からの出店だけあり、比内地鶏のダシがしっかり出ています。

    161009o-06.jpg
    161009o-07.jpg
    もう一杯食べてみよう、と選んだのは「本家あべや」
    ハーフサイズが選べるので食べ比べにはピッタリです。
    きりたんぽはベニヤマ荘より大ぶりで、ハーフながら充分な食べごたえがありました。

    161009o-08.jpg
    きりたんぽは鍋だけじゃなく、「味噌つけたんぽ」として食べても美味しいです。
    箸を刺したきりたんぽに味噌を塗って焼いたもので、シンプルで小腹を満たすのに丁度いいです。
    山王食品さんの味噌つけたんぽ。味噌の甘みが美味しいです。

    161009o-09.jpg
    さて、イベントステージに現れた7人の女の子たち。
    彼女達は、大館のアイドルグループ「まちあわせハチ公ガールズ」です。
    昨年のきりたんぽまつりでデビューして、今回2回目のきりたんぽ祭りでのライブとなります。

    161009o-10.jpg
    ひよりれな

    161009o-11.jpg
    ゆきかざき

    161009o-12.jpg
    りんりう

    161009o-13.jpg
    ちさと

    実はちさとちゃん、今回のきりたんぽまつりステージをもって卒業する事が発表されていました。
    翌日のまつり最終日のライブを最後に卒業となります。

    161009o-14.jpg
    161009o-15.jpg
    翌日に卒業を控えるちさとちゃん、精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。

    161009o-16.jpg
    161009o-17.jpg
    また、大館のきりたんぽPRマスコット「ポン太君」「キリ子ちゃん」が登場。
    二人のイメージソング「ポン太君とキリ子ちゃん」に合わせて、ハチ公ガールズと共演しました。

    161009o-18.jpg
    161009o-19.jpg
    ライブは大盛り上がりで終了しました。
    素敵なステージを見せていただきありがとうございました。

    161009o-20.jpg
    こうして、本日のきりたんぽまつりが終了しました。
    暗闇に白く浮かぶ樹海ドームを後にします。

    161009o-21.jpg
    まちあわせハチ公ガールズのCD、現在発売されている3枚を購入しました。
    デビュー曲「キリタンポロマンス」、2mdシングル「m-hg」、そして今月発売の新曲「キミはSweets」
    大館のPRを頑張るハチ公ガールズ、これからも注目していこうと思います。

    161009o-05.jpg
    本場のきりたんぽを味わい、ハチ公ガールズのライブを楽しめた一日でした。
    来年の祭りにも是非とも行きたいです。




     
     

    2016.09.25 女川遠征記【秋刀魚収穫祭&SCK編】

    160927s-01.jpg
    9月25日、宮城県女川町に行ってきました。

    今回女川に行った目的とは。
    ・女川産のサンマを味わうイベント「おながわ秋刀魚収穫祭」に行く事
    ・その収穫祭のステージイベントに参加するアイドル「SCK GIRLS」のライブを見る事
    ・収穫祭と同日開催される「コバルトーレ女川」のホームゲームを観戦する事

    まずは、おながわ秋刀魚収穫祭とSCK GIRLSのレポートをお送りします。

    160927s-02.jpg
    秋田を早朝に出発して女川を目指します。
    石巻までは割とスムーズに行けましたが、女川まで数キロの辺りから急に渋滞が始まります。
    恐らく皆さん秋刀魚収穫祭に向かうようで、結局この区間だけで1時間半ほど掛かりました…。

    やっとの事で到着した会場も、ご覧のように人で溢れかえっています。
    これだけ多くの皆さんが、女川のサンマを求めてやって来たのです。

    160927s-03.jpg
    目玉イベントの一つが、焼きサンマを無料で振る舞うという企画!!
    女川産の旬のサンマをその場で炭火焼きにして、無料で食べる事が出来るという大盤振る舞いです。
    また、別ブースではサンマのつみれ汁も無料で振る舞われていました。

    流石に大行列が出来ていましたが、ここに来てサンマを食べない訳にはいきません。
    行列に並んでみましょう。

    160927s-04.jpg
    160927s-05.jpg
    列が進んでいくと、サンマを網焼きする様子が見えてきました。
    数え切れないほどのサンマが一斉に焼かれており、辺りはサンマの焼ける香りと煙で一杯です。

    160927s-06.jpg
    こちらが頂いた焼きサンマ。大きくて立派です。
    やはり旬なだけに脂がしっかり乗っており、口の中に旨味が広がります。
    こんなに美味しいサンマが無料で食べられるなんて、本当に太っ腹です。

    160927s-07.jpg
    さて、ステージではSCK GIRLSのライブが始まりました。

    SCKは気仙沼生まれのアイドルグループで、被災地を元気づける為に活動しています。
    気仙沼と同様に、女川も津波で大きな被害を負った地域です。
    また女川のコミュニティFM局(現在は閉局)でSCKの番組を放送していたという縁もあります。

