秋田ロッテblog

    千葉ロッテマリーンズとブラウブリッツ秋田を応援するブログ

     

    2017.03.19 SCK GIRLS & BiSライブ in 女川町復幸祭

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    女川町復幸祭のステージイベントから、SCK GIRLSBiSライブの様子をお送りします。
    両グループのライブとも、とても盛り上がりました。

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    まずは気仙沼のアイドルグループ「SCK GIRLS」
    女川のイベントに参加するのは、昨年9月の秋刀魚収穫祭以来となります。

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    リーダー・まりか

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    サブリーダー・ありさ

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    きょうか

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    すず

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    候補生・まゆ

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    候補生・みさき

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    候補生・くるみ

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    候補生・ゆうき

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    リーダーとサブリーダーとして共に頑張ってきた、まりかとありさのツーショット。

    ありさは翌日20日のライブをもってSCKを卒業する事が発表されています。
    残り少ないステージですが、今日もいつものような笑顔でステージに立っていました。

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    とても盛り上がったSCKのステージでした。

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    続いて登場したのは、新生アイドル研究会「BiS」

    2010年に結成し、2014年に一旦解散した後、2016年に新メンバーにより活動再開したBiS。
    これまで何度も女川のイベントに出演しており、今回の復幸祭のステージにも登場しました。

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    プー・ルイ

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    ペリ・ウブ

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    ゴ・ジーラ

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    キカ・フロント・フロンタール

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    アヤ・エイトプリンス

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    1曲目の「nerve」ではSCKメンバーもステージに上がり、一緒に踊っていました。
    サビで両腕や脚を上げる振り付けが特徴の曲です。

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    BiSの楽曲はパワフルな曲が多く、振り付けも大きくてとても印象に残ります。
    そしてBiSのファンも熱狂的で、このようにステージ前に密集して声援を贈っていました。
    同じアイドルでも、SCKとは全く違う独特の雰囲気があるステージでした。

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    BiSのステージも大盛り上がりで終わりました。
    初めて見ましたが面白いグループでしたね。これから曲を聴いたりして勉強しようと思います。

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    SCK物販コーナーにて購入したCD「FUTURE ~この街のこどもたち~」
    以前からライブで歌われている曲ですが、CDとして販売されるのはこの日の物販からです。
    後日正式リリースされるのを前に、会場にて先行販売分が売られていました。

    始めよう この街から ほら前を向けば夢が走り出すよ
    見つけた未来のカケラ 信じてみたいの 行こう明日へ

    見つけた この街にも ほら目を凝らせば夢はそばにあるよ
    手にした未来のカケラ 集めて放つよ 届け明日へ


    気仙沼をはじめとした被災地を元気づける為に活動するSCK。
    復興へはまだまだ長い道のりがありますが、未来に向かって進んでいきましょう。




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    2017.03.19 女川町復幸祭2017

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    3月19日、宮城県女川町にて女川町復幸祭2017が開催されました。

    女川町を会場として開催されている「復幸祭」、今年で6回目となります。
    様々な出演者によるステージや、地元の美味しいグルメが楽しめるイベントです。

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    会場となった女川駅前。
    駅周辺は震災で大きな被害を負いましたが、商業エリア「シーパルピア女川」が整備され綺麗になっています。

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    特設会場には多くのテントが並び、女川の地元の味が楽しめます。

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    「串焼きたろう」のつぶ串、ほたて串
    旨味がギュッと詰まっており、甘辛いタレとの相性も抜群です。

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    女川といえばサンマ、という事でサンマのすり身汁

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    女川町渡波の海苔を使用したのり汁
    天気は良かったですが寒かったこの日、温かい汁物はとても身体が暖まります。

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    こちらはシーパルピア女川の「明神丸」さん。

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    いくらまぐろ丼
    いくらもまぐろもタップリで、お値段1,500円はお得だと思います。

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    さてステージイベントのほうへ。
    開会式で挨拶する須田善明女川町長。

