秋田ロッテblog

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    八橋陸上競技場、改修へ?

    今シーズン4位という過去最高順位を達成したブラウブリッツ。
    夢の夢だった「J2昇格」が、少しながら現実味を帯びてきました。

    そこでJ1・J2昇格に必要となるのが、規格をクリアしたスタジアム。
    現在の秋田には規格を満たしたスタジアムはありませんが、ここにきて動きが出てきました。

    知事、BB本拠地整備に前向き 八橋陸上競技場改修が現実的|秋田魁新報電子版

     佐竹敬久秋田県知事は12日、サッカーJ2のライセンス取得が可能な1万席以上のスタジアムについて「(秋田市八橋の)八橋陸上競技場の改修が現実的」と述べ、J3・ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の本拠地使用を主目的とするスタジアム整備に前向きな姿勢を示した。同日、県庁を訪れたBB秋田の岩瀬浩介社長らとの会談で述べた。

     佐竹知事は「老朽化が進む八橋陸上競技場にスーパービジョン(大型画面)を備え、ラグビーもできるよう改修するのはどうか」と語った。県は八橋陸上競技場の改修に約20億~30億円かかると試算。新設の場合は100億~150億円としている。


    秋田)知事、八橋陸上競技場改修案 BB秋田ホーム問題:朝日新聞デジタル

    サッカーJ3ブラウブリッツ秋田(BB秋田)の使用スタジアムについて、佐竹敬久知事は「J2の試合が八橋でできるなら」として12日、秋田市の八橋陸上競技場(2万125人収容)の改修が当面の措置として望ましいとする考えを示した。
    (中略)
     BB秋田がJ2に昇格するには、優勝か入れ替え戦に勝利したうえで、平均観客動員数3千人、1万人以上の観客が収容できるホームスタジアムが求められる。現在のホームスタジアムであるあきぎんスタジアムでは収容能力が不足し、チームは専用スタジアム整備のための署名活動を続けている。



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    秋田市八橋運動公園陸上競技場

    1995年に全面改修されて、改修当初はJ1・J2の公式戦にも使用された事があります。
    現在はあきぎんスタジアムと共にブラウブリッツのホームスタジアムとして使用されています。

    球技専用スタジアムの臨場感を売りにしたい岩瀬社長の意向で、現在はAスタ開催がメインになっておりますが、
    Aスタ周辺は土地が狭く、地盤も良くないそうで拡張は難しいと言われています。
    また新設するにしても場所・費用の問題が出てきます。

    そこで出てきたのが、J1J2開催実績もある八橋陸の改修という案でした。

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    メインスタンド(8,700人収容)
    大きなメインスタンドで、ここだけでAスタ(4,992人)の収容人数を上回ります。
    椅子はロングシートで個別席はありません。

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    最前列、コーナー付近からの眺め。
    陸上競技場という事で、当然ながらピッチの前に陸上トラックがあります。
    そのため一般的に「陸上競技場は球技専用スタジアムより見にくい」と言われていますが、
    八橋陸ではあまり距離感を感じず、陸上競技場の割には見やすいかなという印象です。

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    上段からの眺め。
    さすがにピッチが小さく見えますが、全体を俯瞰で見るには良いと思います。

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    バックスタンド(4,300人収容)
    メインスタンドと同様にロングシートが並びます。
    前列はピッチと同じレベルで、高さのあるメインに比べると少々ピッチの奥行きが見にくい印象です。

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    ゴール裏(7,125人)
    1995年より以前は芝生席で、全面改修に伴いコンクリートの段が付けられました。
    元々の芝生席をそのままコンクリで固めたためか、傾斜が非常に緩いです。
    傾斜に加えて嵩も無い事もあり、メインやバックに比べるとピッチが遠く感じて見にくいです。

    八橋陸は以上のスタンドで構成されています。
    メインとバックはそこそこ見やすいですが、ゴール裏の見にくさがとても目立ちます。
    改修するにはここを建て直す必要があると思いますね。

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    さて、この八橋陸には常設のスコアボードがありません
    試合の度に移動式のスコアボードと時計を設置しています。
    本拠地として使用していくには、当然大型の映像装置は必要になってきます。

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    あと個人的に気になったのは、スタンドの通路。
    結構幅が狭くてスレ違いにくいのです。
    特にハーフタイムのように一気に人が押し寄せる時になると、通路で大渋滞が起きてしまいます。
    売店やトイレ行くのに時間掛かりまくって、戻ってきた時にはとっくに後半始まってた、なんて事も…。

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    入場ゲートからスタンドに通じるコンコース。
    一般的なホームスタジアムではこういうスペースに売店が設置されているものですが、
    ここでは売店を置けるような余裕が無く、「ただの通路」くらいのスペースしかありません。
    そのため売店は場外に設置せざるを得なく、階段を降りてゲートを抜けて買い物…と時間がかかります。