    そんな気仙沼の「復興メッセンジャー」SCK、今日は女川に元気を届けにやって来ました。

    160927s-08.jpg
    リーダーまりか

    160927s-09.jpg
    サブリーダーありさ

    160927s-10.jpg
    そして、りかこ・すず・きょうか。合計5人によるステージです。
    偶然にも、6月の気仙沼でのライブと同じメンバーです。

    160927s-11.jpg
    まりか・ありさの二人は、収穫祭の特製Tシャツを来てステージに挑みました。

    160927s-12.jpg
    この日センターを務めたすず。
    昨年9月21日に気仙沼海の市でのライブでデビューした彼女は、デビュー1周年を迎えました。

    150921sck-09.jpg
    【2015年9月】
    ちなみにこちらがデビュー当時の写真です。
    まだ加入したてで緊張してるように見えますね。

    160927s-13.jpg
    160927s-14.jpg
    そこから大きく成長したすず。
    パフォーマンス的にもそうですし、身体的な意味でもそうです(とにかく手脚が伸びた!)。
    まりか・ありさの先輩二人の間で、堂々とセンターを務めています。

    160927s-15.jpg
    160927s-16.jpg
    160927s-17.jpg
    今回は5人という少なめの人数ながら、5人とも精一杯のパフォーマンスを見せてくれました。

    160927s-18.jpg
    ただ精一杯すぎたのか、リーダーまりかはブーツの紐がほどけて結び直す一幕も…(それも二度)。

    160927s-19.jpg
    160927s-20.jpg
    160927s-21.jpg
    最後はデビュー曲「ありがとうの言葉」を歌いきり、ステージは終了しました。
    彼女達の力強いパフォーマンスを見ると、こちらも元気付けられます。

    さてステージ終了後、試合中のコバルトーレ女川の試合経過がアナウンスされました。
    この試合で勝利or引き分けだと優勝する事、そして現在女川がリードしている事が伝えられると、会場からは大歓声!
    さらに優勝決定の場合は、こちらのステージで優勝報告会が行われる事も告知されました。

    試合の行方をこの目で見に、徒歩10分ほどの女川町総合運動公園に向かう事にします。

    【コバルトーレ女川編】に続きます。




     
     

    2016.06.19 気仙沼女川遠征記【気仙沼・SCK GIRLS編】

    160619-k12.jpg
    6月19日、宮城県の気仙沼市女川町に行ってきました。
    気仙沼で開催されるSCK GIRLSのライブと、女川町のサッカーチーム・コバルトーレ女川の試合が目的です。

    今回はそのうち気仙沼での様子をお送りします。

    [More...]

     
     

    五十嵐貴久「気仙沼ミラクルガール」

    160301-01.jpg
    五十嵐貴久さんの小説「気仙沼ミラクルガール」が出版されました。

    赤い衣装を着て元気に飛び跳ねる女の子たちが目立つ表紙。
    帯には「実話をもとにした笑いと感動のストーリー」とあります。

    150724a-04.jpg
    この小説の元になったのは、気仙沼の地元アイドルグループ「SCK GIRLS」です。
    2011年秋に地元気仙沼の女の子たちによって結成されたSCK。
    彼女たちの結成から活動開始に至る様子を元に、この「気仙沼ミラクルガール」は書かれました。

    グループ名、個人名は架空ですが、地名は気仙沼の実際のものが使われています。
    ストーリーも実話を元にしていますが、完全に同じでは無く創作された部分もあるとの事。
    登場人物の元ネタとなったある人曰く「俺こんなこと言ってねえし」とか…(笑)

    160301-02.jpg

    人間はな、諦めなきゃ負けねえんだ。

    引きこもりの高三女子・詩織、ミュージシャンの夢破れた三十男・リュー、ヤクザまがいのおっさん・サトケン…。震災の爪痕も生々しい気仙沼に、素人ばかりで結成されたアイドルグループ「KJH49」。ほぼ一ヵ月の猛練習でデビューステージに立ったはいいけれど、「震災の被害者ヅラしたインチキアイドル」とネットは大炎上、早くも暗雲たれ込めて…。


    震災後で満足のいく環境じゃ無い中で、短い時間で歌とダンスを覚えていった彼女達。
    やっとステージデビューできたはいいものの、そこで待っていたのはネット上での誹謗中傷…。
    これもSCKが実際に味わった出来事だそうです。

    実際、震災後というのはとにかく自粛自粛のムードで、娯楽などけしからんという雰囲気が蔓延していました。
    「こんな時に被災者の女の子を集めてアイドル?同情を買いたいのか?」という反応が出るのも仕方ないと思います…。
    もっとも震災を抜きにしても、何か目立った事をすると絶対こういうのは湧いてきますからね。