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    「潮騒太鼓轟会」による太鼓演奏。

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    力強い演奏で、耳だけじゃなく身体全体に音が響き渡ります。
    とても迫力がありました。

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    樋口了一・古澤剛のライブ。

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    水曜どうでしょうでお馴染み、藤村忠寿・嬉野雅道のトークショー。

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    そして、気仙沼のアイドルSCK GIRLSと、新生アイドル研究会BiSによるライブ。
    両グループともとても凄い盛り上がりを見せました。
    こちらのライブについては後日別記事にまとめます。

    2017.03.19 SCK GIRLS & BiSライブ in 女川町復幸祭

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    キッズエリアでは、東北電力のマスコット「マカプゥ」のフワフワ遊具が設置されていました。

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    こちらは仙台うみの杜水族館の「タッチングプール」。
    サメやカニなどの生き物に触れる事ができる水槽です。
    ホヤが入っているのが女川らしいですね。

    以上、各種イベントやグルメを楽しめた復幸祭でした。

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    会場を離れ、女川町地域医療センターが建つ高台に上ってみました。
    海は穏やかで、周辺は復興工事が進められていました。

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    結構な高さのある高台で、素人目には津波からは余裕で避難できそうに見えます。
    しかし当時の津波はおよそ17mほどの高さで、水位は医療センターの一階にまで届いたといいます。

    高台に建てられたこのモニュメント、丸い石の所が当時の水位を示しているそうです。

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    想像を遥かに超える津波に襲われた女川。
    まだまだ復興の途中ながら、駅前は綺麗に整備され、こうしたイベントで多くの人が訪れています。

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    女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ。

    イベントを楽しみに、グルメを味わいに、またこの街に訪れようと思いました。




     
     

    J3がはじまる

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    3月12日。
    先に開幕していたJ1、J2から二週間遅れて、いよいよJ3リーグが開幕します。

    ブラウブリッツ秋田はアウェイでギラヴァンツ北九州と対戦します。


    J2から降格して、1年で復帰を目指す北九州。
    しかも今季よりミクニワールドスタジアム北九州という新しい本拠地が出来ました。
    こけら落としとなる開幕戦では、北九州市民を無料招待して盛り上げるようです。

    超アウェイが予想されるこの試合。

    しかし秋田も昨年クラブ史上最高順位の4位を達成して、さらなる上を目指すシーズン。
    杉山新体制で迎える開幕戦、こちらも負けてはいられません。
    北九州、C大阪U-23とのアウェイ2戦をしっかりと戦い、4月2日のホーム開幕戦を迎えましょう。



    秋田は寒さが緩んできたなと思っていたら、数日前に大雪が降るなどまだ不安定な天気です。
    しかしホーム開幕戦では、きっと鮮やかな緑のピッチの上で活躍する選手が見られる事でしょう。

    さて前述のとおり北九州の新スタジアムが完成しましたが、秋田のスタジアムについても動きがありました。

    「ブラウブリッツ秋田」サッカースタジアム整備の呼び掛けに署名17万筆 - 秋田経済新聞

    サッカーJ3リーグ「ブラウブリッツ秋田」が使うスタジアムの整備へ向けて展開された署名運動が2月28日に終わり、最新の集計で目標の10万筆を大きく上回る16万9506筆の署名が集まったことが分かった。
    (中略)
    集まった署名は今月10日をめどに最終集計を終え、秋田県と秋田市に提出を予定する。



    昨シーズン終盤から2月末日まで実施された新スタジアム整備の署名運動。
    10万人としていた目標を大きく上回り、約17万人分の署名が集まったそうです。
    ブラウブリッツ秋田後援会公式ページによると、3月11日現在で170,692人との事です。

    もちろんまだ署名活動の段階で、実際にスタジアムが整備されるのはまだまだ先のことでしょう。
    しかし、少しずつですが確実に動き出しています。

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    スタジアム整備の目処が付き、そして昇格できるだけの成績を残して、そしてJ2やJ1に昇格。
    その日を目指して、明日から始まるリーグ戦を応援していきましょう。