    そもそもプロスポーツの本拠地を想定して造られたスタジアムでは無いので、色々と課題が多いです。
    「改修」と一言で言っても、ちょこちょこ手直しして終わり、ってレベルでは無いでしょう。

    それでも、規格をクリアして昇格を達成できたら得られる物はとても大きいはずです。
    決して妥協はせず、本拠地として相応しいスタジアムを創り上げていきたいですね。

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    この秋田でブラウブリッツがJ2・J1で戦う日が、一日も早く訪れますように。

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    ありがとう、間瀬ブラウ

    J3のシーズンが終了して、来シーズンに向けて色々と動きが進んでおります。
    既に何名か選手の契約満了が発表されていますが、ここに来て大きなニュースが飛び込んできました。

    間瀬秀一監督、契約満了に伴い退任のお知らせ | ブラウブリッツ秋田

    この度、ブラウブリッツ秋田の間瀬秀一監督が2016シーズンをもって契約満了に伴い退任することとなりましたので、お知らせいたします。尚、間瀬秀一氏は2017シーズン J2 愛媛FCの監督に就任することが決定しておりますので、併せてお知らせいたします
    2017シーズンの監督につきましては、決定次第お知らせいたします。


    J2愛媛 悲願初昇格へ“オシム流”注入 新監督に元通訳・間瀬氏就任 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

    今季10位に終わったJ2愛媛の来季監督に、今季までの2年間J3秋田で指揮を執った間瀬秀一監督(43)が就任することが28日、明らかになった。
    (中略)
    昨年1月15日にJクラブで指揮を執るのに必要な公認S級ライセンスを取得し、翌16日にJ3秋田への監督就任が発表された。1年目の昨季はJ3リーグ戦12勝9分け15敗で13チーム中8位。今季は14勝8分け8敗で16チーム中4位に躍進させていた。


    …なんと、2015年から2年間指揮を執った間瀬秀一監督が退任する事になりました。
    同時に、J2に所属する愛媛FCの監督に就任する事も発表されました。

    2015シーズン新体制発表会見

    2015年1月に監督就任が発表され、直後に開催された新体制発表会に登場した間瀬新監督。
    各クラブでコーチを務め、秋田で初めて監督業を務める事になった間瀬監督。
    「母が男鹿出身で秋田にルーツがある」という話をしていました。

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    間瀬秀一監督、ようこそ秋田へ

    その後、FM秋田のブラウブリッツ応援番組「BLAUBLITZ on the wave」に出演して、意気込みを語りました。
    収録後には一緒に写真を撮ってくれました。

    2016シーズン新体制発表記者会見

    2015年は8位で終わり、2年目となる2016年。
    会見の中で「勝負の年」と語っていた間瀬監督。

    そして始まった今シーズンは開幕から好調で、最終的にクラブ最高順位である4位を達成しました。
    この調子で来季はさらなるステップアップを、と期待が高まっていた矢先でした…。

    今季限りでお別れになるのは残念です。
    しかし、間瀬監督の手腕がJ2クラブが認めるクラスだった、という証明でもあります。
    そう考えると、そんな間瀬さんが2年間監督を務めたのはとても大きな経験だと思います。

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    監督の退任が発表された翌日の11月30日、SPドリームフィールドでの練習を見学してきました。
    間瀬監督はもちろん、契約満了が発表された選手も含めて、いつものように練習が行われていました。
    まだ契約満了選手は現れるのかどうか、来季はどのような体制になるのか…を思いながら練習を見ていました。

    練習終了後、グラウンドを後にする間瀬監督に挨拶しました。
    「2年間お疲れ様でした。とても楽しいシーズンでした。愛媛でも頑張って下さい」
    率直な気持ちを伝え、握手もしていただきました。

    最終戦のセレモニーでは「秋田サイコーー!!」と絶叫してみせるなど、とても熱い監督でした。
    スタンドからの「間瀬ブラウ」コールには、いつもベンチから立ち上がり手を挙げて応えてくれました。

    2年間秋田を指揮していただきありがとうございました。愛媛での活躍をお祈りしています。

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    ブラウブリッツの来シーズンの体制はまだわかりませんが、新監督の元でさらなる躍進をしていきましょう。
    このあきぎんスタジアムで、今シーズン以上に劇的な試合が見られますように。

     
     

    秋田、サイコー!! - 2016.11.20 FC琉球 -

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    11月20日、あきぎんスタジアムにてFC琉球戦が開催されました。

    2016年のJ3リーグ、いよいよこの日が最終戦です。
    秋田は現時点で6位、クラブ過去最高順位である8位を上回る事が確定しています。
    最終戦もしっかり勝利して、一つでも上の順位に上がりましょう。

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    11月も下旬となり、まもなく冬がやってきます。
    そんな寒い時期にピッタリの、身体が暖まるブースがスタジアム前に登場しました。