    150921sck-12.jpg
    そうした苦労を乗り越えながら、いまSCK GIRLSは活動を続けています。
    歌とダンスといったパフォーマンスで、気仙沼をはじめとした各地を元気づける彼女たち。
    彼女たちのライブ、機会がありましたら是非一度見てみてはいかがでしょうか。

    そして彼女たちを元にしたこの「気仙沼ミラクルガール」
    SCKを知る人はもちろん、知らなくてもとても読み応えある内容だと思います。
    気仙沼のアイドルグループ「KJH49」を創り上げた人達の物語を、是非とも読んでみてください。

    できなくたっていい。
    夢に向かって一歩でも進めればいい。
    それだけで、あたしたちは笑える。
    人は、変われるんだ。

    オーディションは全員合格!?
    2011年秋、気仙沼にアイドルグループが誕生した。


    気仙沼ミラクルガール [ 五十嵐貴久 ]

    気仙沼ミラクルガール [ 五十嵐貴久 ]
    価格:1,620円(税込、送料込)

     
     

    2016.2.14 SEREN卒業ライブ「my story~5年間の軌跡~」

    160214-02.jpg
    2月14日、秋田市にぎわい交流館AUにて「SEREN卒業ライブ」が開催されました。

    秋田の地元アイドルとして2011年に結成されたグループ、pramo
    その結成時の第1期メンバーで、現在リーダーを務めるSEREN
    この2月14日の卒業ライブをもって、5年間在籍したpramoを卒業する事が発表されました。

    160214-01.jpg
    当日SERENグッズを購入の方には、ライブ後のチェキ撮影権が付いてきます。
    グッズの一つ、卒業ライブ限定TシャツにはSEREN自ら描いたイラストが。可愛いですね。

    160214-03.jpg
    そして開演。本日の主役、SERENの登場です。

    160214-04.jpg
    卒業ライブではありますが寂しさ等は感じさせず、いつものように元気にステージが始まりました。

    160214-06.jpg
    ライブの途中で、各メンバーからSERENへのメッセージが贈られました。
    まずは5期生・AYAKA

    160214-07.jpg
    同じく5期生、WAKANA

    160214-08.jpg
    4期生、KAHO
    この辺りからメッセージが涙声になってきます…。ハンカチ片手に涙を拭うKAHO。

    160214-09.jpg
    3期生のYUUKA
    先日のYUUKA生誕祭ライブでもSERENからのメッセージに涙してました。

    160214-10.jpg
    そして結成当初からの同期である1期生、KOMUGIに…。

    160214-11.jpg
    160214-12.jpg
    同じく1期生、MAYU
    二人は楽しい時も苦しい時も共に頑張ってきただけに、思い入れも大きいでしょう。
    声を詰まらせながらメッセージを贈っていました。

    160214-14.jpg
    アンコールでは冒頭で紹介した卒業記念Tシャツに着替えて登場。

    160214-15.jpg
    160214-16.jpg
    160214-17.jpg
    ここでサプライズとしてビデオメッセージが流されます。
    スポンサーの方や、元メンバー(AOI、SONOKA)等からのメッセージが贈られました。

    その中に、我がブラウブリッツ秋田から新里彰平選手が登場しました。

    140112-04.jpg
    ブラウブリッツとpramoの夢のコラボレーション

    2014年にブラウブリッツ秋田とpramoのトークショーが開催されました。
    BBからは新里・熊林、pramoからはSEREN、YUUKAが参加しました。
    その縁でメッセージを贈ってくれたのでしょうが、サポーターとしては不意打ちで驚きました(笑)

    160214-18.jpg
    最後、本日の主役SERENから感謝のメッセージが贈られ、卒業ライブは幕を閉じました。
    涙ぐむメンバーも居ましたが、SEREN本人は涙を見せず最後まで元気に歌いきりました。

    160214-19.jpg
    彼女のイメージカラーであるで染まった観客席。

    pramo結成当初はイベント会場も簡素な物で、ベニヤ板を敷いただけのステージだった事もあったそうです。
    それから5年、これだけ大きなホールを貸し切り、そこに多くのファンが詰めかけるほどのグループになりました。

    このライブの中で、次期リーダーにYUUKAが就任する事が発表されました。
    この春からYUUKA新リーダーと共に動き出すpramoを、これからも応援して行きましょう。

    そして…。

    160214-20.jpg
    SERENちゃん、5年間お疲れ様でした!

    【ポスター付】 卒業BEST (通常盤) [ WaT ]

    【ポスター付】 卒業BEST (通常盤) [ WaT ]
    価格:3,240円(税込、送料込)

    卒業 [ 高橋優 ]

    卒業 [ 高橋優 ]
    価格:1,080円(税込、送料込)

    旅立ち〜卒業ソングBESTセレクション [ (V.A.) ]

    旅立ち〜卒業ソングBESTセレクション [ (V.A.) ]
    価格:2,120円(税込、送料込)