秋田ロッテblog

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    BEST OR WORST

    7日放送の「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」、ざっとですが見ました。

    「婚姻率ワースト」の秋田県は農家の婚活イベントが取り上げられました。
    イベントの方は割と好感触だった模様です。
    …俺も農家になろうかなあ…(←なにか間違ってる)

    番外データとして、洋服や下着に使う金額もワーストらしいです。
    オシャレに金をかけないのも恋愛や結婚に繋がらない一因でしょうか。
    まったく、いい歳して結婚しない奴ばっかりで困ります。
    お前が言うなって話ですが。

    一方、5年連続Jリーグ観客動員数ワーストだった水戸ホーリーホック
    以前の街頭インタビューでは、チーム名を知らない地元市民も多かったようです。
    まあ秋田もサッカーバスケラグビーのチーム名があやふやな感じですが。
    ノーザンが2つあってブレッツとブリッツがあったら、そりゃ混乱しますよねえ。

    10月31日の柏戦では1万人動員作戦が行われました。
    当日の観客は10,181人で、ケーズデンキスタジアムは満員となりました。
    綺麗にスタンドが両チームの青と黄色のカラーに染まっていました。
    試合は負けたものの、水戸サポは「また観に行きたい」と語っていました。

    こうした取り組みの効果もあり、2010年の平均動員数は3,608人となり、
    ワーストを脱出して下から2番目となりました。
    なお新たなワーストはFC岐阜の3,108人です。
    脱出はしたものの、すぐ逆戻りしないよう油断せず頑張って欲しいです。

    我がブラウブリッツもJリーグ昇格に向けてお客さんを集めなければなりません。
    J昇格の条件の一つに「平均観客数3,000人」という項目がある訳なのですが、
    2,000人を集めた最終戦に千人上乗せし、それをコンスタントに集めなければいけません。
    なんとか3,000人を集めても、Jではワーストと言われてしまう数字です。

    前述の、市民がホーリーホックを知らなかった頃の水戸と、今の秋田がダブって見えます。
    正直言って全県で見ればブラウブリッツの知名度は高くないと思います。
    前も書きましたが、ブラウブリッツをTDKと言わないと通じなかった事もありましたし。

    試合の無い県北、県南を含めた県全体にブラウブリッツを浸透させる必要があると思います。
    各地で試合、サッカー教室、その他イベントをこまめに開催するとかして。
    次の準加盟申請までに、全県で応援する姿勢を見せられるようにしたいです。

    そして試合当日は全県各地からのサポで満員、という光景が見たいですね。
    人多すぎてスタンドに入りきらない、なんて贅沢な悩みをしてみたいものです。


      
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    ダジャレー夫人の恋人

    タモリ倶楽部世界一受けたい授業など、BGMに駄洒落を使う番組は多いです。
    佳夢音が音楽を担当する番組に多いようです。

    聞いて元ネタを考え「ああ、こういうネタか」とニヤリとさせられる事も多いです。

    ただ「元ネタ探しに気を取られ本編に集中できない」という諸刃の剣でもあります。

    先ほどの日テレでは、積み上げた角砂糖を壊す場面で「爆勝宣言」が流されました。

    「爆勝宣言→橋本真也のテーマ→破壊王→破壊・壊れる」

    あと凹面鏡の話題では「おうめん」という事でオーメンの曲が流れました。
    (いや、映画とか詳しくないんで違ってたらゴメンナサイ)

    これは分かりやすい例ですけれど、たまによく考えないと出てこない事があります。
    後で出るならまだしも、最後まで出ずモヤモヤだけが残る場合もあります。
    「こういうネタかな…うーん…あれ、何の話題だ??」と中身が頭に入らなくなります。

    前の「世界一受けたい授業」だとこういう例がありました。
    スライスチーズを電子レンジに入れるとスナック菓子状になるという話で、
    斉藤哲夫の「いまのキミはピカピカに光って」が流れました。

    …どういう事だ…?

    しばらく考えてもなかなか出てきませんでしたが、その後やっと出てきました。

    「ミノルタのカメラのCMソング→写真を撮る→撮影時の掛け声『はいチーズ』→チーズ」

    …だと思うんですけどね。
    正解が明示されている訳では無いので正しいかは分かりません。

    「宮崎美子→ムチムチボディー→製品→チーズ」では無いとは思いますが。

    いや、そこも微妙に引っかけた上での選曲だったのか??

    だからって「チーズ→ジュディマリのチーズピザ」とかだと安易過ぎちゃいますしね。
    良い具合にかるーく捻った選曲なら楽しめるんですが、難しい問題は多いです。

    制作サイドも「ちょっとひとネタ加えよう」くらいで考えてくれたらいいのですが、
    「どうだ、難しいネタ作ったぞ。当ててみやがれ」なんて捻りすぎられると困ります。
    BGM作りに必要以上の時間を割くなら、他の時間に割り当てて欲しいなと思います。

    「文句言うなら見るな」とか言われそうですが。


      
     
     

    討論番組でよくあるパターン

    人がしゃべってる時にしゃべんなよな。聞こうよ。
     
     

    ケンミンSHOW

    新潟県民は背が高いらしいです。
    全国2位らしいです。

    1位秋田って。

    寒くて寝るからって話も出てましたが、ロシアとか白人の血が入ってるのも理由だと思います。
    秋田美人の肌が白いのもそういう理由だからだそうです。

    秋田ロシア間はシーアンドレールで一つに繋がろうとしています。
    同じ血を引く者同士、上手く交流して行けたらなあと思います。

    県は違う隣国と交流したがってる模様ですが。

    とりあえず「酒の陣」は秋田でも早急に行うべきだと思いました。


      
     
     