    こちらの日本酒ブースでは、4銘柄の日本酒を熱燗or常温で楽しめます。
    日本酒を飲みながら試合を楽しめるのは、秋田のスタジアムならではです。

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    「全員力鍋」ブースでは特製の鍋が振る舞われました。
    つゆに使用するのは仙北市角館の醤油メーカー、安藤醸造の「あまだれ」です。
    野菜たっぷりの具材と甘めのダシが効いて美味しい鍋でした。

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    K'sホットドッグさんのチリドッグ。
    ピリッとした辛味が効いております。

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    スタジアム正面のステージに登場したのは、秋田発のヒーロー「ビートファイターAce」
    ダンスパフォーマンスユニットの「ACE」によるヒーローショーで、ダンスを交えた賑やかなショーを見せてくれます。

    「一般的なヒーローの常識を打ち破る、掟破りのヒーロー」との事ですが…。

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    …??

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    途中でマスクを外して「中の人」の顔が登場!
    そういうのアリなのか…( ゚д゚)

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    この日は冠スポンサーである秋田ケーブルテレビのマスコット・ケービーも登場しました。
    秋田ケーブルテレビではブラウブリッツの応援番組が放送されており、この日は試合を生中継していました。
    こうした番組が放送される事は、クラブをPRする良い機会だと思います。

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    秋田まで来ていただいたFC琉球のサポーター。

    秋田は琉球には相性が悪く、J3ではここまで2分5敗と勝利がありません。
    さらに毎年最終戦はなかなか勝てず、勝利直前に追い付かれドローという年もありました。

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    そうした過去の結果を見ると今日の試合は苦戦になりそうですが、
    シーズン当初より好調を維持し、過去最高の順位を残そうとしている今季の秋田はいつもと違います。

    そして、先日引退を表明した川田和宏のラストゲームでもあります。
    2011年から共に闘ってきた川田を、最高の形で送り出そうと臨んだ試合。

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    2-0

    11分に久富賢のゴールで先制すると、後半にも62分に田中智大の追加点が決まります。
    攻撃力のある琉球を0点に抑え込み、2-0で完封勝利する事ができました。

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    今日の勝利と他会場の結果により、秋田の最終順位は4位が確定しました!
    今シーズン最後まで戦い抜き、クラブ史上最高の順位を残した選手達に声援を贈るサポーターたち。

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    試合後の通路に掲示された今季メンバーのボード。
    これらの選手全員、スタッフ、そしてサポーターの「全員力」で掴み取った今季の成績でした。

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    試合後にはサポーター仲間と勝利の美酒を味わいました。
    過去最高順位を残してシーズンを終えた後でのお酒、とても美味しいです。
    サポーター同士で今日の戦い、そして今シーズンを振り返りながら楽しい時間を過ごせました。

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    2016年のシーズンは終わりましたが、今から来季以降へ向けての動きも進んでいます。

    スタジアム前では、後援会による新スタジアム整備の署名活動が始まりました。
    来季以降に今年以上の順位を残しても、J2以上の規格をクリアしたスタジアムが無くては昇格できません。
    自分も署名してきましたが、一人でも多くの署名が集まってほしいです。

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    ハーフタイムには、ブラウブリッツアカデミーの卒業式が行われました。
    U-18一期生、U-15四期生、スクール6年生の皆さん。

    数年後、きっと彼らの中からトップチームで戦う選手が現れる事でしょう。
    そして彼らが活躍する頃には、きっとチームは上のカテゴリに居るはず…??

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    4位というクラブ史上最高順位で終わった2016年のブラウブリッツ。
    まずはこの成績を残せた事を喜び、そして来季以降に向けてさらに上を向いて行きましょう。

    選手の皆さん、そしてサポーターの皆さん。一年間お疲れ様でした。
    2017年のシーズンも、このあきぎんスタジアムでお会いしましょう。

    秋田、サイコーーーーーー!!

    秋田vs琉球の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第30節:2016年11月20日):Jリーグ.jp




     
     

    奇跡は起こるよ何度でも - 2016.11.06 SC相模原 -

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    11月6日、八橋運動公園陸上競技場にてSC相模原戦が開催されました。

    5月の富山戦以来となる陸上競技場での試合。
    富山戦と同じく今日も勝利を挙げたいところです。

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    横浜FMや磐田などで活躍して、今季より相模原に所属する川口能活

    秋田の伊東輝悦とは同じ静岡出身で、1996年の「マイアミの奇跡」メンバー同士でもあります。
    Jリーグや日本代表で長年活躍してきたベテラン同士が、今年はJ3という舞台で対戦する事になりました。

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    相模原サポーターの皆様。
    現在5連敗中、7月31日の福島戦を最後に勝利が無いなど苦戦が続く相模原ですが、
    久々の勝利を掴み取る為に秋田まで応援に来てくれました。

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    しかし秋田サポーターもホームとして負けられません。
    この日はクラブ史上初の観客5千人超えを目指す「5000人de応援デー」が実施されました。

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    メインスタンドだけじゃ無くバックスタンドもご覧のような入りです。

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    さて今日のスタジアムグルメは、初出店のイタリア料理店「コジコジ」さん。
    スタジアム近くに店舗があり、本場のナポリピッツァやパスタを提供するお店です。

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    ワンハンドで食べられる「揚げピッツァ」は、手軽に食べられて試合観戦にピッタリです。

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    パスタの麺にトマトやチーズ等の具材を絡めて食べる「まぜそば」。
    こうしてスタジアムで手軽にピッツァやパスタを楽しめるのは良いですね。

    お腹を満たして、いよいよ試合開始。
    多くの観客が応援する中で開催された試合の行方は…。

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    2-1

    66分に飯田涼のゴールにより1点を失います。
    しばらくリードされたまま試合が進みますが、85分に熊谷達也が同点ゴールを決めます。
    そして引き分けか、と思わせた90+3分、畠中佑樹の勝ち越しゴールが決まりました!!

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    劇的なゴールから間もなくホイッスルが鳴り、試合が終わりました。
    勝利を喜ぶ秋田の選手達と、ピッチに倒れ込む相模原の選手達という対照的な構図。
    7月以来の勝利どころか、引き分けの勝ち点1まで寸前で逃したショックは大きかったと思います。

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    この日の入場者数は5371人と、目標の5000人を超える事が出来ました。
    その5371人の前で劇的な逆転勝利を見せる事が出来た秋田。

    伊東と川口の「マイアミの奇跡対決」にふさわしい、奇跡の逆転劇だったと思います。

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    負傷離脱中の浦島貴大のユニホームは、前節に続きこの日もベンチに掲げられていました。

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    それだけでなく、試合後のサイン会では久富賢が浦島のユニホームを着用していました。

    靱帯と半月板を傷め、今月15日に手術を控える浦島。
    浦島の分まで戦おう、という気持ちが掴んだ今日の勝利だったと思います。
    まさに今季のスローガン「全員力」に相応しい勝利でした。

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    スタジアム後ろの木々はすっかり色付いており、日差しに照らされて鮮やかでした。
    秋も深まり、やがて冬がやって来ます。
    J3の今シーズンは残り2試合。長かったシーズンもそろそろ終わろうとしています。

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    この日の勝利で4位浮上となった秋田ですが、まだまだ上を目指して戦いましょう。

    全員力。We are AKITA.




     
     

    実りの秋が来た - 2016.10.30 大分トリニータ -

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    10月30日、あきぎんスタジアムにて大分トリニータ戦が開催されました。

    約1ヶ月ぶりとなるホームゲーム。
    対戦相手は現在2位の大分トリニータです。

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    J2から降格して今季J3で戦う大分。J1経験クラブがJ3で戦うのは初のケースです。
    1年でJ2に昇格しようと、今季2位という好成績を残しています。

    秋田も過去最高順位を目指すために、元J1相手にひるまず戦ってほしい所です。

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    この日は毎年恒例となったJA全農あきたpresentsの試合です。
    新米の季節にふさわしい冠スポンサー。スタジアムには「あきたこまち」の幟が立っています。

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    本日は入場ゲートにて、あきたこまちの新米300グラムが無料配布されました。
    この新米配布も毎年の恒例行事。太っ腹です。

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    また、この日は二名の「ミスあきたこまち」が来てくれました。

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    BBパークのJA全農あきたブースでは、あきたこまちをはじめ県産の農産物、加工食品が販売されていました。

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    新米を使ったおにぎりを購入。お米の旨味がしっかり味わえました。

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    秋田県産の牛乳が無料配布されていました。
    毎年こうしたイベントを開催して頂き、本当にJA全農あきたさんには感謝です。

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    本日のスタジアムの様子。
    天気予報では週末の天気が悪いとの事でしたが、この日は青空が広がっていました。
    流石に10月末で気温は低いものの、日差しがあるだけでだいぶ暖かく感じました。

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    多くの大分サポーターが秋田に集結して、ゴール裏を青く染めていました。
    シーズン優勝、J2昇格を目指して熱心に応援しています。

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    試合前にはJAより両チームにあきたこまちが進呈されました。
    新米を食べてさらなる活躍を見せて欲しいです。

    そんな実りの秋を迎えた秋田で開催された試合の結果は…。

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    0-1

    41分、PKを与えてしまうと後藤優介に決められて先制されます。
    直後の43分、伊佐耕平の退場により1人少なくなった大分ですが、秋田は数的有利を活かせません。
    大分の守りを崩せぬまま、0-1で試合終了となりました。

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    勝利した大分は2位をキープしました。
    選手とサポーターが喜びを分かち合います。