    子供たちの子供たちの子供たちへ

    「子供を出せば売れる」と思い込んでるCMが多くて困ります。

    こども店長の影響だか知りませんけど。
    あれは演じてる彼のキャラもあって受けたのであり、
    「子供を出せば商品が売れる」と安易に考えられても困ります。
    「この子可愛いー。じゃあこの商品買おう」なんて簡単には行きませんよ。

    なんかトヨタも日本や外国で大変みたいですが。
    店長だけにやっぱりリコールの対応も必要だと思います。
    こども店長が「ゴメンナサイ」って謝ってくれたら許す人も居そうです。

    まあしかし子供CMブームはどこまで続くもんでしょう。

    そのうち政府のCMで「こども首相」とかも出てきますよ。

    あ、ダメですよ。
    「子供のほうが鳩山よりマトモな仕事ができる」とか、
    「親から小遣い数億円で、これがホントの子ども手当て」とか言っちゃ。

    高速が一部無料になっても結局下道走ってると思う管理人でした。


      
     
     

    朝ドラを見て

    「つばさ」終了後の新しい朝ドラ「ウェルかめ」を見ました。

    二回連続で大阪局制作ですか?

    …つばさがああいう作りだっただけに、そういう気持ちになりました。
    まだ数回ですが、またドタバタした内容になりそうです。
    (ちなみに当然ながらつばさは東京制作です)

    別にそれが悪いと言うつもりはありません。
    個人的にはドロドロしたドラマよりコメディー系のドラマの方が好きですし。
    ただ「またこんな落ち着かないドラマやる気か」という意見もあるんでしょうね。

    まあ、亀の歩みのように長い目で見守りましょう。(←上手いこと言ったつもり)

    ちなみに「つばさ」の主題歌を歌ったアンジェラ・アキは徳島出身です。
    本人はこっちの方を歌いたかったんじゃないでしょうか、どうなんでしょう。
    もちろんaikoさんにも頑張ってもらいたいですけど。


      
     
     

    二度目の春が始まる

    連続テレビ小説、初回は2番目の低視聴率

    16取って低視聴率ですか…。

    過去二番目に低いとはいえ、今と昔じゃ事情が違いますしねえ。
    今じゃネットで動画も見られるし、ニュースサイトも見られるし、調べ物も出来るし。

    どうせ録画で後で見るとかだと視聴率には反映されないんでしょう?
    便利なHDDレコーダーもありますし、リアルタイムで見る人も減ってるでしょう。
    そんな曖昧な数字にこだわる必要も無いと思いますけど。

    <つばさ>期間平均視聴率13.8% NHK朝ドラで最低記録

    9月まで放送していた「つばさ」は最低記録だったそうです。

    自分も見てましたが、笑いの要素が多めで他の朝ドラとは違う感じでした。
    日テレで24時間テレビやってる日にマラソンネタを出してきたり。
    西城秀樹に「やめろと言われても」の台詞を言わせたり。

    松本明子とラジオを絡めたのも何かの意図でしょうかね?

    過去の朝ドラとは違った作りに挑戦したかったのでしょうが、
    多くの朝ドラファンには受け入れられなかったという事ですね。
    でも批判意見もあれば、この作り方を評価する意見だって必ずあります。

    普段ドラマの類を見ない自分も「つばさ」は割と気に入りました。
    たまにはこういう面白いドラマをやってもいいでしょう。

    それでも訳が分からん展開ばっかりでしたが。

    とりあえず皆さん「愛の季節」聴きましょう。
    ちなみに西武鉄道の本川越駅では発車メロディとして採用されています。


      
     
     

    今夜10時NHK

    たったひとりの反乱「球団が消える?プロ野球選手会 103日の闘い」


    古田敦也らのインタビューに再現ドラマを交えて、「あの日」の事を取り上げます。


    是非、いや絶対に見てください。


    BS中継は見なくていいです。
     
     

    意味ねぇキャッチフレーズ

    ●TBS世界陸上、選手キャッチコピーダメ!

    > 同局では1997年のアテネ大会から独占放送を続けており、男子短距離の朝原宣治(37)を「燃える走魂」、男子400メートルハードルの為末大(31)を「侍ハードラー」などと日本人選手、有力外国人選手に独自のCCを付け、大会期間中に連呼してきた。だが、ネット上での批判や一部のネーミングに不信感を抱いた現場関係者も多く、高野進強化委員長(48)らが“強権”を発動したとみられる。

    TBSが無いので世界陸上は見たことが無いのですが。
    (関根勤が織田裕二のモノマネをしてるのを聞いた程度)

    そんなひどい事になってるんですか。

    日本代表チームの「○○ジャパン」とかもそうですが、
    無理に考えたり公募したりしてわざわざ付ける程のものなのでしょうか。
    定着してるのって「なでしこジャパン」くらいじゃないかと思います。

    あだ名でも何でも、こういうのは自然発生した物が広まるものでしょう。
    「今日から○○君の事を○○と呼ぶ事に決めました」と急に言われましてもね。
    「言わされてる」感があっては定着するはずもありません。

    勝手に付けておいて自分たちばっかりで得意げに連呼して。
    アナウンサーの「どうだ、上手い事言ってやったぜ」という顔が目に浮かびます。
    「俺のコピーのおかげで注目された。感謝しろ」とでも思ってるのでしょう。

    スポーツ選手はプレーを見せる為に頑張ってるんです。
    変なキャッチフレーズを付けてもらう為に競技をしてる訳ではありません。

    選手の名前こそが一番のキャッチフレーズなのではないでしょうか。

    以上、「走る将軍」の監督就任内定報道にビックリした、という話でした。
    それこそどっから「将軍」って出てきたんでしょうね。


      
     
     

    テレビ朝日

    「~ざる『お』えない」のテロップはいかがなものかと。