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    6月の鹿児島戦で負けて以来ホーム無敗を維持してきましたが、久しぶりにホームで敗れた秋田。
    順位は変わらず5位ですが、他クラブと勝ち点が近接する中で痛い敗戦です。

    次節は同じくホーム(八橋陸)にて、11位のSC相模原と対戦します。
    順位は低く連敗中の相模原ですが油断は禁物です。しっかり勝って流れを取り戻しましょう。

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    さて、この日のゴール裏には背番号32のユニホームが掲げられていました。

    浦島貴大選手の負傷について

    浦島貴大選手が9月19日(月)に行われた2016 明治安田生命 J3リーグ 第22節 FC東京U-23戦の試合中に負傷し、この度下記の通り診断されたとともに、手術を行うこととなりましたのでお知らせします。

    診断名:右膝前十字靱帯損傷および外側半月板損傷
    手術日:11月15日
    全治:8ヶ月


    先日の試合で靱帯と半月板を傷めた浦島貴大、今季絶望となる全治8ヶ月という重傷です。
    DFながら今季5得点を挙げるなど、今季のチームの躍進に貢献してきた浦島の離脱はとても痛いです。
    試合前にスタジアム前に姿を現した時は元気そうでしたが、今季は彼抜きで戦って行かなければなりません。

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    浦島の分まで気持ちを込めて戦いましょう。

    全員力。浦島と共に。

    秋田vs大分の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第27節:2016年10月30日):Jリーグ.jp




     
     

    命の限り叩き続けろ - 2016.10.02 グルージャ盛岡 -

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    10月2日、あきぎんスタジアムにてグルージャ盛岡戦が開催されました。

    先週の福島戦に続いて東北対決となるこの試合。
    4月のアウェイでは先制しながら引き分けとなりましたが、今日はどうなるか。

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    この日は午前中に少年サッカーの開会式が開催されました。
    今日の試合ではサッカー少年が招待され、スタンドは大勢の人で賑わっていました。

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    今日はイオンの冠マッチという事で、電子マネー「WAON」マスコットの「ハッピーワオン」が来てくれました。

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    ブラウゴンも久しぶりに試合に姿を見せてくれました。
    ハーフタイムにはワオンのぬいぐるみをスタンドに投げ込んでいました。

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    今日のスタグルは、盛岡より出店の「ゴウちゃんのコロッケ屋」コロッケパン。
    盛岡の有名なパン「福田パン」を使用しており、コロッケはもちろんパン自体も旨味があります。

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    さて、この日はサポーターにとって大きな出来事がありました。
    ブラウブリッツのスポンサーで、選手バスを提供していただいたトラフィックレンタリース株式会社
    この度トラフィック社のご厚意により、応援用の新しい太鼓を寄贈していただきました!


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    本場ブラジルのサンバで使用される太鼓、いわゆる「スルド」と呼ばれるものです。
    今までの太鼓より二回り以上は大きいもので、叩くと大きく力強い音を出す事ができます。

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    選手だけでなくサポーターにまで支援を頂くという事で、本当に感謝しています。
    新しい太鼓で今まで以上に選手をサポートしようと誓いました。

    そんな「新戦力」と共に応援した盛岡戦。結果は…。

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    2-0

    開始2分に比嘉諒人のゴールで先制すると、後半には田中智大がPKを決めて2点目を加えます。
    前回のように追い付かれる事なく、0点に抑え込みました。

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    福島戦に続いて東北対決を制した秋田、この勝利で4位に浮上しました!

    次節は3位の鹿児島ユナイテッド戦、30日は2位の大分トリニータ戦となります。
    共に上位との対戦、しかも両チームとも前回の対戦では敗れています。
    しかし今の好調なブラウブリッツなら、上位相手にも良い結果を残す事が出来ると思います。

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    立派な選手バスと、立派な太鼓。
    改めまして、トラフィックレンタリース株式会社による支援に感謝します。
    シーズン終盤、選手もサポーターも一体となって戦っていきます。

    秋田vs盛岡の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第24節:2016年10月2日):Jリーグ.jp




     
     

    2016.09.25 女川遠征記【コバルトーレ女川編】

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    【秋刀魚収穫祭&SCK編】の続きです。
    おながわ秋刀魚収穫祭でのライブを観覧後、コバルトーレ女川の試合会場に向かいました。

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    収穫祭会場から徒歩10分弱で、女川運動公園第2多目的運動場に到着しました。
    6月のいわき古河FC戦以来、3ヶ月ぶりに来たスタジアム。
    この日は福島のバンディッツいわきと対戦します。

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    コバルトーレの会場で配布されるマッチデープログラム「コバスポ」
    大見出しには「ホーム最終戦で初制覇だ!」の文字があります。

    現在東北1部の首位を走る女川。
    今日の試合、勝つか引き分けでリーグ優勝が決まるという大一番の試合です。
    リーグ優勝はクラブ史上初となるだけに、是非とも決めたいところでしょう。

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    スタジアムに到着した時はハーフタイムで、間もなく後半が始まる所でした。
    前半を終えて3-0で女川がリード。
    このまま行けば優勝が決まる事になりますが、果たしてどんな展開になるのか。
    両チームの選手が円陣を組み、いよいよ後半開始です。

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    ディフェンダーの木内瑛
    秋田出身で2013年にブラウブリッツに所属し、翌年より女川でプレーしています。
    女川では守備の要として活躍を見せています。

    なお女川にはもう一人の秋田出身、畑中秀斗も在籍しています。
    秋田出身、またはブラウブリッツOBの選手が、他クラブで頑張っているのを見ると嬉しくなります。

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    71分、吉田圭のゴールで4点目が入ります。

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    ゴール裏に集まった女川サポーター。タオルを回して得点を喜びます。

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    さらに81分には湯浅秀紀のゴールで5点目。ダメ押しとなる得点が入ります。

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    大量リードしていますが、決して油断せず守りを固めて失点を許しません。

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    そして主審のホイッスルがスタジアムに鳴り響いた瞬間…。

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    5-0!!

    大差を付けて勝利した女川、ついに初めてのリーグ優勝を決めました!

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    勝利に沸き立つゴール裏では「リーグ優勝おめでとう」の横断幕が掲げられました。

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    選手とサポーターが喜びを分かち合います。

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    阿部裕二監督が胴上げされました。

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    続いてキャプテンの成田星矢も胴上げされました。

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    インタビューを受ける成田。
    コバルトーレの初優勝を取材しようと、この日は多くのテレビ局や新聞社が訪れていました。

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    この後は秋刀魚収穫祭のステージで優勝報告会が開催されるという事で、選手やサポーターが移動していました。
    自分も見たかったですが、そろそろ秋田に帰らなければならないので泣く泣く断念…。
    優勝報告会の様子はこんな感じだったそうです。↓

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    2006年に発足したコバルトーレ女川。
    5年後の2011年に東日本大震災が発生して、1年間の活動停止を余儀なくされます。
    しかし翌年からリーグ戦に復帰すると、常に上位をキープする成績を残していきます。

    そして迎えた2016年、ついに念願のリーグ優勝を掴み取ったのでした。

    この試合でホームゲームを終えた女川は、アウェイでガンジュ岩手と対戦してレギュラーシーズンを終えます。
    しかし戦いはそこで終わらず、11月からの全国地域サッカーチャンピオンズリーグに出場します。
    各地の地域リーグ制覇クラブが集結し、JFL昇格を目指して熱い戦いが繰り広げられます。

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    JFL昇格、そしてJリーグ昇格へ向けて戦い続けるコバルトーレ女川。
    彼らの戦いはきっと女川町民に元気を与えてくれると思います。
    苦難を乗り越えて戦い続けるコバルトーレ女川、これからも目が離せません。

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    旬の秋刀魚を味わい、アイドルのライブを楽しみ、そしてサッカー観戦を楽しみ、充実した女川遠征でした。
    とても良い街でしたので、また行こうと強く誓いました。




     
     

    TDK、誇れよその名- 2016.09.24 福島ユナイテッドFC -

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    9月24日、あきぎんスタジアムにて福島ユナイテッドFC戦が開催されました。

    福島とは3月13日の開幕戦アウェイで対戦して、後半に先制するもATに追い付かれて引き分けました。
    ホームで迎え撃つ今日は、しっかり勝ちきりたいところです。

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    この日は午前中にもう一つの試合が開催されました。
    JリーガーOBによる「Jドリームス」と、TDKサッカー部のOBによる「TDKSC レジェンド」の対戦です。

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    TDKSCはブラウブリッツの前身クラブとして2009年まで活動していました。
    東北リーグ2部北に所属する「TDK親和会」に所属する者、海外を含む他クラブで活躍する者、
    そして現役引退した者…も含めて、様々なOBがこの日の為に集結しました。

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    サポーターもTDK時代のユニフォームを着用して、当時使われたチャントを歌います。

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    Jドリームスの目玉選手と言えば、前園真聖でしょう。
    元日本代表で、現在秋田に所属する伊東輝悦「マイアミの奇跡」を起こした事でも有名です。
    最近はバラエティ番組でも姿を見せますね。

    現役時代はほっそりしたイメージでしたが、今日見た感じでは若干肉付きが良くなってるような…。

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    一方のTDKSCレジェンドに所属する岩瀬浩介
    ブラウブリッツ初年度の2010年に引退後、クラブ職員から取締役社長に就任して現在に至ります。
    引退から6年ほど経ちましたが、現役時代並みに絞った身体を見せてくれました。

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    試合の方は、2-1でJドリームスの勝利でした。

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    両チームの選手が挨拶に来てくれました。
    OB同士による「ゆるーい」試合かなと思っていたら、始まってみると両チームとも予想以上に真剣だった印象です。
    なかなか面白い試合だったと思います。

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    昼から始まるJ3公式戦までの間に、BBパークを周ります。
    こちらは稲庭うどんの老舗「佐藤養助」の移動販売車です。

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    冷たいうどんの「ぶっかけうどん」。
    強いコシと喉ごしの良さは、さすが稲庭うどんの名店だけあります。
    シンプルな具材だからこそ、麺本来の味がよくわかります

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    こちらは福島のPRブース「ふくしまるしぇ」

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    ジュースやジャムなど、福島県産の飲食物を購入する事が出来ます。
    自分は手前にある塩ゆでピーナッツとシジミだしラーメンを購入しました。

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    横断幕で真っ赤に染まった福島ゴール裏。
    同じ東北同士の対戦という事で、お互い燃える気持ちでしょう。

    そんな東北ダービーの試合の行方は。

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    2-1

    開始5分でアレックスに先制されるも、前半終了間際に得たPKを田中智大が決めて同点。
    そして77分に決めた日髙慶太の勝ち越しゴールが決勝点となりました。

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    勝ちはしたものの、福島のペースで進み再三危ない場面がありました。
    後半のアディショナルタイムまで攻め込まれ、辛うじて抑え込む事が出来ました。

    試合終了のホイッスルが鳴った後、下田光平は倒れ込んでしまい松本拓也に持ち上げられていました。
    それだけの死闘を繰り広げたという事でしょう。

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    これでホーム5連勝、そして順位を5位に上げたブラウブリッツ。
    多くのサポーターが声援を贈ります。

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    TDKSCがブラウブリッツとなって今年で7年目
    TDKSC時代からのサポーターも居れば、ブラウブリッツ発足後からのサポーターもだいぶ増えてきました。
    (ちなみに自分もTDKSCは2試合しか見ておらず、本格的な応援はBB発足後からでした)

    現在の選手は全員ブラウブリッツ発足後の加入で、TDKSC時代を知る選手は居ません。

    それでもクラブの中には、TDKSC時代の血が確実に流れ続けてると思います。

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    TDKSCがあったから、今のブラウブリッツがある。

    今も胸スポンサーとして残るTDKを誇りに思い、これからも戦い続けていきましょう。

    秋田vs福島の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第23節:2016年9月24日):Jリーグ.jp




     
     

    きっといい日になる - 2016.09.10 Y.S.C.C.横浜 -

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    9月10日、あきぎんスタジアムにてY.S.C.C.横浜戦が開催されました。

    天皇杯二回戦から一週間、今日からリーグ戦が再開します。
    相手のYSCCは最下位ですが、油断せずしっかり臨んでいきましょう。

    …と言ってる自分が寝坊で遅刻をやらかしてしまいました…。
    当日朝までの夜勤から寝落ちしてしまい、慌てて太鼓とレプユニだけ持って向かいました。
    リーグ戦再開早々で失態を犯してしまい、ご迷惑とご心配をお掛けしましたm(_ _)m

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    この日は秋田ダイハツプレゼンツという事で、スタジアム前にダイハツ車が展示されていました。
    こちらは軽のオープンカー・コペン。車体のイエローが鮮やかです。

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    今月に登場したばかりの新車種・ムーヴキャンバス
    丸みのある可愛い車体に、広い車内でゆったり乗れて荷物も積める、便利そうな車です。

    ダイハツのマスコット・カクシカもやって来ました。ブラウゴンとのツーショット。

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    紙製の組み立て式メガホンも配布されました。

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    またこの日は、中央大学と協力して「まめの木プロジェクト」が開催されました。
    中央大学FLP小林ゼミとの協力による「スポーツによる地域活性化」をテーマとした活動で、今年で3回目です。
    当日は多くの学生がスタジアムで各種イベントの運営を行っていました。

    ブラウブリッツ秋田×中央大学「まめの木プロジェクト」参加者募集のお知らせ

    この日配布されたマッチデープログラムは、学生達によって作成されたものです。
    選手紹介やスタジアム紹介が掲載されており、初めての人でもわかりやすいです。

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    学生やイベント参加者が着用していた特製Tシャツ。
    「12」の文字はスポンサー企業などの名前を組み合わせて出来たもの。凝ったデザインですね。

    そんな様々な企画が盛りだくさんな中で開催されたYSCC戦。
    試合の行方は。

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    3-0!

    32分に田中智大がPKを決めて先制すると、前半終了間際に田中がこの日2得点目を決めます。
    80分に呉大陸が得点してダメ押しの3点目を決めました。
    なおこの呉のゴール、ブラウブリッツのJ3通算100ゴール目でした!

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    相手のYSCCも結構走り回り、最下位とは思えないような動きを見せており結構怖かったですが、
    最終的に0点に抑え込み、3-0で無事に勝利を挙げる事が出来ました。


    この日スタジアム内では、高橋優の「明日はきっといい日になる」が流れていました。
    秋田出身の高橋が歌う同曲は、ダイハツのCMソングでもあります。

    今日のように快勝した日も、そして負けた日も。
    この曲のような前向きな気持ちを持って、次の試合に向けて戦って行きましょう。

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    明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ
    笑い合えたらいい日になる いい日になる いい日になるでしょう


    秋田vsYS横浜の試合結果・データ(明治安田生命J3リーグ第21節:2016年9月10日):Jリーグ.jp




     
     

    この絆を胸に - 2016.09.03 天皇杯二回戦 川崎フロンターレ -

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    9月3日、等々力陸上競技場にて天皇杯二回戦・川崎フロンターレ戦が開催されました。

    一回戦のヴァンラーレ八戸戦を勝ち抜いたブラウブリッツ秋田。
    二回戦で対戦するのは、現在J1リーグの首位を走る川崎フロンターレ。

    ブラウブリッツ発足後、ここまで天皇杯でJ1・J2相手に勝利どころか得点すら挙げた事がありません。
    J1、それも首位という川崎相手にどのような戦いを見せるのか。

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    未明に秋田を出発して、午後に等々力陸上競技場に到着しました。
    昨年改修された大きなメインスタンドが目立ちます。

    そんな立派なJ1クラブのスタジアム前に停まるブラウブリッツのバス。
    こんな光景が見られるとは思いませんでした。

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    横断幕設置の為に入場。
    新しいメインスタンド、二層式のバック・ゴール裏スタンド。とても立派です。

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    マスコットのふろん太カブレラが来てくれました。
    わざわざアウェイ側に来てサポーターを出迎えてくれるとは、ありがたいです。

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    横断幕設置完了。等々力のゴール裏をブラウブリッツ色に染め上げました。

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    ホームの川崎サポーターが応援開始。
    多くの旗が振られて盛り上がっています。

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    秋田のゴール裏も関東組・秋田組など多くのサポーターが詰めかけました。
    川崎サポーターに負けじと熱く応援します。

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    両チームの選手がピッチに登場して、いよいよキックオフ。

    天皇杯でJ1J2と対戦する時は、いつも序盤で失点して流れを掴まれる展開が多いです。
    今日は序盤でどれだけ耐えられるか。

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    ここでまさかの展開が。
    前半20分ほどを無失点で耐えると、28分に前山恭平が先制ゴールを決めます!

    J1首位相手に得点、しかも先制点を決めてくれました!
    まさかの先制点にゴール裏は大騒ぎとなります。

    その後の川崎の攻撃を耐え抜いた秋田、前半を1-0で終えます。

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    リードしたままハーフタイムを迎え、テンションが上がる秋田サポーター。
    秋田名物の竿燈・なまはげが登場するなど、秋田ゴール裏は盛り上がりを見せます。

    まさかのJ1相手にリードする展開。
    もしかして、もしかして奇跡の展開があるのか??
    そんな期待を胸に始まった後半戦。

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    1-3…。

    67分にエドゥアルドの同点ゴールが決まると、その後も大久保嘉人田坂祐介が相次いで得点。
    簡単に行かせてくれるほどJ1首位クラブは甘くありませんでした。

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    雨の中戦って来た秋田の選手を出迎えるサポーター。

    過去の天皇杯、上位カテゴリ相手に手も足も出ないまま敗れる事が多かったです。
    そんな今年はJ1相手に先制して3失点に抑え、結果を見ると善戦と言えます。
    しかし、それだけに「もう少しで勝てたのでは…」という悔しさもありました。

    それでもこの試合は大きな経験になったと思います。
    この経験を翌週に再開するリーグ戦に活かしましょう。

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    試合後、松本拓也が川崎ゴール裏に向かいました。

    2011年途中に湘南から川崎に期限付き移籍するも、公式戦出場が無いまま半年で退団しました。
    退団時、川崎サポーターの前で「いつか大きくなって等々力に戻ってくる」と宣言していました。

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    その松本が5年後、秋田のレギュラーキーパーとして等々力に帰ってきました。
    3失点こそしたものの、随所で好セーブを見せる場面もありました。

    等々力に帰ってきた松本を、川崎サポーターは拍手とコールで出迎えてくれました。
    そんな暖かい光景を見て、こちらも嬉しい気持ちになりました。

    松本拓也はこれからも秋田のゴールを守り続けていきます。
    川崎サポーターの皆様、これからも松本の事を応援していって下さい。

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    J1相手に善戦するという試合を見せてくれて、そして人と人の絆を確認できたこの日。
    思い出に残る等々力遠征でした。
    選手の皆様、サポーターの皆様、お疲れ様でした。

    この絆を胸に、いつか必ずここに戻ってきます。



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